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【J1採点&寸評】FC東京1-0神戸|MOMは古巣相手に決勝弾を決めた助っ人DF!ルヴァン杯決勝へ弾みをつける

カテゴリ:Jリーグ

渡邊裕樹(サッカーダイジェストWeb編集部)

2020年12月20日

FC東京――交代出場の三田のキックが勝利を呼び込む

今季初ゴールが決勝弾になったジョアン・オマリ。守備でも的確なカバーリングでチームを救った。(C)SOCCER DIGEST

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FW
38 紺野和也 6(HT OUT)

消えている時間が多かったが、ひとたびボールを持てばパスでもドリブルでも違いを生み出し相手の脅威となっていた。

11 永井謙佑 6(90分OUT)
周囲の連動に乏しかったが、時折見せる前線からのチェイスは迫力満点。47分のシュートシーンでは相手GKのファインセーブに遭う。決勝点のFKの場面では三田の低いクロスを上手くフリックし、J・オマリに繋いだ。

15 アダイウトン 6(70分OUT)
左サイドでプレーし、前半はカウンターの急先鋒となる。48分のCKの場面ではフリーで合わせるものの、枠を捉えることができず。70分に交代となった。
 
交代出場
MF
8 髙萩洋次郎 6(HT IN)

後半頭から投入され、前線からのボール奪取に加え相手の虚を突くパスを連発した。72分には強烈なミドルシュートも。

DF
37 中村帆高 6(70分IN)

中村拓海と代わり右SBへ。投入後に先制点をゲットしたこともあり、しっかりと守備をしてゲームを終わらせた。

MF
7 三田啓貴 6.5(70分IN)

レアンドロ不在のなか、セットプレーのキッカーとして左足から精度の高いクロスを送った。CKから決定機を演出すれば、敵陣左で得たFKからは得点に繋がるなど勝利を呼び込んだ。

FW
24 原 大智 5.5(70分IN)

精力的に走り、終盤は前線でボールキープや、ロングボールのターゲットとして身体を張った。惜しい場面は作ったがシュートは放てず。

MF
28 内田宅哉 ―(90分IN)

クローザーとして投入され、無事ホーム最終戦を勝利で終わらせた。プレー時間が短いので採点はなし。

監督
長谷川健太 6.5

苦しい台所事情はあったが、若手とベテランを上手く融合させ、手堅い守備を構築した。2戦続けて後半早めの交代策でゲームを動かし白星を得ており、5人の交代枠の最適解を導き出したか。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
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