世代別代表で10番を背負ったブラジル人が、宇佐美と絶妙なハーモニーを奏でる。

アデミウソン(横浜→G大阪/FW)
1994年1月9日(22歳)/176センチ・74キロ
昨季成績/33試合・8得点 写真:滝川敏之

遠藤 航(湘南→浦和/MF)
1993年2月9日(22歳)/178センチ・75キロ
昨季成績/31試合・4得点 写真:小倉直樹(サッカーダイジェスト写真部)
――◆――◆――◆――
●アデミウソン(横浜→G大阪/FW)
古巣・横浜への未練を残しながらも期限付きで新天地へ。ブラジルの世代別代表で10番を背負っただけあり、技術は申し分ない。4-2-3-1の右MFや2トップの一角として、日本代表の宇佐美と絶妙なハーモニーを奏でてくれそうだ。
●遠藤 航(湘南→浦和/MF)
ペトロヴィッチ監督は、リオ五輪代表キャプテンのボランチ起用を示唆。とはいえ、ポジション争いのライバルには10番を背負う柏木がおり、一筋縄ではいかないだろう。指揮官は本職のストッパー起用も考えているようで、8日の合流後に複数のポジションでテストされそうだ。
●ピーター・ウタカ(清水→広島/FW)
現J1王者からのオファーに即答。「自分は広島で通用すると思う」と自信を覗かせ、森保監督も「化学反応に期待している」と話す。昨季チーム得点王&ベストイレブンのドウグラス放出の穴を、どこまで埋められるか見ものだ。
●永木亮太(湘南→鹿島/MF)
2年連続のオファーで獲得した、クラブが大きな期待を寄せるボックス・トゥ・ボックスの申し子。強烈なミドルや無尽蔵のスタミナは大きな武器だ。小笠原、柴崎の牙城を崩し、レギュラーを勝ち取れるか。
Facebookでコメント
-
2026年2月号
1月13日(火)発売 [特集]
北中米ワールドカップ日本代表徹底ガイド
オランダやチュニジアを詳細検証
ベスト8のその先へ。理想の戦い方とは。
-
2026年1月15日号
1月5日(月)発売 [ワールドカップイヤー特別企画]
世界12か国の識者20人が選ぶ
W杯26年大会の主役候補ランキング
&スーパーレジェンド
-
第104回大会 決戦速報号
1月16日発売 高校サッカーダイジェストvol.44
ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号
[MATCH REPORT]
1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報
[HEROES FILE]
第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選






















定価:980円(税込)
定価:890円(税込)
定価:1100円(税込)