エル・パイス紙 新着記事

「気まぐれを許されるほど良いプレーをしていない」マドリーを揺るがす“ヴィニシウス問題” ファンも我慢の限界で爆発、OBのクロースも警鐘「チーム全体の不利益になっている」【現地発】

 それは今シーズン、サンティアゴ・ベルナベウで行われたレアル・マドリー対バレンシアの一戦でのことだった。ヴィニシウスがドリブルかパス、何らかのプレーに失敗した瞬間だ。私の隣に座り、礼儀正しく議論... 続きを読む

「組織の内部からも見放されていた」マドリー番記者が明かすシャビ・アロンソ解任の舞台裏「ヴィニシウスの反抗に、経営陣が監督を支持しなかった事実は重い」【現地発】

 カルロ・アンチェロッティは、昨シーズンの開幕時に確信していた。選手たちの守備におけるコミットメントが最低レベルのままでは、この先何も成し遂げられない。 それは、数々の修羅場をくぐり抜けてきた名... 続きを読む

「鎌田は時間を操っているようだった」6-0の大差がついた日本とインドネシア。強いチームと弱いチームの差はどこに出るのか?【コラム】

 強いチーム、弱いチーム、どこに差は出るのか? クラブレベルだと、選手のキャラクターやプレースタイルや求められるリズムに違い過ぎ、分かりにくいところもある。たとえば単純な放り込みで得点を決めるチ... 続きを読む

クラシコ敗戦、チェルシー戦完敗で一時は激しい批判も…言い訳をせずにバルサを立て直した指揮官フリックの手腕【現地発コラム】

「最も重要なのは勝点3を獲得したことだ。最近の試合ではあまり良いプレーができていなかった。チームは少し疲れているが、彼らの姿勢とメンタリティを評価したい」 ビジャレアルに0-2で勝利した後、バル... 続きを読む

【三浦泰年の情熱地泰】出力の高い一年だった2025年も、最後は豪華メンバーで蹴り納め!2026年へ新たなスタート

 今年も終わる。 例年、年末になるとサッカー教室に招かれる機会が増え、世田谷にあるヤスフットサルスタジアムで蹴り納め。年始は兄弟が育った城内FCでの恒例の初蹴りからスタートされる。そうして、毎年... 続きを読む

アーセナルは悲願のプレミア制覇を果たせるのか。前半圧倒→冷や汗勝利のブライトン戦で感じた“らしさ” 怪我人続出のなか英代表MFを右SBで起用した指揮官は「信じられない」【現地発】

 アーセナルは悲願のプレミアリーグ制覇を果たせるのか? もしかしたら、本拠地エミレーツスタジアムでブライトンを退けた 12月27日のこの試合こそが、そのカギを握る一戦になったかもしれない。 赤と白の... 続きを読む

「勝てないのは審判界の陰謀のためではない」停滞するマドリーにレジェンドOBが苦言「シャビ・アロンソに期待しすぎたのかもしれない」【現地発コラム】

 12月15日にレアル・マドリーが開催したメディアを対象としたクリスマスパーティーは、フロレンティーノ・ペレス会長が怒りと対決の姿勢を表明するための舞台となった。 ペレスが攻撃力を取り戻したわけ... 続きを読む

“プレーモデルの確立”はほぼ奇跡「“プレーを知る”というのは容易いことではない」【コラム】

 世界トップのクラブには、クラブとしてのカラー=プレーモデルがある。FCバルセロナ、レアル・マドリー、アトレティコ・マドリー、アーセナル、リバプール、マンチェスター・シティ、バイエルン・ミュンヘ... 続きを読む

【岩本輝雄】オリジナル10の名門がついにJ1復帰。歴史と伝統あるジェフ。他クラブのサポーターも待っていたんじゃないかな

 ジェフがJ1に復帰したね。実に17年ぶりだ。今季のJ2は3位でフィニッシュ。自動昇格は逃したけど、昇格プレーオフを勝ち抜いた。 準決勝と決勝はいずれもホームのフクアリで戦った。どちらも僕は現地... 続きを読む

【ザスパ社長・細貝萌の生き様】「来季こそ上に行けるチームを作りたい」方向性はブレず、残留を勝ち取る。激動の2025年を乗り越え、次のステージへ

 2025年は1年でのJ2復帰を目標に掲げながら、J3で14位という悔しい結果に終わったザスパ群馬。2026年はJ2・J3の40チームが東西南北に分かれて戦う変則リーグに参戦。そこでチームをブラ... 続きを読む

【ザスパ社長・細貝萌の生き様】終盤6連勝も14位フィニッシュ。現場に対して偽らざる思いを吐露「しっかりと認識し、表現してほしい」

 Jリーグは2025シーズンの全日程が終了。J3では、JFLから昇格してきたばかりの栃木シティが優勝。1年でのJ2昇格を決めた。2位は、名将・石﨑信弘監督が率いたヴァンラーレ八戸。チーム人件費が... 続きを読む

FIFA会長とトランプ大統領のための抽選会、真のW杯はラウンド16から、選手たちは延々と移動を強いられ…アルゼンチンの伝説FWが巨大化・商業化する祭典に警鐘【現地発コラム】

 現代フットボールには何事も小さすぎる。前回のワールドカップ(W杯)が1都市で開催されたのに対し、北中米大会は大陸全体が舞台となる。前回は32か国が参加したが、今回は48か国が参加。試合数は64... 続きを読む

クオリティを損なうことなく、強度が増した――まるで何人ものペドリがプレーしているような…【現地発コラム】

 スピード化が進む現代フットボールの犠牲となって、パウサ(スペイン語でタメ、間という意味)は消えたと言われるが、それは嘘だ。パウサはこれまでと同じくらい存在している。ただ、そのすべてをペドリが独... 続きを読む

鎌田大地とイングランド代表MFのコンビはリーグ最高レベル。相棒も「彼はトップレベルの選手」と称賛する日本代表MFにサポーターからも賛辞「契約延長してくれ!」【現地発】

 12月7日に行われたプレミアリーグ第15節、敵地でのフルアム戦に先発出場した鎌田大地は2-1の勝利に貢献した。今季、好調を維持しているクリスタル・パレスは2連勝でリーグ4位に浮上した。 試合後... 続きを読む

なぜシャビ・アロンソ監督はマドリーで苦しんでいるのか。“教え子”の獲得失敗が影を落としている 【小宮良之の日本サッカー兵法書】

「サッカーは選手ありき」 レアル・マドリーのシャビ・アロンソ監督は、それを思い知らされているのではないだろうか。  マドリーでは、監督として思うようなマネジメントはできていない。怒涛の如く勝利を... 続きを読む

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