2026年06月06日
【岩本輝雄】ベガルタ優勝、おめでとう! 攻撃も守備もちゃんと“形”が見える。新シーズンに向けて期待が膨らむ戦いぶりだった
[J2・J3百年構想リーグPO第2戦/1-2位決定戦]仙台 1(4PK2)1 富山/6月6日/ユアテックスタジアム仙台 勝てば優勝が決まる大一番。僕の古巣ベガルタは、富山を相手に1-1で迎えたPK戦... 続きを読む
2026年06月06日
【岩本輝雄】ベガルタ優勝、おめでとう! 攻撃も守備もちゃんと“形”が見える。新シーズンに向けて期待が膨らむ戦いぶりだった
[J2・J3百年構想リーグPO第2戦/1-2位決定戦]仙台 1(4PK2)1 富山/6月6日/ユアテックスタジアム仙台 勝てば優勝が決まる大一番。僕の古巣ベガルタは、富山を相手に1-1で迎えたPK戦... 続きを読む
2026年06月02日
【三浦泰年の情熱地泰】アイスランド戦で見えた日本代表の現在地 W杯直前、確かに本気の内容ではなかったが…
日本代表対アイスランド代表の試合をTV観戦した。 本来なら出発前の壮行試合を国立競技場で、生で応援したかったが、鈴鹿でホーム開幕戦を観戦することになった。 うっかり20分経過してからのテレビ観... 続きを読む
2026年06月01日
金田喜稔がアイスランド戦を斬る!「勝てたのは合格点。久保とFW陣のコンビネーションの質を高めることが、本大会で得点を奪う重要なカギに」
[国際親善試合]日本 1-0 アイスランド/5月31日/国立競技場 北中米ワールドカップ前の壮行試合。日本代表はアイスランド代表と国立競技場で対戦し、87分の小川航基の得点で1-0の勝利を収めた。 ... 続きを読む
2026年06月01日
【岩本輝雄】伊東純也の左シャドーは今一つ。でも...森保監督には別のアイデアも? 僕たちはすでに騙されているのかも(笑)
北中米ワールドカップに向けた壮行試合で、森保ジャパンはアイスランドと対戦。小川航基のゴールで1-0の勝利を収めた。 アイスランドはワールドカップに出ないけど、けっこう手強かったね。フィジカルが... 続きを読む
2026年05月17日
【三浦泰年の情熱地泰】なぜ本職ボランチは4人だったのか? 日本代表メンバー発表を見て感じたこと
小倉駅近くのスターバックスで、ワールドカップ日本代表の発表を14時から生で、スマホを通じて見守った。 代表監督が選手の名前を読み上げる映像を見たのは初めてだったと思う。今までにも名場面のような... 続きを読む
2026年05月12日
【今さら聞けないサッカー用語:アディショナルタイム】最もドラマが生まれやすい時間帯。限られた数分の中にあらゆる感情が凝縮される
聞いたことはある、何となく意味も分かる。でも、詳しくは知らない。そんなサッカー用語を解説。第40弾は「アディショナルタイム」だ。――◆――◆―― 試合中に失われた時間を補うため、前半と後半の終... 続きを読む
2026年05月08日
【今さら聞けないサッカー用語:デザインされた】偶然では成立しない。細部までこだわったプレーを落とし込む
聞いたことはある、何となく意味も分かる。でも、詳しくは知らない。そんなサッカー用語を解説。第39弾は「デザインされた」だ。――◆――◆―― 言葉の通り、偶然ではなく、チームとして意図的に準備し... 続きを読む
2026年05月08日
【今さら聞けないサッカー用語:ターンオーバー】成功すればチームの総合力を引き出せる。噛み合わなければパフォーマンス低下に繋がる難しさも
聞いたことはある、何となく意味も分かる。でも、詳しくは知らない。そんなサッカー用語を解説。第38弾は「ターンオーバー」だ。――◆――◆―― 過密日程や連戦を見据え、先発メンバーを大幅に入れ替え... 続きを読む
2026年05月07日
【今さら聞けないサッカー用語:距離感】単なる位置関係ではない。チームの完成度や狙いが分かる指標
聞いたことはある、何となく意味も分かる。でも、詳しくは知らない。そんなサッカー用語を解説。第37弾は「距離感」だ。――◆――◆―― 味方同士や相手との間隔をどのように保つかを表わすワード。専門... 続きを読む
2026年05月07日
【今さら聞けないサッカー用語:8強の壁】世界の上位国との差が凝縮される地点。メキシコでは「5試合目」という言葉が定着
聞いたことはある、何となく意味も分かる。でも、詳しくは知らない。そんなサッカー用語を解説。第36弾は「8強の壁」だ。――◆――◆―― ワールドカップでベスト8進出を阻む高いハードルを指す言葉で... 続きを読む
2026年05月06日
【今さら聞けないサッカー用語:リトリート】組織的な守備へ移行するための重要なプロセス。「切り替え」の一部として重視されている
聞いたことはある、何となく意味も分かる。でも、詳しくは知らない。そんなサッカー用語を解説。第35弾は「リトリート」だ。――◆――◆―― ボールを失った際に、自陣へ素早く撤退しながら守備組織を整... 続きを読む
2026年05月05日
相手を分断するマンマークもプレッシングも、それだけでは“無用の長物”【コラム】
マンツーマンも、プレッシングも、ボールに対するプレッシャーが基本であるが、前者は人に対し、後者はスペースに対し、制御を懸ける。二つは同じように見えても違うし、違うように見えて同じところもある。... 続きを読む
2026年05月05日
【今さら聞けないサッカー用語:再現性】意図的に試合をコントロール。安定して勝利を目ざすためのベースに
聞いたことはある、何となく意味も分かる。でも、詳しくは知らない。そんなサッカー用語を解説。第34弾は「再現性」だ。――◆――◆―― プレーや現象が一度きりの偶然ではなく、チームとして意図的に何... 続きを読む
2026年05月04日
【三浦泰年の情熱地泰】5万5000人の東京ドームに感じた緊張感、娯楽性、カリスマの世界観…たくさんの努力
東京ドーム5万5000人即日完売。 WBA•WBC•IBF•WBO4団体 世界スーパーバンタム級タイトルマッチ 12R「井上尚弥vs.中谷潤人」やがて伝説と呼ばれ... 続きを読む
2026年05月01日
「奇跡のW杯出場」を諦めないネイマールは落選なら“決断”か。メンバー発表日も明らかに【現地発】
ワールドカップ開幕を間近に控えたブラジルで、ひとつの論点となっているのが「やはりネイマールは招集されないのか」という問題だ。5月18日にエントリーメンバー26人が発表されるが、その可能性は高く... 続きを読む