Jリーグ 新着記事

昨季19位の京都を昇格争いに導くも…中田監督とエンゲルスコーチの退任が決定「私の力が至らず…」

 11月28日、京都サンガF.C.は中田一三監督の契約満了による退任を発表した。 現役時代は横浜フリューゲルスやアビスパ福岡、大分トリニータなどで活躍し、2004年に現役引退。翌年から指導者の道... 続きを読む

「涙が止まらない」町田が相馬直樹監督の退任を発表。クラブの功労者にサポーターからも感謝のコメント

 FC町田ゼルビアがクラブの公式ホームページで相馬直樹監督の退任を発表した。 現役時代は、フランス・ワールドカップにも出場した元日本代表で、鹿島などでも活躍していた相馬監督は、2010年に当時J... 続きを読む

1年でのJ1復帰は叶わず、無念の12位止まり…V・ファーレン長崎が強いられた苦戦の“引き金”

「1年でJ1に帰ります」 昨年末の就任発表会見で、手倉森誠監督がそう語ってから約1年、長崎は12位でJ2のリーグ戦を終えた。成績だけで言えば、期待を大きく裏切ったシーズンと言っていい。「対相手と... 続きを読む

明治大がJ内定6選手の合同会見を開催。「いつか絶対にスタメンを奪いたい」と名前が挙がった現役Jリーガーは…

 明治大が11月27日、今年度のJリーグ内定選手6名による合同記者会見を都内の駿河台キャンパス内で開催した。同大体育会サッカー部の井上優部長、栗田大輔監督とともに、副将のMF瀬古樹(横浜FC加入... 続きを読む

【大宮】届かなかった自動昇格。リーグ3位、プレーオフ行きを選手・監督はどう受け止めたのか?

「最初の1分から全力でやらないといけない」(イッペイ・シノヅカ)“奇跡”の逆転自動昇格を信じ、大宮の選手たちは必死に走った。勝つことでしか望みはつなげられない。それは全員... 続きを読む

今季無冠の浦和が中村修三ゼネラルマネジャーの退任を発表。GM職を廃止し新たな役職への変更も

 浦和レッズは11月26日、クラブ公式サイトで2020シーズンの強化体制について発表した。これまでチームの強化を担ってきた中村修三ゼネラルマネジャー(以下GM)、北野大助GM補佐が2019シーズ... 続きを読む

怒涛の4連勝でJ1参入POに滑り込んだ甲府。大詰めで見出した勝利の形に逆転昇格の気配が漂う!

 終盤の怒濤の4連勝で9位から5位に順位を上げてプレーオフに進んだ甲府。3度の3連勝が最高だったチームは、シーズンの大詰めに入り、勝ち切る勝負強さを発揮している。小出悠太の右ストッパー、新井涼平... 続きを読む

「若い奴らが増えた」「今年ダメなら移籍も…」横浜FC、13年ぶりJ1昇格の裏側に見えた意外なサポーター事情と選手たちの率直な想い

 今季のJ2リーグで2位となった横浜FCが13シーズンぶりのJ1昇格を確定させた。最終節までもつれた自動昇格争い。ここでは、昇格を決めた42節・愛媛戦のマッチレポートを、13年前の昇格を知る筆者... 続きを読む

ユン・ジョンファン新監督就任の理由。今季17位のジェフの再建プランは?

 11月24日に今季のレギュラーシーズンが閉幕し、ジェフは17位(10勝13分19敗)に終わった。J2過去最低成績となった要因には、勝負どころでの決め切る力と守備の脆さ、試合終盤での運動量の低下... 続きを読む

【横浜】攻撃的だからこその強み。攻めれば攻めるほど守備がハマるメカニズム

 32節のアウェー松本戦で、横浜は仲川輝人のゴールを守り切り、1-0の勝利を収める。これで5連勝を達成し、同節にホームで湘南と引き分けたFC東京を抜いて、今季初めて首位に立った。 攻撃力を最大の... 続きを読む

【J1ベストイレブン】横浜を首位に押し上げた快足アタッカーがMVP! 神戸から3人を選出

 J1リーグは11月23日に各地で第32節の8試合(ACL決勝進出のため、前倒しで行なわれた浦和対川崎を除く)が開催された。その試合で活躍した選手の中から、サッカーダイジェストWeb編集部が選定... 続きを読む

「三浦知良もまだまだ…」中村憲剛が手術成功を発表も全治7か月の見込み。ファンからは多数のお見舞いコメントが…

 川崎フロンターレは11月25日に、クラブの公式ホームページで中村憲剛の怪我の状況について報告した。 中村は、11月2日に開催されたJ1リーグ第30節のサンフレッチェ広島戦で、66分に左膝を痛め... 続きを読む

埼スタを沈黙させたアル・ヒラルと浦和の差は「助っ人」にあり。世界進出へ問われる強力な外国人選手の必要性

[アジア・チャンピオンズリーグ決勝 第2レグ]浦和レッズ 0-2(2戦合計:0-3) アル・ヒラル(11月24日/埼玉スタジアム2002)「GO TO THE WORLD」の文字がバックスタンドに浮かび上が... 続きを読む

【千葉】現役引退の佐藤勇人が託した想い。“背番号7”の誇りは受け継がれるか

 1万3358人の観衆が集まったフクダ電子アリーナ。サポーターの視線の先には背番号7がいた。 11月24日、J2リーグ最終節となった栃木戦。今シーズン限りでユニフォームを脱ぐ佐藤勇人が68分から... 続きを読む

「浦和だけだと思うので…」ACL決勝後に倒れ込んだ橋岡大樹。アル・ヒラル戦で何を感じたのか?

 11月24日、埼玉スタジアムでACL(アジア・チャンピオンズリーグ)決勝の第2戦、浦和レッズ対アル・ヒラル(サウジアラビア)が行なわれ、前者は0-2(2戦合計0-3)で敗れた。 試合終了後にピ... 続きを読む

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