西部謙司 新着記事

【J1前半戦ベスト11 Vol.4】MF4名はアンカー田中、両脇に仙頭と小泉!トップ下はMVPに推す代表アタッカー

 J1リーグはおおよそシーズンの約半数の試合を消化。6月22日時点で川崎フロンターレが21試合消化と最も多く、新型コロナウイルスの影響で出遅れたガンバ大阪も15試合を戦っている。そこで本稿では、... 続きを読む

6月シリーズから探るアジア最終予選の顔ぶれは? レギュラーが確定的なのは9名。U-24が入る余地は…

 ワールドカップ最終予選では五輪代表との融合が行なわれる。3、6月の試合を通じて日本代表のプレースタイルは固まり、メンバーの序列も決まってきた。 6月時点でレギュラーポジションが確定的と思われる... 続きを読む

日本代表、6月シリーズで注目したい6つのポイント。“スピード枠”でブレイクが期待されるJリーガーは?

1)GKGKをビルドアップに組み込む試みは昨年の欧州遠征から取り組んでいる。押し込まれた時などに流れを変えるためには必須。現代のゲームでGKの構成力は不可欠とも言える。足下の上手さではシュミット... 続きを読む

【五輪後の日本代表スタメン&序列予測】二番手に田中碧、久保建英、堂安律か。序列トップの可能性もあるのは…

 今年9月にはカタール・ワールドカップ・アジア最終予選が始まる。東京五輪を終えたU-24世代との本格的な融合が進むなかで、A代表に組み込むべき人材は誰か。そしてスタメンの顔ぶれ、各ポジションの序... 続きを読む

【20-21日本人欧州組ベスト11 vol.4】遠藤、守田、鎌田のMF3人はすんなり決定。難しかったGKと左SBは…

 欧州主要リーグの2020-2021シーズンも残すところあとわずかとなった。佳境を迎えたこのタイミングで、日本人選手に精通する識者にヨーロッパでプレーする日本人選手の中から、ベストイレブンとMV... 続きを読む

遠藤航、鎌田大地、伊東純也、鈴木優磨…リオ五輪世代がいま欧州で輝きを放つワケ

 ハーバード大学の人気教授、マイケル・サンデルの著書に『実力も運のうち』がある。普通は「運も実力のうち」だが、それを逆にしたタイトルだ。 成功には理由がある。本人の努力、周囲の助力、環境、タイミ... 続きを読む

識者が判定! 久保建英と三笘薫、いま凄いのはどっち?<1>ともに課題は守備力も、現時点では圧倒的に…

 ヘタフェの久保建英と川崎フロンターレの三笘薫は、いまの日本サッカー界が誇る最も魅力的なアタッカーたちだ。ともにウイングを主戦場とし、ドリブルで仕掛けてチャンスを生み出す。活躍の舞台は異なるが、... 続きを読む

【識者に訊く】森保監督は活動拠点を欧州へ移すべきか?「興行ではなく強化が最大の目的なら…」

 日本代表は10月に続き、11月にも欧州遠征を実施する。コロナ禍で帰国後の行動制限などがあり今回も国内組の招集は難しそうだが、実際のところ、現代表の主力はほぼ欧州組で占められている。若年層の海外... 続きを読む

久保建英の選択を検証する―― “ちょうどいい”条件が揃うビジャレアルは理想的な環境だ

 マジョルカでブレイクした久保建英の新天地がビジャレアルに決まり、リーグ戦が開幕した。将来のレアル・マドリー復帰を視野に入れる19歳の逸材にとって、これはベストな選択だったのか。クラブ規模やサッ... 続きを読む

【識者の視点】森保Jで先発11人を選ぶなら、外せないのは久保建英を含めて4人! 前線の構成は…

 10月にオランダで国際親善試合を行なうことが発表された日本代表だが、いまやそのメンバーを語るうえで外せない存在となっているのが久保建英だろう。欧州各国のビッグクラブが熱視線を送る19歳を、日本... 続きを読む

Jリーグに4-3-3の波が到来! 川崎、柏、G大阪など採用チームが成功すれば…

 Jリーグは6月27日・28日にJ2が再開、J3が開幕。7月4日には約4か月の中断を経て、いよいよJ1が再開される。過密日程を余儀なくされるなか、「5人交代制」「降格なし」といった今季限定のレギ... 続きを読む

【識者が推す若手ブレイク候補5選】“名前がカッコイイ”攻守ともに頼れる町田の20歳ボランチ! 内田篤人以来の俊英にも期待

 J2・J3リーグが約4か月の中断期間を経て6月27日に再開・開幕を迎え、J1リーグもついに7月4日から再開する。今季は過密日程を考慮し、交代枠を5名まで拡大したレギュレーションで行なわれるため... 続きを読む

【識者が選ぶ2019ベスト11】福森、田中碧、仲川、朴…今季らしい11人をセレクト! MVPはゲームメイクも秀逸だった得点王に

 2019年らしい11人という観点で選んでみた。 つなげて蹴れるGKが増えた今季の象徴として挙げたいのが朴一圭(横浜)。高木駿(大分)も正確なロングキックでカウンターの起点となっていたが、シュー... 続きを読む

識者が選んだ、平成の日本代表ベスト11!「日本のW杯はあのゴールの瞬間から始まった」

 ワールドカップで印象的な活躍をした選手で11人を選んだ。  GKは1998、2006年大会で活躍した川口能活。どちらもチームがグループリーグ敗退だったが川口の奮闘は光っていた、というより神がかっ... 続きを読む

【コパ・アメリカ予想布陣|Vol.4】選考はまるでパズル! 冨安、遠藤あたりは招集したいが…

 アジアカップ招集メンバーを除外、Jリーグは各クラブ1名で選考してみた。  しかし、その制約で23人を選抜するのは簡単ではなさそうだ。コロンビア戦、ボリビア戦、さらにアジアカップでも招集されながら... 続きを読む

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