竹中玲央奈 新着記事

鹿島が見逃した逸材!? 法政大に35年ぶりの総理大臣杯をもたらした1年生ストライカー

 大学サッカー夏の全国大会である総理大臣杯において王座に輝いたのは法政大だった。前年度王者であり3年連続で決勝に進んだ明治大を下して実に35年ぶり4度目の頂点に立ったのだが、大会を通じてチームを... 続きを読む

【名古屋】風間監督が7-4、5-2、4-3の3試合で問題視したポイントと得点急増の理由

「らしくなってきた」と言えるのかもしれない。 風間八宏監督率いる名古屋グランパスのここ3試合のスコアを見ての感想である。  7-4、5-2、4-3と、この3試合で奪ったゴールは「16」と、1試合平均... 続きを読む

平均年齢17.5歳! リーグ杯2部を制したC大阪堺レディースがなでしこJの未来を担う!?

 2016年、セレッソ大阪はJ2プレーオフを制してJ1復帰を果たした。そして復帰1年目の今季は、現在リーグ2位と好調を維持しているわけだが、昨季のある時期、チームは調子を落とし苦戦を強いられてい... 続きを読む

【川崎】阿部浩之が決めれば負けない! その不敗確率が驚異的な数字に

 97%という数字を見れば、誰もがそれを”ほぼ確実”と見なし安心感を覚えるだろう。そんなこの数値は何かというと、“阿部浩之がゴールを決めたリーグ戦の試合で負け... 続きを読む

【川崎】小林悠への完璧なお膳立て! 車屋紳太郎が見抜いた「矢印」の向きとは?

[J1リーグ21節]新潟 0-2 川崎/8月9日/デンカS  20試合を終えて勝点が18チーム中唯一のひと桁で降格がちらついている最下位を相手に、川崎は苦戦を強いられていた。ホニ、チアゴ・ガリャルド、... 続きを読む

実は「めちゃくちゃ良い選手」? 岩尾憲が湘南での苦しみを経て徳島の絶対的存在となるまで

 前節に福岡を倒した勢いで今節も首位に立つ湘南を撃破し、優勝戦線に名乗りを上げたかった3位の徳島だが、果たしてそれは叶わなかった。細かなポジショニングの取り直しを徹底してボールホルダーに対して近... 続きを読む

プロもファウルで止めるほど! J1川崎が追跡する“ジャイキリ”筑波大の超絶ドリブラー

 天皇杯という大会の醍醐味は言うまでもなく、“ジャイアントキリング”にある。7月12日に行なわれた3回戦では、J2の松本がJ1の鳥栖を破り、J3の長野がJ2岡山を下し躍進... 続きを読む

【川崎】小林悠の進化――オフ・ザ・ボールの達人がオン・ザ・ボールに目覚めた!

 0-2で完敗を喫した15節・横浜F・マリノス戦の後、小林悠の意識に変化が起きた。「相手の嫌なところでムリにでも前を向いたりしないと、ああいう守ってくるチーム(の守備)は剥がせない」【PHOTO... 続きを読む

中3時には川崎U-18のエースに君臨した宮代大聖。U-17W杯では久保建英と共演も?

 今年の10月、日本はインドで開催されるU-17ワールドカップに出場することが決定している。この大会には、先日のU-20ワールドカップに選出されたFC東京U-18の久保建英も出場する可能性があり... 続きを読む

【浦和】全国優勝経験も挫折感にまみれた高校時代。来季加入の柴戸海が明大で培った強さとは

 浦和レッズは去る5月5日に、明治大のボランチ柴戸海を獲得することをすでに発表している。クラブにとっては専修大から新卒で加入したGKの福島春樹以来、2年ぶりとなる大卒選手の獲得である。  もともと... 続きを読む

【川崎】内定第1号! サポーター待望の阪南大テクニシャンはポスト中村憲剛になれるか?

“戻ってくる”ことは確信しながらも、やはり正式に発表されるまではもどかしさがある。それが川崎サポーターの心理状態だったと推察するが、ようやく、靄が晴れる思いになっただろう。... 続きを読む

【川崎】「彼がフィットしたらヤバイ」対戦相手も警戒する家長はなぜ適応しきれない?

 リーグ戦では開幕戦以来の先発出場を果たした家長昭博にとって、この日の90分間は非常に苦いものとなった。  序盤から横浜は4-2-3-1のトップ下に構える天野も低い位置に入って、川崎の中央からの攻... 続きを読む

【川崎】昨季の教訓を活かした快勝劇も本当の意味でのリベンジ達成ではない

[J1リーグ12節]鹿島 0-3 川崎/5月19日(金)/カシマ 元日の吹田スタジアムで鹿島を相手に1-2の敗戦を喫して初戴冠の望みが潰えたその試合後、中村憲剛の言葉が非常に印象的であった。【鹿島0... 続きを読む

料理人を目指すはずが一転… リオ五輪代表DFに逞しさを植え付けた幾つかの出会いと転機

 高校卒業とともに、サッカーは辞めようと考えていた。それが今や五輪のメンバーに選出され世界の舞台を経験した後、J2で14節終了現在2位につける福岡にとって不可欠な主軸となっている。多くのJリーガ... 続きを読む

武藤嘉紀と同ルートでプロを目指す慶大生・松岡瑠夢が進学を希望した理由とは

 2016年の高校サッカーを振り返ると、選手権と高円宮杯をともに初制覇した青森山田の年だった。一方、Jクラブのユースチームに視点を変えてみるならば、日本クラブユース選手権とJユースカップの二冠を... 続きを読む

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