【J1採点&寸評】C大阪1-0神戸|新戦力が続々登場!ビジャ、山口、都倉らの出来は?

カテゴリ:Jリーグ

多田哲平(サッカーダイジェスト)

2019年02月22日

C大阪――ロティーナ監督の緻密なゲーム運びが光る

エースの柿谷は1トップで先発。得点こそ奪えなかったが攻守に働いた。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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MF
7 水沼宏太 5.5
(64分OUT)
SBの背後を突いて、攻撃を前進させた一方で自慢の運動量には陰りが……。連係面のディテールを詰めてダイナミズムをもたらしたい。
 
10 清武弘嗣 6(70分OUT)
バイタルエリアでボールを持てば、やはり大きな脅威に。決定的なラストパスをエリア内に送り、チャンスを演出した。
 
FW
8 柿谷曜一朗 6
(88分OUT)
前半は孤立するシーンが目についたが、抜け出しの鋭さはやはり絶品。献身的に中盤まで下がってプレッシャーをかけていたのも好印象だった。
 

交代出場
FW
9 都倉 賢 6
(64分IN)
水沼と代わって出場すると1トップで献身的に働いた。71分のシュートを決めていれば、最高の新天地デビューとなったはず。
 
MF
6 レアンドロ・デサバト
 6(70分IN)
コンビネーションに課題も、球際の強さと冷静なパス捌きは評価に値する。リズムを崩さずにうまくゲームに溶け込んだ。
 
DF
2 松田 陸 -
(88分IN)
舩木にスタメンの座を譲るも、ピッチに立てば積極的にアップダウンを繰り返し、攻守に貢献。無事に試合をクローズさせた。
 
監督
ロティーナ 6.5

イバンヘッドコーチとともにゲーム中に細かいポジショニングの指示を送り、緻密にゲームを運んだ。押されながらも勝点3を奪うあたりはさすが。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

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