【J2前半戦終了】全22チームの戦いぶりを振り返る Vol..2――大宮、磐田、福岡、岐阜編

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェスト編集部

2015年07月08日

FC岐阜――立ち返れる場所がなく、自ら勝点を落とした試合も…。

攻撃の中心軸として存在感を放つ高地。リーグ最多7アシストの活躍ぶりをチームの結果に結び付けたいが…。(C) J.LEGUE PHOTOS

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FC岐阜
リーグ成績(21節終了時):21位 勝点19 5勝4分12敗 23得点・42失点
 
【前半戦の戦いぶり】
 3節の徳島戦から泥沼の6連敗。ラモス監督が掲げたパス主体の攻撃は一向に機能せず、つなぎの部分で相手に狙われては自滅に近い形から失点を重ねた。
 
 昨季は“ロングボール+ナザリト(現札幌)”という立ち返れる場所(戦術)があったものの、今季はターゲットになれるCFの不在も響き、一時は最下位に低迷した。
 
 今季最高の出来で3点を先行しながら、残り11分間で4失点して逆転負けした7節・東京V戦が物語るとおり、自ら勝点を落としたような試合が少なくなかった。19節・磐田戦のような会心のゲーム(敵地で3-2の勝利)は前半戦に限れば、“レア”なケースだった。
 
【前半戦MVP
高地系治(MF)
岐阜の心臓として君臨し、J2最多の7アシスト。チーム得点王・難波を好サポートした。
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