【J1採点&寸評】G大阪1-1鹿島|ツネ新監督が巧みな手綱捌き。MOMは鹿島が誇る20歳の大器CB!

カテゴリ:Jリーグ

川原崇(サッカーダイジェストWeb編集部)

2018年07月29日

鹿島――中2日の過密日程でターンオーバーを採用

【警告】G大阪=三浦(56分)、高(64分)、ファン・ウィジョ(68分) 鹿島=なし
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】町田浩樹

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【チーム採点・寸評】
鹿島 6

水曜日のゲームから中2日でターンオーバーを敷くも全体的に動きが緩やか。それでも個々が高度な戦術眼を発揮した。
 
【G大阪|採点・寸評】
GK
1 クォン・スンテ 5.5

ピンチらしいピンチはほぼなく、堅実な対応を見せていたが、米倉のクロスがそのままゴールインした場面のみが悔やまれる。
 
DF
2 内田篤人 5.5(85分OUT)

抜群のタイミングでスペースに躍り出るなど流石のプレーを披露。ただ守備面では中村との受け渡しが円滑ではなく、後手に回るシーンも。
 
39 犬飼智也 6
地上戦も空中戦も的確に応対し、ダイアゴナルなパスを安部に通して攻撃を促進させた。難しいボールを中央へ折り返して先制点をアシスト。
 
28 町田浩樹 7
MAN OF THE MATCH

非の打ちどころがないパフォーマンスだった。G大阪自慢の2トップから自由を奪い、左足のフィードも秀逸で、1ゴールをゲット。文字通りの壁だった。
 
32 安西幸輝 5.5
やや抑え気味で、持ち前の攻撃性能を自重していた印象が強い。もっと安部と高い位置で果敢に絡んでいけば面白かったが。
 
MF
6 永木亮太 6

立ち上がりはボールが収まらず難儀したが、次第に攻守でソツのなさを披露していく。先制点の導いたFKキックは絶妙だった。
 
20 三竿健斗 6
開始8分のボール逸で大ピンチを招いたが大事に至らず。多彩な球出しで的確に散らしたが、活動領域がやや物足りなかったか。
 

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