西部謙司 新着記事

【識者の視点】森保Jで先発11人を選ぶなら、外せないのは久保建英を含めて4人! 前線の構成は…

 10月にオランダで国際親善試合を行なうことが発表された日本代表だが、いまやそのメンバーを語るうえで外せない存在となっているのが久保建英だろう。欧州各国のビッグクラブが熱視線を送る19歳を、日本... 続きを読む

Jリーグに4-3-3の波が到来! 川崎、柏、G大阪など採用チームが成功すれば…

 Jリーグは6月27日・28日にJ2が再開、J3が開幕。7月4日には約4か月の中断を経て、いよいよJ1が再開される。過密日程を余儀なくされるなか、「5人交代制」「降格なし」といった今季限定のレギ... 続きを読む

【識者が推す若手ブレイク候補5選】“名前がカッコイイ”攻守ともに頼れる町田の20歳ボランチ! 内田篤人以来の俊英にも期待

 J2・J3リーグが約4か月の中断期間を経て6月27日に再開・開幕を迎え、J1リーグもついに7月4日から再開する。今季は過密日程を考慮し、交代枠を5名まで拡大したレギュレーションで行なわれるため... 続きを読む

【識者が選ぶ2019ベスト11】福森、田中碧、仲川、朴…今季らしい11人をセレクト! MVPはゲームメイクも秀逸だった得点王に

 2019年らしい11人という観点で選んでみた。 つなげて蹴れるGKが増えた今季の象徴として挙げたいのが朴一圭(横浜)。高木駿(大分)も正確なロングキックでカウンターの起点となっていたが、シュー... 続きを読む

識者が選んだ、平成の日本代表ベスト11!「日本のW杯はあのゴールの瞬間から始まった」

 ワールドカップで印象的な活躍をした選手で11人を選んだ。  GKは1998、2006年大会で活躍した川口能活。どちらもチームがグループリーグ敗退だったが川口の奮闘は光っていた、というより神がかっ... 続きを読む

【コパ・アメリカ予想布陣|Vol.4】選考はまるでパズル! 冨安、遠藤あたりは招集したいが…

 アジアカップ招集メンバーを除外、Jリーグは各クラブ1名で選考してみた。  しかし、その制約で23人を選抜するのは簡単ではなさそうだ。コロンビア戦、ボリビア戦、さらにアジアカップでも招集されながら... 続きを読む

神戸の「バルサ化」は成功するか? 世界各地での“バルサ化失敗”の主たる原因は…

 イニエスタの獲得で話題を集める神戸が、9月17日に吉田監督を解任し、「グアルディオラの師匠」とも言われるリージョを新監督に迎えた。コーチングスタッフも一新し、「バルサ化」を目指した改革が進んで... 続きを読む

Jリーグの外国人枠問題に提言!「拡大には賛成だが、デメリットを吸収できる体制作りが先だ」【識者の見解#2】

 イニエスタを獲得した神戸は、レアンドロとチョン・ウヨンを放出して外国人枠に空きを作った。こうした事態を避けるため、外国人枠(1チーム最大5人の外国籍選手の登録が可能)を撤廃し、自由に補強ができ... 続きを読む

【16強、西野ジャパンの評価を問う】実力以上の結果を出したが、8強入りは協会の改革がなければ…

 西野ジャパンがロシアでの冒険を終えたタイミングで、サッカーダイジェスト誌ライター陣7名に緊急アンケートを実施。世界の「ベスト16」という結果を残した日本代表への評価、「ベスト8」の壁を超えるた... 続きを読む

【日本代表|GL突破への3か条】接戦、ロースコアの戦いで1点は取りたい!!

 コロンビア、セネガル、ポーランドと難敵揃いのグループH。格上の相手ばかりのグループリーグを、日本代表が勝ち抜くためには何が必要なのか。〝下剋上〞を起こすための3か条を見識のある7人に訊いた。―... 続きを読む

ルヴァン杯の存在意義を問う①――「欧州プレシーズンに便乗した新たな大会の創設を」

 ルヴァンカップの準決勝が、10月4日と同8日に開催される。来年からはJ2に降格した2クラブの参戦が決定するなど改革も進むが、なお問題点の多いリーグカップの存在意義について、サッカージャーナリス... 続きを読む

【識者コラム】本田圭佑が新天地に選んだ“メキシコ”から日本は何を学べるか?

 長年、欧州に活躍の場を求めてきた本田圭佑がメキシコの強豪パチューカに移籍。これまで日本人選手が海外クラブに新天地を求める場合、欧州がいわばファーストチョイスとなってきたが、これをきっかけに北中... 続きを読む

【J1昇格プレーオフの是非を問う①】興行面での成果はあるが、6位の昇格は無理がある

 J1昇格プレーオフは今年で4回目になる。過去3回のプレーオフを勝ち抜いて昇格したのは大分、徳島、山形だが、すべて昇格後1年で降格している。 大分と山形は6位でのプレーオフ参戦だった。徳島は4位... 続きを読む

【識者のUAE戦考察】5つの視点で論じるアギーレ采配

POINT 1 : 4試合連続で同じだったスタメン  大会4試合目となる準々決勝でも、日本の先発メンバーは同じだった。さらに交代メンバーも決まっていて、起用されたのは武藤、清武、今野、豊田、柴崎。つまり... 続きを読む

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