木之下潤 新着記事

【安永聡太郎】リーガ首位のR・ソシエダは何が凄いのか? 新戦力シルバがもたらした“劇的な効果”とは――

 現在、ラ・リーガのトップを走っているのはレアル・ソシエダだ。 昨シーズン、飛躍を遂げてヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得した。少しだけ昨シーズンを振り返ると、今シーズンからレアル・マドリーに... 続きを読む

【岩本輝雄】マリノスも善戦したけど…流れをグッと引き寄せた三笘のハイパフォーマンス

 40分、ピンチの場面でペナルティエリアを飛び出したマリノスのGK高丘がハンドの反則で一発レッド。この試合のターニングポイントだった。 フロンターレとマリノスの一戦、序盤からペースを掴んだのはマ... 続きを読む

【セルジオ越後】「たら・れば」の話はいらない! メキシコとの実力差は明らかだった

 日本代表のオーストリア遠征は1勝1敗に終わった。2戦目のメキシコ戦は0-2と完敗の内容で、実力差は明らかだったよね。 試合後、選手や監督のコメントでは、「前半のチャンスで得点を奪えれば、違う展... 続きを読む

【三浦泰年の情熱地泰】楽しみな「ブラジル会」イベント。本音ベースで現地の事を語り尽くしたい!

「圧倒的に情報が少ない」と聞いて実現しようとしている企画がある。 少し宣伝になってしまうかもしれないが「ブラジル会」のイベントである。これは何かというと、僕は2019年にのべ8か月間をサンパウロ... 続きを読む

“流れの中から初得点”より注目されたメッシの「スルー」。批判を浴びる現状を象徴するシーンだった【現地発】

 リオネル・メッシは何もしなくても、注目されるプレーヤーだ。11月7日のベティス戦で、元チームメイトのクラウディオ・ブラーボ相手に決めた“無ゴール”は、現在“... 続きを読む

【セルジオ越後】点が取れないのはシステムや連係のせい? いや、日本に質の高い選手がいないだけ

 オーストリア遠征の第1戦となった親善試合のパナマ戦は、1対0で勝ったけど、まったく納得できるような内容じゃなかったね。無失点で抑えた守備面はさておき、攻撃面での課題が解決していないのは明らかだよ。 続きを読む

スペイン代表では異色の「フィジカルモンスター」に脚光!イニエスタらとは“対局”にあるが、活かさない手はない【現地発】

 10月のインターナショナルウィーク期間中に、フル代表デビューを遂げたばかりで、まだ出場が3試合にしか過ぎないにもかかわらず、各メディアでトップを飾ったのがアダマ・トラオレだ。その扱いはまるで超... 続きを読む

「ボールを奪われすぎだ」なぜデヨングはバルサで伸び悩んでいるのか? 母国のレジェンドたちも辛口評価【現地発】

 フレンキー・デヨングがなかなかバルセロナでアヤックス時代の輝きを放てずにいる。守備に奔走し、肝心の攻撃の組み立てにおける貢献度は希薄だ。今シーズンは開幕から自身が望むダブルボランチの一角として... 続きを読む

「チームプレーを理解することはない」バルサで孤立を深めるデンベレ。クーマンの“忍耐”もそろそろ…【現地発】

 ウスマンヌ・デンベレは一目惚れをさせてしまう選手だ。リオネル・メッシでさえも、練習中ボールに座りながらデンベレのプレーを目にしていると、当時の指揮官エルネスト・バルベルデの右腕だった第2監督の... 続きを読む

「戦術理解力は驚異的だ」関係者が声を揃えて絶賛するバルサの超新星。当初、クラブは獲得に難色を…【現地発】

 今から約2年前、バルセロナのクラブ内で一つの議論が起きていた。当時16歳で、1年前に宿敵のレアル・マドリーが見送ったペドリの獲得の是非についてだ。 所属クラブのラス・パルマスとの間でまとまった... 続きを読む

【セルジオ越後】日本代表はいつから不動に?久保も結果を出せないなら落としてあげるのが教育だよ

 11月にオーストリアで行なわれる国際親善試合(11月13日にパナマ戦、同17日にメキシコ戦)の日本代表メンバーが発表されたけど、まったくと言っていいほどサプライズはなかったね。10月のオランダ... 続きを読む

ユベントスの新旧エースに共通する“最大の違い”【小宮良之の日本サッカー兵法書】

 サッカー選手はピッチに立てば、誰もが勝ちたい気持ちを持っている。負けは悔しい。その激情が、勝者のメンタリティーとかいう言葉で語られる。「負けたいと思っている選手なんていない」 それは一つの真理... 続きを読む

【三浦泰年の情熱地泰】横綱が備えるべき実力と気品――究極の世界は常に“どう勝つか?”を求めている!

 日本の世の中に貢献できる人の言葉は重い。そんな世の中に影響を与える人が横綱の品位について厳しく指摘していた。「私は彼が嫌い」だと。彼とは、名前は伏せるが外国人力士である。誰を想像するか? きっ... 続きを読む

トーマスを“裏切り者”扱いするのは酷だ。忠誠心が蔑ろにされているのは、クラブにも責任がある【現地発】

 トーマス・パーテイが移籍期限最終日にアトレティコを去った。 彼の流出はスポーツ面で大きな空ける結果となったが、同時に経済面では資金繰りに苦しむクラブに小さくない穴を埋めることに寄与した。見方次... 続きを読む

【セルジオ越後】中村憲剛のカッコよすぎる引き際!その引退は日本サッカーに大きな宿題を残すことになるよ

 川崎フロンターレの中村憲剛が40歳の誕生日を迎えた翌日の11月1日、今季限りでの現役引退を発表した。前日はFC東京との多摩川クラシコで決勝点となる“バースデーゴール”を... 続きを読む

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