2026年04月27日
【北中米W杯出場国紹介|第41回:メキシコ】7大会連続で16強止まり→前回はGS敗退。圧倒的なホームアドバンテージで新たな歴史を刻みたい
北中米ワールドカップに開催国として臨むメキシコ代表は、通算18回目の出場を誇る常連国だ。 過去の最高成績はベスト8で、1970年大会と1986年大会の二度で、いずれも自国開催で記録したもの。今... 続きを読む
2026年04月27日
【北中米W杯出場国紹介|第41回:メキシコ】7大会連続で16強止まり→前回はGS敗退。圧倒的なホームアドバンテージで新たな歴史を刻みたい
北中米ワールドカップに開催国として臨むメキシコ代表は、通算18回目の出場を誇る常連国だ。 過去の最高成績はベスト8で、1970年大会と1986年大会の二度で、いずれも自国開催で記録したもの。今... 続きを読む
2026年04月26日
【北中米W杯出場国紹介|第40回:カナダ】強みの推進力を最大化する設計。本大会でもダイナミックな戦いが見られるはずだ
アメリカ、メキシコと共同の開催国として、カタール大会に続く3度目の出場となるカナダ代表。前回大会ではクロアチア、モロッコ、ベルギーという強豪と同組となり、3戦全敗に終わったが、3試合目のモロッ... 続きを読む
2026年04月25日
【北中米W杯出場国紹介|第39回:ブラジル】気になるのは核になる選手の不在。大型FWイゴール・チアゴの台頭は嬉しいプラス材料
ワールドカップで最多5度の優勝を誇る、言わずと知れたサッカー王国ブラジル。だが、2002年の日韓大会以降は頂点から遠ざかっている。 安定して上位に進出しながらも、決定的な局面で勝ち切れない状況... 続きを読む
2026年04月24日
【北中米W杯出場国紹介|第38回:オーストリア】革新的な戦術家のもとで復権。激しいプレッシングで奪い、鋭いショートカウンターで仕留める
北中米ワールドカップで7大会ぶり8度目の出場となるオーストリア代表は、1934年大会で4位、50年大会で3位という実績を持つ欧州の古豪だ。 長らく国際舞台から遠ざかっていた時期もあったが、近年... 続きを読む
2026年04月24日
ジュビロに「熱量」を取り戻す。「逃げるわけにはいかない状況」で就任した三浦文丈新監督のビジョン。目の前の現実に向き合い、最大化を目ざす
ジュビロ磐田は4月22日、志垣良監督との契約解除と、コーチから昇格した三浦文丈新監督の就任を発表した。藤田俊哉SD(スポーツダイレクター)は今回の経緯について、クラブ側からの通告ではなく、本人... 続きを読む
2026年04月23日
【今さら聞けないサッカー用語:カウンタープレス】守備の手段にとどまらず、攻撃の起点としても。攻守の素早い切り替えがカギ
聞いたことはある、何となく意味も分かる。でも、詳しくは知らない。そんなサッカー用語を解説。第29弾は「カウンタープレス」だ。――◆――◆―― ボールを失った直後に即座に奪い返しにいく守備を指す... 続きを読む
2026年04月22日
【北中米W杯出場国紹介|第37回:コロンビア】不動の10番ハメスが統率。各ポジションで複数の選択肢を持つ層の厚さも売り
南米屈指のタレント力と組織力を兼ね備えた存在として注目されるコロンビア。ワールドカップでは過去6大会に出場し、今回が7大会目。最高成績は2018年ロシア大会でのベスト8だが、初戦で日本に敗れた... 続きを読む
2026年04月22日
【北中米W杯出場国紹介|第36回:ドイツ】5度目の世界制覇へ。大型FW問題は解決、2列目はライバルの列強も羨むほどの陣容に
北中米ワールドカップで5度目の優勝を狙うドイツ代表は、前回のカタール大会での屈辱からの巻き返しを期す。初戦で日本に敗れ、グループステージ敗退に終わった結果は、長年安定した強さを誇ってきたこの国... 続きを読む
2026年04月21日
【北中米W杯出場国紹介|第35回:アルジェリア】アフリカ屈指の実力国。35歳の技巧派レフティは健在。サイドと中盤が絡んだ多彩な崩しが特長
「フェネック(砂漠のキツネ)」の愛称で知られるアフリカ屈指の実力国、アルジェリア。北中米ワールドカップで3大会ぶり4度目の本大会出場となる。 その歴史において最も印象的な成果の一つが、2014年... 続きを読む
2026年04月20日
【北中米W杯出場国紹介|第34回:ヨルダン】シンプルかつ再現性の高い戦い方。ワンチャンスをモノにする勝負強さ。波乱を起こす可能性は十分にある
北中米大会で初のワールドカップ出場を果たすヨルダン代表は、アジアの中でも着実な成長曲線を描いてきたチームだ。アジア予選には1986年のメキシコ大会から参加。これまで本大会の舞台には届かなかった... 続きを読む
2026年04月19日
【北中米W杯出場国紹介|第33回:南アフリカ】経験豊富なベテランと勢いのある若手が融合。武器は高い組織力と接戦での勝負強さ
個のスター性よりも、組織力と接戦での勝負強さを武器に、南アフリカはアフリカ予選を勝ち上がってきた。 本大会の出場国が「48」に拡大された恩恵で、アフリカの枠も「9.5」になったが、南アフリカの... 続きを読む
2026年04月19日
【北中米W杯出場国紹介|第32回:スペイン】攻撃的なスタイルは、現代サッカーにおける1つの模範。指揮官は選手たちの父親的な存在
2010年の南アフリカ・ワールドカップで、8か国目の世界王者となった「ラ・ロハ」ことスペインは、続く2012年のEUROも制して黄金期を築いた。 W杯は過去3大会で優勝こそ果たせていないが、常... 続きを読む
2026年04月15日
【今さら聞けないサッカー用語:コンパクト】サポートしやすい陣形を維持。プレッシャーや素早いスライドが求められる
聞いたことはある、何となく意味も分かる。でも、詳しくは知らない。そんなサッカー用語を解説。第28弾は「コンパクト」だ。――◆――◆―― チーム全体の選手間の距離を適切に保ち、攻守で組織的に連動... 続きを読む
2026年04月14日
【今さら聞けないサッカー用語:オフ・ザ・ボール】試合の質を左右する極めて重要な要素。共有しているほど連動性ある攻撃ができる
聞いたことはある、何となく意味も分かる。でも、詳しくは知らない。そんなサッカー用語を解説。第27弾は「オフ・ザ・ボール」だ。――◆――◆―― 主に攻撃で使う言葉で、ボールを持っていない選手の動... 続きを読む
2026年04月11日
【今さら聞けないサッカー用語:ボックス・トゥ・ボックス】非常に価値の高い役割のひとつ。攻撃参加と守備のリスク管理を両立できる戦術理解が求められる
聞いたことはある、何となく意味も分かる。でも、詳しくは知らない。そんなサッカー用語を解説。第26弾は「ボックス・トゥ・ボックス」だ。――◆――◆―― 主に中盤の選手に使われる言葉で、自陣のペナ... 続きを読む