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【J1採点&寸評】FC東京1-0神戸|MOMは古巣相手に決勝弾を決めた助っ人DF!ルヴァン杯決勝へ弾みをつける

カテゴリ:Jリーグ

渡邊裕樹(サッカーダイジェストWeb編集部)

2020年12月20日

神戸――外国籍選手が不在のメンバー構成に

【警告】FC東京=なし 神戸=酒井(62分)、菊池(81分)
【退場】FC東京=なし 神戸=なし
【MAN OF THE MATCH】ジョアン・オマリ(FC東京)

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【チーム採点・寸評】
神戸 5

外国籍選手が不在のなかオールジャパンのメンバーで臨んだ。しかし、チームコンセプトとしているサッカーを行なうには選手の特性の違いもあり、ボールは保持するが“持たされている”状況が続き、決定機も多くは作れなかった。

【神戸|採点・寸評】
GK
1 前川黛也 6

用意されていたトリックプレーのような失点は致し方なし。47分の永井のシュートには最後まで追いかけ見事に掻き出した。

DF
23 山川哲史 5.5

73分の森重のシュートは足を伸ばしてしっかりとブロックした。身体を張って守ってはいたが、相手の後手に回るシーンも多かった。

25 大﨑玲央 5.5
相手FWにしっかりと身体を当てて対応。空中戦でも強さを発揮した。菊池とふたりでよく声もかけチームを鼓舞していた。
 
17 菊池流帆 5.5
ACLでの自信をプレーで表現。空中戦でも強さを発揮し、闘志あふれるプレーを見せた。CBふたりの屈強さもあってか、FC東京はトリックプレーを選択したか。最後は上手くやられてしまった。

24 酒井高徳 5.5
67分のCKでJ・オマリに打たれたシュートはゴールライン上でクリア。フリーランニングで山口からボールを引き出す動きも度々見せた。

MF
5 山口 蛍 6

守備でも広範囲を上手くカバーし、セカンドボールも良く拾った。ボールの配給も的確だった。

27 郷家友太 5.5
山口とダブルボランチを務める。33分には相手のミスを突いてボールを奪いシュートに持ち込む。しかし、守備に追われ効果的な攻撃は発動できなかった。

14 安井拓也 5.5(75分OUT)
ポジショニングは良く攻撃には絡んでいたが、最後の部分での違いを生み出せなかった。キッカーも務め、幾度となくクロスも供給したが、ほとんど相手DFに弾かれてしまった。
 
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