長友や香川が好調な一方、本田は結果を残せず…日本代表メンバーの直近試合におけるパフォーマンスは?|海外組編

カテゴリ:日本代表

2015年11月09日

本田は地元メディアに「存在感がなかった」と酷評される。

1点が欲しい場面で投入された本田だが、なかなか試合に入っていけず、ボールが回ってきてもアタランタの素早い潰しに苦しんだ。(C)Getty Images

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FW
本田圭佑(ミラン=イタリア)

対 アタランタ(△0-0/11月7日)
ガゼッタ・デッロ・スポルト紙の採点:5.5(72分から途中出場)
 
 セリエA12節のアタランタ戦では、5試合連続の途中出場。1点が欲しい状況で72分から4-4-2の左サイドハーフに入った。
 
 83分には全力疾走で最終ラインに戻って大ピンチを防いだうえ、94分には自陣で巧みなワンタッチパスで速攻の起点になったが、全体的にはボールに絡めず、ボールを受けても判断が遅くロストするシーンが3回ほどあった。
 
 地元メディアには、「彼はどこにいたんだ?」、「幸せそうに見えなかった」、「存在感がなかった」と酷評された。
 
 過去5試合のプレー時間は、ロスタイムを含めても計50分程度。心身のコンディションが懸念される。


FW
岡崎慎司(レスター=イングランド)

対 ワトフォード(○2-1/11月7日)
スカイ・スポーツの採点:6(46分から途中出場)
 
 3試合連続のベンチスタートとなった12節のワトフォード戦は、後半頭からピッチへ。得点ランキングでトップ立つヴァーディーの負担軽減のため、主に守備に奔走した。
 
 しかし、唯一の得点機ではシュートを放てず。2節のウェストハム戦から遠のいているゴールを決められなかった。
 
 ここ数試合と同じく、フォアチェックやポストプレーなど最低限の役割はこなしたが、好調のヴァーディーやマハレズの影に隠れていた感が否めない。
 
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