【J1採点&寸評】G大阪1-3浦和|5戦連続弾の助っ人FWがMOM!組織的なプレスがハマった浦和は軒並み高評価に

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年08月20日

G大阪――早めの交代策に出るが…

遠藤をはじめ70分までに5枚の交代カードをきったガンバ大阪。写真:滝川敏之

画像を見る

MF
21 矢島慎也 5.5

裏に抜けるFWがいればもっとそのキックセンスが生きたはず。なんとかしたい気持ちは見えたが…。

11 小野裕二 5.5(HT OUT)
不用意なロストもあり、攻撃ではらしさがなかった。守備では責任感を見せて、身体を張っていた。

FW
33 宇佐美貴史 5.5(70分OUT)

停滞している時間帯に工夫が欲しい。11分のバー直撃のシュートは見事だったが、ややプレーにキレがなかった。

39 渡邉千真 5(HT OUT)
前線で期待された役割を攻守で果たせず、攻撃は停滞。宇佐美との呼吸もいまいちだった。 
 
交代出場
MF
7 遠藤保仁 6(HT IN)

前半足りなかった狙いをキックで体現。押し込む展開で守備の弱点は出ず、持ち味を出した。

FW
9 アデミウソン 5.5(HT IN)

低調だった前半とは一転、投入後は攻撃を活性化しゴールを狙い続けるも怖いシュートは打てず。

MF
10 倉田 秋 5.5(62分IN)

良い形でボールを受けたいところだが、空回り気味。パトリックの投入後はこぼれ球を狙っていた。

MF
14 福田湧矢 6(70分IN)

本職でない左SBで起用されながらも積極的に攻撃参加。クロス一辺倒でなくシュート意識も高かった。

FW
18 パトリック 5(70分IN)

投入直後、相手の持ち上がりに対して怠慢な守備。パワープレーも浦和守備陣の個に封じられた。

監督
宮本恒靖 5

凡ミスによる前半の2失点でプランが壊れる。早めの交代策に出るが、やや場当たり的で効果的ではなかった。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 5月13日号
    4月8日発売
    2021年版J1&J2リーグ
    選手125人が選ぶ
    現役ボランチ
    最強番付
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    4月15日発売
    ワールドクラス認定書
    売り出し中の逸材から
    中堅・ベテランの大物まで
    156人を現地鑑定人が見定める
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.32
    1月15日発売
    第99回高校選手権
    決戦速報号
    山梨学院が11年ぶりV
    全47試合を総力レポート!
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ