【J1採点&寸評】G大阪1-3浦和|5戦連続弾の助っ人FWがMOM!組織的なプレスがハマった浦和は軒並み高評価に

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年08月20日

浦和――前線からも献身的な守備

5戦連発弾で得点ランキング2位につけるレオナルド。写真:滝川敏之

画像を見る

16 青木拓矢 6.5
派手さはないが、バランサーとして攻守のつなぎ役に。後半ドリブルで相手に迫る意欲もあった。

7 長澤和輝 6.5
昌子にシュートブロックされ得点は逃したが、パスカットから3点目をアシスト。終始献身的な動きを見せ、泥臭く勝利に貢献した。

MAN OF THE MATCH
FW
45 レオナルド 7(80分OUT)

連戦の中で、武藤と役割分担しながら守備でもスイッチ役に。PKを決めての5試合連続ゴールや、先制点のアシストとゴール前での冷静さはさすが。

9 武藤雄樹 6.5(64分OUT)
クレバーなポジション取りで潤滑油的な役割を果たす。三浦との駆け引きを制し試合を決定づける3点目を豪快に決めた。
 
交代出場
MF
24 汰木康也 6(64分IN)

機能していた関根に代わって投入され、バランスを崩さずプレーし、推進力も発揮した。

FW
14 杉本健勇 5.5(64分IN)

リードしている展開での投入でエゴを出さずプレー。前線からのチェイスや自陣のゴールライン付近で懸命な守備も見せた。

MF
29 柴戸 海 5.5(67分IN)

バランスを意識しながらも、やや淡白な守備もあった。一番の見せ場は見事なダブルタッチ。

DF
31 岩波拓也 -(80分IN)

逃げ切りの時間帯で、投入後は5バックに移行。相手のパワープレーに対して適切に対応した。

監督
大槻 毅 6.5

相手のミスを誘発したのはプラン通りの組織的なプレスから。手数をかけない攻撃から効果的に得点を奪い、広島戦とは違う戦い方で見事に勝ち切った。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【J1第11節PHOTO】G大阪1-3浦和|浦和が敵地で宿敵ガンバを3発粉砕!
 

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 5月13日号
    4月8日発売
    2021年版J1&J2リーグ
    選手125人が選ぶ
    現役ボランチ
    最強番付
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    5月6日発売
    欧州サッカー
    夏の移籍市場
    新マニュアル
    新時代の強化戦略を読み解く!
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.32
    1月15日発売
    第99回高校選手権
    決戦速報号
    山梨学院が11年ぶりV
    全47試合を総力レポート!
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ