【日本10-0ミャンマー|採点&寸評】大迫が圧巻の5ゴール!! 先発抜擢の板倉も猛アピール

カテゴリ:日本代表

本田健介(サッカーダイジェスト)

2021年05月28日

室屋も好アピール

CBで先発出場した板倉。隙のないディフェンスで無失点に貢献し、セットプレーからヘッドで代表初ゴールも決めた。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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交代出場
DF
3 室屋 成 6.5(HT IN)
植田とともに後半頭から登場すると、右サイドを駆け上がり守田へのアシストを含め3ゴールを演出。指揮官の評価は上がったはず。

DF
2 植田直通 6(HT IN)
吉田に代わってCBに入る。ハイボールを撥ね返し、縦パスも狙った。声もよく出ていた。ミャンマーに隙を与えず、クリーンシートを達成。

MF
8 原口元気 6(62分 IN)
左サイドから仕掛け、ゴールを目指す。結果こそ残せなかったが、気持ちの伝わるプレーぶりだった。
 
MF
13 橋本拳人 6(71分 IN)
チームが多くのリードを奪うなか、バランスを調整しながらパスを回した。前線の選手を献身的にサポート。

FW
18 浅野拓磨 ―(78分IN)
81分には左からのクロスをヘッドで狙うもわずかに枠を外す。積極的に狙った姿は好感もゴールは奪えず。

監督
森保 一 6.5
板倉を抜擢し、チーム力を底上げ。モンゴル戦に続く主力起用での大勝には賛否両論あるだろうが、6戦全勝でキッチリ最終予選進出を決めた。後半途中には再び4-1-4-1もテスト。オプションの準備も進めた。

取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部)

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
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