「奇妙なさよならの儀式で送り出された」
FC東京からスペインの強豪レアル・マドリーへ移籍した久保建英が、6月29日に行なわれたJ1リーグ第17節、FC東京対横浜F・マリノス戦の後、壮行セレモニーを行なった。
スペイン紙『MARCA』は、その様子を次のように伝えている。
「レアル・マドリーはいま最もエキサイティングな若いフットボールプレーヤーを獲得することができた。その彼はFC東京とファンにさよならを告げた。チームメイトに称えられ、花束を与えられ、英雄のように宙を舞った。そして、スタジアムのファンへお礼を伝えるためにトラックをねり歩いた」
また、スペイン紙『AS』も「クボはFC東京で“銀河級”のセレモニーで送り出された」と報じている。
スペイン紙『MARCA』は、その様子を次のように伝えている。
「レアル・マドリーはいま最もエキサイティングな若いフットボールプレーヤーを獲得することができた。その彼はFC東京とファンにさよならを告げた。チームメイトに称えられ、花束を与えられ、英雄のように宙を舞った。そして、スタジアムのファンへお礼を伝えるためにトラックをねり歩いた」
また、スペイン紙『AS』も「クボはFC東京で“銀河級”のセレモニーで送り出された」と報じている。
「ブラジルで行なわれているコパ・アメリカ(南米選手権)から、日本代表メンバーの一員として帰国した18歳の少年は、土曜日にJ1リーグを観戦。観客席には『東京から世界へ。ガンバレ久保建英』というバナーが掲げられた。
FC東京の東慶悟から花束を受け取った久保は、サポーターへのスピーチを行ない、群衆は久保の名を、そしてチャントを叫んだ。そして、チームメイトからは胴上げされ、後頭部をはたかれる奇妙なさよならの儀式で送り出された」
レアル・マドリーに加入する久保は、まずBチーム(カスティージャ)に所属することになる。だが、『AS』紙は「ジネディーヌ・ジダン監督が率いるトップチームと、定期的に同じトレーニングを行なうことが期待されている」とその実力を高く評価しているようだ。
欧州トップチームの一員となる久保。満を持してスペインへと“帰還する”若きサムライは、ますます注目を集めそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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