【ユベントス 2-2 バイエルン|採点&寸評】流れが一変してドロー決着。マンジュキッチのフィジカルが“違い”になる一方、抜擢起用のキンミッヒは若さを露呈

カテゴリ:ワールド

遠藤孝輔

2016年02月24日

2失点に絡んだキンミッヒには厳しい試合に。

故障中のボアテングとハビ・マルティネスの代役に抜擢されたキンミッヒ(後方)。しかし、2失点に絡んで期待に応えられず。(C)Getty Images

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【バイエルン|チーム&監督 採点&寸評】
チーム 5.5
立ち上がりから試合を優位に運びながら、後半に2点のリードを追い付かれる。失点時には本職のCBが不在という弱みも露呈した印象だ。もっとも、2つのアウェーゴールを奪ってのドローという結果自体は悪くない。
 
監督 ジョゼップ・グアルディオラ 5.5
見事なマネジメントで、前半の好パフォーマンスを引き出す。しかし、精彩を欠いたD・コスタを終盤まで引っ張った交代策に疑問符が。
 
【バイエルン|選手採点&寸評】
GK
1 マヌエル・ノイアー 6
圧巻はクアドラードの至近距離弾を防いだ67分のセービング。ただ、やや精度を欠いたフィードを味方が繋ぎきれず、2失点目のきっかけにも。
 
DF
18 ファン・ベルナト 5.5(74分OUT)
持ち場である左サイドを何度か破られただけでなく、攻撃時はD・コスタに対するサポートが遅れがちに。途中交代もやむなしか。
 
21 フィリップ・ラーム 6
CL通算100試合出場を果たした。インサイドハーフ寄りでプレーし、ボール回しの潤滑油となる。ただ、大きなインパクトは残せず。
 
27 ダビド・アラバ 6
丁寧なショートパスでビルドアップの出発点(パス成功率は96パーセント)となり、守備でも失態は演じず。終盤は左SBとしてプレーした。
 
32 ヨシュア・キンミッヒ 5
中途半端なボール処理で1失点目の原因を作ると、わずかに戻りが遅れて2失点目にも絡む。21歳の若武者にとって厳しい一戦に。
 
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

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