小宮良之 新着記事

【連載】小宮良之の『日本サッカー兵法書』 其の四十四「Jリーグが隆盛を迎えるには?」

 2015年シーズンのJリーグが幕を閉じつつある。  リーグ全体のレベルは向上しているのか? 現状を再検証するのに悪くない時期だろう。  アジア・チャンピオンズリーグでは柏がベスト8に進み、G大阪が... 続きを読む

現地ベテラン記者が香川真司を密着レポート「香川も心得ていたルール・ダービーの“重み”」

 11月8日、ドルトムント対シャルケの試合会場に向かう道中で、私はふと思った。このルール・ダービーでなにか問題が起きるのではないか、と。【写真】シンガポール&カンボジア戦に臨む日本代表メンバー23... 続きを読む

現地紙コラムニストが綴る――武藤嘉紀のブンデス挑戦記「武藤の今後に影響大!? 注目されるハイデルSDの決断」

 スポーツの側面から見た現在のマインツは、落ち着きを取り戻しつつある。11月7日のヴォルフスブルク戦(ブンデスリーガ12節)に2-0で勝利し、全公式戦を通して5試合ぶりの勝利を飾った。前節にハッ... 続きを読む

【セリエA現地コラム】放出要員から牽引役へ。ローマ躍進を担う「爆速」ジェルビーニョ

 シーズン序盤は不安定な戦いが続き、一時はリュディ・ガルシア監督の解任説が真剣に取り沙汰されたローマ。しかしチームの形が定まったこの1か月ほどは、コンスタントに結果を積み重ねて首位戦線を賑わせて... 続きを読む

【韓国メディアの視点】Kリーグは“リストラの嵐”。日本行きが噂される韓国人監督の去就は?

 全北現代がKリーグ連覇を達成した。  全北現代は11月8日の36節・済州ユナイテッド戦で勝利し、リーグ戦2試合を残した状態で今季の優勝を早々と確定。4月5日から首位の座を守り続ける独走での連覇達... 続きを読む

【連載】ミラン番記者の現地発・本田圭佑「チーム内での孤立を深めている」

 本田圭佑とミランの物語が、もし“取り返しがつかない”ところにまできてしまっているとすれば、10月4日と11月6日という2つの日付は大きな意味を持っている。  この1か月の... 続きを読む

【連載】“超偏愛”4コマ漫画「COME ON YOU ARSENAL!」第6回:本拠地エミレーツに“くぼみ”を作るジルー

 人気イラストレーターのJERRYが、偏愛たっぷりの4コマ漫画でアーセナルを追いかける連載「COME ON YOU ARSENAL!」。  第6回のテーマは、1-1のドローに終わった11月8日のトッテナ... 続きを読む

【リーガ現地コラム】武者修行先で大ブレイク。マドリーの将来を担う驚異の19歳アセンシオ

 近未来のレアル・マドリーで重要な役割を担うかもしれない若者、それがマルコ・アセンシオだ。FCバルセロナと同じ街に本拠を構えるもうひとつの有力クラブ、エスパニョールで大活躍をみせ、リーガ・エスパ... 続きを読む

【セリエA現地コラム】「イタリア的リアリズム」に根差したスタイルで結果を残すインテル

 開幕5連勝の後、9月27日のフィオレンティーナ戦(セリエA6節)で1-4の完敗を喫したインテルは、そこから3戦連続ドローと一気にペースダウン。その間に首位の座を明け渡した。  しかし、10月27... 続きを読む

現地紙コラムニストが綴る――武藤嘉紀のブンデス挑戦記「ドイツに順応しはじめた武藤。ハットトリックはその証だ」

 ハットトリックは、毎週達成者が出るわけではない。何シーズンもプレーして、初めてその特別な瞬間を迎えるFWのビックネームもいる。しかし、武藤嘉紀はブンデスリーガ11試合目にして、その偉業を成し遂... 続きを読む

【ブンデス現地コラム】「清武+ツィーラー+9人の労働者」――ハノーファーが見つけた勝利の方程式

 日本代表の清武弘嗣が所属するハノーファーは、ブンデスリーガ第11節のハンブルク戦(11月1日)を2-1でモノにし、今シーズン3勝目を挙げた。7節終了時点では2分け5敗と最下位に沈みながら、ここ... 続きを読む

現地ベテラン記者が香川真司を密着レポート「ドルトムントを支える“魔法のカルテット”にまつわる去就の噂」

 ドルトムントは今シーズンの公式戦20試合で64得点を記録している。これは1試合平均3ゴール以上を奪っている計算で、驚異的な数字である。  圧倒的な攻撃力を支えているのが、香川真司、ヘンリク・ムヒ... 続きを読む

【連載】ミラン番記者の現地発・本田圭佑「熱狂的ファンの“リアル”な評価」

 本田圭佑とミランの物語は、今や疑問符ばかりが浮かぶ不思議な事象と化している。  今の彼らの関係は? どうしてそうなったのか? そしてなにより、物語に続きはあるのか? クエスチョンに終わりはない。 ... 続きを読む

【プレミア現地コラム】スウォンジー戦でも存在感!! チェフはアーセナルを頂点に導きうる新守護神だ

 中位クラスとの試合で、攻めては3得点、守っては枠内シュートを3本に抑えたチームで3セーブ。となれば、GKに対するメディアの評価が及第点止まりでも不思議はない。  ところが10月31日のプレミアリ... 続きを読む

【指揮官コラム】特別編 三浦泰年の『情熱地泰』|厳粛にルールを守るだけでは魅力は生まれない

 例えば経済では、景気アップのために企業間での競争が大事なファクターとなるように、サッカーであれば選手間での競争がチームを活性化させるために必要となる。リーグを活性するにはクラブ間での競争が必要だ... 続きを読む

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