【日本14-0モンゴル|採点&寸評】MOMを選ぶのが難しい各選手の活躍ぶり! 最後まで手を抜かない戦い方は見事

カテゴリ:日本代表

本田健介(サッカーダイジェスト)

2021年03月30日

攻撃陣は高い働き

嬉しい代表初ゴールを決めた守田。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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MF
5 守田英正 6.5(HT OUT)
ボックス・トゥ・ボックスのようにピッチを縦横無尽に走り、チームを活性化。遠藤とともにボールを上手く動かし、33分には伊東のクロスを冷静に蹴り込み、嬉しい代表初ゴールをマーク!!

6 遠藤 航 6.5
ボールコントロールが乱れる場面もあったが、デュエルの強さは相変わらず。ポゼッション時は、守田とともにパスの“発射台”となり、後半からはアンカーとしてプレー。落ち着いていた。後半途中からはキャプテンマークも巻く。

10 南野拓実 6.5(71分OUT)
13分には華麗な左足でゴールラッシュの口火を切る先制点を奪取。前半は左サイドでの縦の突破でチャンスを生み出し、リズムを作った。
 
14 伊東純也 7
スピードはやはり大きな武器で、モンゴル守備網を切り裂いた。クロス精度は上げたいシーンはあったが、2ゴールとともに複数のアシストも記録。攻撃に推進力をもたらし、守備にも走った。

9 鎌田大地 6.5(64分OUT)
テクニカルなプレーで違いを作り、1ゴール・1アシスト。55分に大迫の得点をアシストしたパスなど“らしさ”を見せた。

FW
MAN OF THE MATCH
15 大迫勇也 7
この日も“ハンパないプレー”を連発。3ゴールを挙げただけでなく、確度の高いポストプレーで前線の起点に。周囲への指示も的確で、後半途中からはトップ下で味方を生かす。貢献度も考えてMOMに選出。
 
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