川原崇(サッカーダイジェストWeb編集部) 新着記事

いざ、38回目の選手権へ…名伯楽、小嶺忠敏のイズムと真髄(後編)

 国見時代、小嶺忠敏監督は数多の名ストライカーを世に輩出した。  高木琢也、船越優蔵、大久保嘉人、平山相太、さらには渡邉千真。いわゆる超高校級の怪物FWを根気強く育て上げ、彼らはJリーグや日本代表... 続きを読む

10大ニュースの堂々5位に! 乾貴士の奮迅の活躍をスペイン紙があらためて賞賛!

 年内最後の開催となったリーガ・エスパニョーラ17節、エイバルvsジローナ戦で圧巻の2ゴールを決めて気を吐いた乾貴士。エイバルの4-1勝利に貢献し、スペイン国内のメディアも軒並み高評価を与えた。 ... 続きを読む

【現地発】バルサの番記者がクラシコの勝因を分析「チーム全員の頑張りが根底に」

 リオネル・メッシはゴールの収集家にして、名シーンの演出家でもある。 ロスタイムに劇的な決勝ゴールを叩き込み、サンチャゴ・ベルナベウのスタンドに向かって背番号10のユニホームを掲げた昨シーズンの... 続きを読む

リーグ連敗、主力SBの負傷…暗雲漂うインテルだが、ベンチを温める長友には好機到来か!?

 長友佑都が所属するインテルにとっては、今が正念場かもしれない。  セリエA第17節でウディネーゼに今シーズン初黒星(1-3)をつけられたインテルは、現地時間12月23日に行なわれた第18節でも0... 続きを読む

マルセロ、クラシコ大敗で批判集中のジダン監督を擁護「死んでもついていく!」

 本拠地サンチャゴ・ベルナベウで宿敵バルセロナに屈し、暫定ながら勝点差は14にまで開いた。レアル・マドリー陣営が落胆しているのは言うまでもない。 マドリーは序盤に攻勢を仕掛けた。しかしあと一歩の... 続きを読む

【ドイツ発】宇佐美の前所属チームは必殺の得点パターンを持つ好集団に変貌!

 アウクスブルクには今シーズン開幕前、キャプテンでオランダ代表右SBのポール・フェルハーフ(→ヴォルフスブルク)と元トルコ代表MFのハリル・アルティントップ(→スラビア・プラ... 続きを読む

甲府の5選手が選んだ2017シーズンの「ベストプレーヤー」は?

 2017年シーズンのJ1全18クラブに協力を願い、現役Jリーガー90人の投票によって年間MVPを決定する、恒例の「ベストプレーヤー企画」。甲府からはドゥドゥ、新井涼平、小椋祥平、山本英臣、河田... 続きを読む

魂を揺さぶる言葉がそこにある…名伯楽、小嶺忠敏のイズムと真髄(前編)

 130人強の部員たちがフルコート一面に広がり、一斉にボールを蹴り出すのだ。なんとも壮観な光景で、こちらが到着すると、これまたボウズ頭の全員が直立不動で挨拶をしてくれる。途轍もない既視感。フラッ... 続きを読む

ユーベとマンCがリバプールMFを争奪! 1月中に決着か

 今シーズン終了後に契約満了を迎えるプレーヤーの中で最も興味深いひとりは、間違いなくエムレ・ジャンだ。  リバプールで大きく成長を遂げたこのドイツ代表MFは、ユベントスにとって2018年のメインタ... 続きを読む

【現地発】バルベルデ監督が徹底させた「ある約束事」が、ブスケッツの存在感を際立たせる

 いまから2年前の夏、パリ・サンジェルマンはセルヒオ・ブスケッツ獲得のため、バルセロナに対して1億ユーロ(約130億円)のオファーを提示した。 代理人のジョゼップ・マリア・オロビトグはこれを突っ... 続きを読む

フランスで高評価を得る酒井宏樹 「守備が全くできない状態」の日本代表DFはなぜ飛躍的に進歩したのか?

 マルセイユは年内ラストマッチとなったトロワ戦で3−1の逆転勝利を飾った。11月19日から32日間で10試合を戦う過密日程。12月17日のリヨン戦でフル出場を果たしたため、酒井宏樹は... 続きを読む

土壇場ドローに唖然のモウリーニョ監督…レスター・サポーターに逆ギレも!?

 数的有利のメリットを活かせず、93分に同点弾をねじ込まれたマンチェスター・ユナイテッド。敵地キングパワーでのレスター・シティ戦は、悔やまれる2-2ドローに終わり、首位マンチェスター・シティとの... 続きを読む

【柏】伊東純也は不完全燃焼の途中交代… 指揮官は「個人プレーに走っているようにも」

[天皇杯準決勝]横浜 2-1 柏/12月23日/等々力  1-1で迎えた75分に途中交代、チームはその後延長戦で逆転弾を許して敗れ去った。チームにとっても、自身にとっても到底納得できる結果ではなかった... 続きを読む

クラシコでも「ポストに嫌われた」ベンゼマ…だが「ポスト命中率」ナンバー1は意外なあの選手

 12月23日の「エル・クラシコ」は、首位に立つバルセロナが3-0の大差で勝利を収めた。これで両チームの勝点差は14にまで広がり(マドリーは消化した試合がひとつ少ない)、マドリーの連覇はほぼ絶望... 続きを読む

【プリンス関東参入戦】潜在能力は一級品!無名の逸材がG大阪入りを掴むまで

 東海大相模と言えば、真っ先に出てくるのは野球部だろう。現役時代は巨人の4番として活躍し、引退後は監督として一時代を築いた原辰徳などがいる。  その一方でサッカー部は昨年まで全国大会に出場したこと... 続きを読む

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 2026年2月号
    1月13日(火)発売
    [特集]
    北中米ワールドカップ日本代表徹底ガイド
    オランダやチュニジアを詳細検証
    ベスト8のその先へ。理想の戦い方とは。
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト 2026年1月15日号
    1月5日(月)発売
    [ワールドカップイヤー特別企画]
    世界12か国の識者20人が選ぶ
    W杯26年大会の主役候補ランキング
    &スーパーレジェンド
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 第104回大会 決戦速報号
    1月16日発売
    高校サッカーダイジェストvol.44
    ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
    第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号

    [MATCH REPORT]
    1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報

    [HEROES FILE]
    第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選
    詳細はこちら

ページトップへ