【J1採点&寸評】神戸5-3名古屋|イニエスタ&ビジャの“スペインコンビ”が躍動!乱打戦で格の違いを見せつける

カテゴリ:Jリーグ

多田哲平(サッカーダイジェスト)

2019年06月30日

神戸――ビジャの2点はいずれも大きな価値が

FW
7 ダビド・ビジャ 7(88分OUT)
最終ラインのギャップに素早く抜け出し、度々相手の脅威に。J・シミッチを翻弄して決めた27分の先制点、相手を突き放したPK弾はいずれも大きな価値のあるものだった。
 
17 ウェリントン 6.5(90+2分OUT)
力強いポストワークと精力的なプレッシングが好印象。ビジャが攻撃に専念して自由に動けたのは、このブラジル人FWの献身があったからこそ。
 

交代出場
FW
13 小川慶治朗 6.5(58分IN)
再三スプリントを繰り返して相手DFの背後を突いた。87分には巧みなタッチでJ・シミッチを剥がすと、勝利をグッと引き寄せるチーム5点目をゲット!
 
DF
25 大﨑玲央 -(88分IN)
ビジャと代わって投入されると、最終ラインで5バックを形成。相手に追加点を許すことなく、無事に試合をクローズさせた。
 
FW
21 田中順也 —(90+2分IN)
ボールを触る機会はほとんどなかったものの、投入直後から試合終了の笛を聞くまでフルスロットルで走り続けた。
 
監督
トルステン・フィンク 6.5
後半途中にイニエスタを交代させるプランをやめ、この絶対的な存在をフル出場させた采配が奏功。主導権を相手に明け渡さなかったからこそ4点目、5点目が生まれた。終盤には大﨑を投入して5バックにして逃げ切り。6月8日に就任して以降、無敗を継続。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 

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