【J1採点&寸評】G大阪2-3横浜|MOMはさすがのクオリティを見せた10番!新監督の手腕も高評価

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェスト編集部

2021年08月07日

G大阪――藤春、井手口らが復帰

39 宇佐美貴史 6
トップ下で起用され、攻撃を牽引しただけでなく、泥臭く自陣で守備を見せる場面も。諦めない姿勢を見せ、パトリックの得点もお膳立てした。

28 ウェリントン・シウバ 5.5(15分OUT)
2トップの一角で先発。宇佐美との絡みでチャンスも作り、献身的なプレーを見せたが15分で無念の負傷交代。指揮官のプランも狂った。

FW
9 レアンドロ・ペレイラ 6(76分OUT)

前節はアウェー遠征に帯同せず、フレッシュな状況でプレー。守備でもスピード感を見せ、積極的な仕掛けからPKもゲット。状態も上がっている。
 
交代出場
FW
18 パトリック 5.5(15分IN)

ウェリントン・シウバの負傷で十分なアップもなくピッチに。連戦の疲れか、決定機で精度を欠いた。終盤1点は決めたが、前半終了間際のシュートミスが痛い。

DF
4 藤春廣輝 5.5(66分IN)

ACLで負傷後、ようやく戦線復帰。投入直後は積極的な攻撃参加で小池を押し込むが、敵将の選手交代による修正で、守勢に回った。

MF
15 井手口陽介 5.5(66分IN)

ACLから帰国後初めてのプレー。指揮官の意図を汲んでプレーするも、本調子には程遠い。ただ、復調に向けてのかすかな兆しもあった。

MF
11 小野裕二 ―(76分IN)

プロデビューした古巣相手に気持ちを見せる。左サイドから切れ込んで惜しいシュートも放つなど、攻守で持ち味を見せる。

FW
32 チアゴ・アウベス ―(76分IN)

レアンドロ・ペレイラに代わって投入されるが、相変わらず空回りが続く。終了間際のチャンスも無謀なシュートで終わった。

監督
松波正信 5.5

ぶっつけ本番に近かった4-4-2の布陣を攻撃では機能させた。連戦の中で一部選手を温存したが、そのなかでも交代カードで攻勢を強めた。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
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