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【J1採点&寸評】川崎 2-0 大分|MOMは2ゴールの三笘も…ともに評価したい川崎のCBコンビ

カテゴリ:Jリーグ

本田健介(サッカーダイジェスト)

2021年04月04日

大分――4バックでスタート

【警告】川崎=なし 大分=なし
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】三笘 薫(川崎)

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【チーム採点・寸評】
大分 5.5
「川崎相手に自陣でブロックを作りたくない、ボールを奪いにいきたい」(片野坂監督)と、スタートは4-4-2で、後半からは慣れ親しんだ3-4-2-1に変更。変則的な形で王者に挑み、守備面では粘りを見せた。ただ前半はシュート0本と、攻撃面でなかなか決定機を作り出せず。狙いはよく表われていたが、結果に結びつかなかった。

【大分|採点・寸評】
GK
1 高木 駿 6
古巣との対戦。2失点はともにセーブが難しいもの。35分にはL・ダミアンの強烈なシュートをストップ。通常通りエリアの外に出てボールに関わるなど、つなぎの意識は高かった。

DF
3 三竿雄斗 5.5
前半はCBを組んだ羽田と連係しながらよく守ったが、FKのシーンで抜けてきたボールが身体に当たり、そのこぼれたところを三笘に決められた。後半はチームとして前に出るシチュエーションもあり、難しい対応も増えた。

5 福森健太 5.5
後半には左サイドから仕掛けて惜しいシュートも放つ。前半は守備に重点を置きつつ、後半は前に出たが、流れを変えるには至らず。

49 羽田健人 5.5
三竿同様に前半はCBとして粘り強いディフェンス。後半は守るエリアが広がり、仕事量も増えた印象だ。 
 
MF
6 小林裕紀 4.5
下田と連係しながらボールを動かそうとしたが、66分に痛恨のボールロスト。三笘に追加点を決められた。

7 松本 怜 5.589OUT
右SBとして先発。三笘とマッチアップし、奮闘するシーンも。ただ同サイドから攻められる場面もあり、もう少し攻撃にも絡みたかったか。

8 町田也真人  5.589OUT
前半はセカンドトップのような位置で攻守に難易度の高いタスクを担った。より活きたのは後半にシャドーに移ってから。テクニカルなクロスも送った。奮闘は評価したいが……。

11 下田北斗 5.5
昨季まで川崎の一員としてホームスタジアムにしていた等々力にカムバック。ボールの受け手となり、前半は限られたが後半はより裏へのボールを狙った。


 
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