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【選手権】2戦6発! 魅力溢れる帝京大可児の攻撃サッカーは今大会に旋風を巻き起こすか?

カテゴリ:高校・ユース・その他

竹中玲央奈

2018年01月03日

「槍を持ってゴールに向かう」

10番の日比野がドリブルで敵の間を突破にかかる。帝京大可児はパスだけでなく、効果的にドリブルを混ぜて滝川二の守備を攻略した。写真:徳原隆元

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「焦って蹴らないで、自分たちの得意な『つなぐ、崩す』という部分がうまく出た得点なのかなと思います」
 大森はこう繰り返すが、3点目がなかなか入らないなかでも、自分たちの力を信じて愚直にやるべきことを遂行し続けた結果が、史上初のベスト16進出を引き寄せた。
 
「槍を持ってゴールに向かう」
 
 堀部監督は独特な表現でチームの攻撃の形をこう表したが、2試合で6発を奪った彼らの槍は、いかなる相手を前にしても力を発揮しそうな気配がする。
 
取材・文●竹中玲央奈(フリーライター)
 
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