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【J1採点&寸評】川崎 2-0 大分|MOMは2ゴールの三笘も…ともに評価したい川崎のCBコンビ

カテゴリ:Jリーグ

本田健介(サッカーダイジェスト)

2021年04月04日

大分――前半はシュート0本に終わる

前半は4バックを採用した大分。奮闘したが、勝利には結びつかず。写真:滝川敏之

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MF
17 井上健太 5.569OUT
アップダウンを繰り返し、前半は松本と協力して三笘をケア。しかし38分に対応しきれなかった登里を手を使って倒してしまい、先制点につながるFKを与えてしまった。

FW
16 渡邉新太 5.589OUT
チーム最多の3本のシュートを放つ。仕掛ける意識は良かった。ただしクオリティは上げたいところ。

20 長沢 駿 5.569OUT
空中戦の強さはやはり武器で、前半はハイボールを競り合った。ただ、チームの重心がなかなか上がらず、良好なクロスにも恵まれず、シュート0本。


 
交代出場
MF
25 小林成豪 5.5(69IN
主に左サイドから打開を試み、クロスを狙うもゴールにはつなげられず。カウンターを受けた時はチームを助けようと、スプリントしながら自陣に戻った。

FW
13 伊佐耕平 5.5(69IN
巧みなポストプレーを見せるシーンも。ただ、谷口、ジェジエウの強力CBコンビのマークにも苦しんだ。

DF
26 黒﨑隼人 ―(89IN
残り時間のわずかなところから3バックの右としてプレー。高い位置を取ってパスを呼び込もうとした。

FW
50 屋敷優成 ―(89IN
17歳の俊英は後半アディショナルタイムに入る直前にピッチへ。右サイドを突破しようと試みた。

FW
9 髙澤優也 ―(89IN
こちらも89分に登場。ゴールを狙いたかったが、時間が限られていた。

監督
片野坂知宏 5.5
試合後には悔しさを滲ませる。前からの守備を意識し、代名詞である3-4-2-1ではなく4バックでスタートする選択は守備面では効果を見せるも、攻撃面に課題が。後半に戻した3-4-2-1のほうがやはり連係はスムーズだったが、戦い方の幅を広げる意味では貴重な経験になったはず。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
取材・文:本田健介(サッカーダイジェスト編集部)
 
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