【J1採点&寸評】G大阪0-1C大阪|ダービーで初陣! 最善の選択をした小菊監督を高評価! MOMは決勝弾の松田陸

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2021年08月29日

C大阪――加藤が両チーム最多のスプリント!

MF
17 坂元達裕 6
単独突破は少なかったが、前半終了間際にA・タガートのチャンスを演出。終盤は、守備でも身体を張り、最後までハードワークを続けた。

FW
9 アダム・タガート 6(65分OUT)
加藤のパスを受けて抜け出し、前半にポスト直撃の強烈なシュートを放つなど、とくに序盤は相手の脅威となった。攻撃の起点となれる動きも意識していた印象だ。

29 加藤陸次樹 6.5(84分OUT)
シュートはゼロだったが、84分間のプレーで両チーム最多となる27回のスプリント。攻守で強度の高いプレーを見せ、貢献度は高かった。
 
交代出場
FW
34 山田寛人 6.5(17分IN)(84分OUT)
清武のアクシデントで急きょ投入。臆するどころか投入直後にシュートも放ち、良い流れで試合にフィット。守備もしながら、中央にも入り、強さを見せる。

MF
18 西川 潤 6(65分IN)
A・タガートに代わって最前線に。求められる役割を攻守で理解し、アグレッシブにプレーした。シュートは打てなかったが今後にも期待。

MF
30 喜田 陽 ―(84分IN)
逃げ切りの展開で投入され、中盤でのハードワークを求められた。難しい時間帯でもスムーズに入り、勇気を持って前に行く場面も。

FW
20 大久保嘉人 ―(84分IN)
過度に攻め気を出さなかったが、それでもチャンスではゴール前に進出。アディショナルタイムには老獪な時間稼ぎで、相手をイラつかせた。

FW
13 高木俊幸 ―(84分IN)
やや疲弊している山田に代わって送り出され、時間帯を理解してプレー。受け身にならず、要所では仕掛けも見せた。

監督
小菊昭雄 7
大阪ダービーが監督就任初戦。中2日の準備期間で、攻守両面に適切な修正を施した。清武の負傷交代にも動じず、最善の選択をした。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【ハイライト動画】新指揮官初陣のセレッソが松田陸のミドル弾で“大阪ダービー”勝利! アウェーでガンバを寄せ付けず
 
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