【J1採点&寸評】神戸5-3名古屋|イニエスタ&ビジャの“スペインコンビ”が躍動!乱打戦で格の違いを見せつける

カテゴリ:Jリーグ

多田哲平(サッカーダイジェスト)

2019年06月30日

名古屋――途中出場で躍動したのは…

FW
7 ジョー 5.5
キャプテンマークを巻いて出場。相手ふたりを背負いながらもボールをしっかりと懐に収めてしまうキープ力には恐れ入る。しかし、なにより求められたゴールは奪えず、チームをリーグ6試合ぶりの勝利に導けなかった。
 
9 長谷川アーリアジャスール 5(71分OUT)
足もとにボールが入れば、小気味よく近くの味方に叩いて前線のパスワークをスムーズにさせた。もっともシュートチャンスは1本と少なく、迫力を欠いた。
 

交代出場
FW
27 相馬勇紀 6.5(65分IN)
後半途中に投入されると、いきなり左サイドからカットインしてチームの2点目につなげ、さらに77分にも同じ形から3点目も演出。果敢な仕掛けが効いていた。
 
DF
23 吉田 豊 5.5(71分IN)
左サイドを持ち上がって攻撃に加勢するも、得点には結びつかず。むしろ釣り出された87分のプレーが気になった。
 
DF
31 金井貢史 —(84分IN)
なんとか悪い流れを変えようと何度もゴール前に飛び出してゴールを狙った。しかし、決定的な仕事をするには、プレータイムが少なすぎた。
 
監督
風間八宏 5
前掛かりのパス戦術を貫くも、主導権を握れたとは言い難く、5失点を献上。相馬の途中起用は効果的だったが、攻撃で相手を上回ることはできなかった。
 
取材・文:多田哲平(サッカーダイジェストWeb編集部)
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

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