【J1採点&寸評】湘南0-1鳥栖|MOMは決勝点を奪った林ではなく、金監督も絶賛の高校2年生!

カテゴリ:Jリーグ

古沢侑大(サッカーダイジェスト編集部)

2021年02月27日

鳥栖――粘り強く身体を張った守備陣は総じて高評価に

【警告】湘南=中村(62分) 鳥栖=山下(5分)、エドゥアルド(45分)
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】中野伸哉(鳥栖)

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【チーム採点・寸評】
鳥栖 6

能動的なサッカーの完成度はまだまだの印象も、PKで1点を奪って勝点3を獲得。幸先のいいスタートを切った。

【鳥栖|採点・寸評】
GK
40 朴 一圭 6.5

足もとの技術は相変わらず高く、円滑なビルドアップで大きく貢献。セービングにも安定感があり、無失点に尽力した。

DF
3 エドゥアルド 6.5

キャプテンとして、ディフェンスラインのリーダーとしてチームを統率。何度かパスミスはあったが、身体を張った激しい守備で存在感は抜群だった。

20 ファン・ソッコ 6
経験豊富なCBは守りはもちろん、果敢な攻め上がりで攻撃に厚みを加えた。CKから惜しいヘディングシュートも。

24 飯野七聖 6
スピードを利してサイドを駆け上がり、決勝点につながるPKを獲得。初めてのJ1の舞台で持ち味を存分に発揮した。

MAN OF THE MATCH
47 中野伸哉 6.5

高校2年生の17歳は1対1の対応もビルドアップも常に冷静。エドゥアルドと迷ったが、金監督の「3バックの中で一番良かったんじゃないか」の言葉も加味してMOMに選出した。
 
MF
10 樋口雄太 6

今季から10番を背負うプレーメーカーは、意表を突いたループパスやセットプレーからチャンスを演出。細かなタッチを駆使したドリブルでもアクセントに。

15 酒井宣福 5.5
屈強な体躯を利して守備に奮闘した一方、攻撃面では判断が遅れるシーンが多かった。効果的なクロスはほとんど見られなかった。

41 松岡大起 6
中央の狭いスペースでのプレーだったため縦パスは限られたが、無尽蔵のスタミナを武器に相手の攻撃の芽を摘み続けた。

44 仙頭啓矢 6
攻撃的な選手ながらインサイドハーフで守備に奔走。ゴール前まで迫るシーンが少なくとも勝点3獲得に大きな働きをした。
 

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