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【Jリーグ勢力図】都道府県別 選手数ランキング|“王国”静岡は6位、最多6クラブを抱える神奈川、育成年代も強い大阪、埼玉、千葉は何位?

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2016年02月12日

地元クラブ・札幌への供給が多い北海道。国見勢がいまだ存在感を放つ長崎が20位に。

徳永悠平ら国見高出身の長崎県勢は、まだまだ強い存在感を放っている。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)

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 20位~11位には三重、滋賀を除く地域にJクラブが存在。ただ、下部組織からの昇格選手が多いクラブと少ないクラブの差は顕著に出ている。とりわけ多いのは札幌だろう。今季の登録メンバー30人のうち14人が地元・北海道出身の選手たちだ。
 
 また地元のV・ファーレンへの供給がゼロの長崎だが(高木琢也監督は長崎出身)、J1では徳永悠平、中村北斗、渡邉千真らをはじめ、国見高出身者の存在感が際立っているのが特徴的だ。
 
 
20位:栃木 18
(J1:8人、J2:8人、J3:2人)
主な出身者:藤田義明(磐田)、富山貴光(鳥栖)
地元Jクラブ:栃木SC(2人)
 
20位:長崎 18
(J1:9人、J2:3人、J3:6人)
主な出身者:徳永悠平(FC東京)、兵藤慎剛(横浜)
地元Jクラブ:V・ファーレン長崎(0人)
 
18位:大分 21
(J1:3人、J2:12人、J3:6人)
主な出身者:西川周作(浦和)、松原健(新潟)
地元Jクラブ:大分トリニータ(5人)
 
18位:三重 21
(J1:10人、J2:10人、J3:1人)
主な出身者:水本裕貴、浅野拓磨(広島)
 
17位:京都 24
(J1:11人、J2:10人、J3:3人)
主な出身者:松井大輔(磐田)、宇佐美貴史(G大阪)
地元Jクラブ:京都サンガF.C.(2人)
 
16位:滋賀 25
(J1:6人、J2:12人、J3:7人)
主な出身者:橋本和(浦和)、楠神順平(鳥栖)
 
15位:群馬 27
(J1:9人、J2:17人、J3:1人)
主な出身者:石原直樹、青木拓矢(浦和)
地元Jクラブ:ザスパクサツ群馬(6人)
 
13位:茨城 35
(J1:17人、J2:12人、J3:6人)
主な出身者:曽ヶ端準(鹿島)、大津祐樹(柏)
地元Jクラブ:鹿島アントラーズ(6人)
        水戸ホーリーホック(3人)
 
13位:熊本 35
(J1:8人、J2:23人、J3:4人)
主な出身者:植田直通(鹿島)、谷口彰悟(川崎)
地元Jクラブ:ロアッソ熊本(9人)
 
11位:鹿児島 37
(J1:11人、J2:7人、J3:19人)
主な出身者:遠藤保仁(G大阪)、那須大亮(浦和)
地元Jクラブ:鹿児島ユナイテッドFC(11人)
 
11位:北海道 37
(J1:4人、J2:24人、J3:9人)
主な出身者:千葉和彦(広島)、西大伍(鹿島)
地元Jクラブ:コンサドーレ札幌(14人)
 
※クラブ名の右のカッコ内数字は、地元出身選手の数
 
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