【J1採点&寸評】鳥栖3-3C大阪|ノーガードの激しい打ち合いはドロー決着。MOMは1G2Aの坂元

カテゴリ:Jリーグ

荒木英喜

2021年07月25日

鳥栖――前半だけで3ゴールを挙げるも…

【警告】鳥栖=飯野(51分) C大阪=松田陸(64分)、松田力(90+5分)
【退場】鳥栖=なし C大阪=なし
【MAN OF THE MATCH】坂元達裕(C大阪)

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[J1リーグ22節] 鳥栖3-3C大阪/7月24日(土)/駅前不動産スタジアム

【チーム採点・寸評】
鳥栖 6
後半は決め切れず、試合のクローズ方法に課題を残した。ただ、前半だけで3ゴールを奪った点は評価したい。

【鳥栖|採点・寸評】
GK
40 朴 一圭 5
不運もあったがクロスボールをこぼしてしまい、相手に2点目を与えてしまうなど、計3失点と鳥栖加入後最多失点を喫した。

DF
24 飯野七聖 5.5
右サイドで存在感を発揮して対面の丸橋を圧倒していた。ただ、後半終了間際は疲れが出て、攻撃に出るタイミングが遅れた。

4 島川俊郎 5.5
地味ながらも要所を抑える守備でチームに貢献した。しかし、結果的には3失点を喫してしまった。

3 エドゥアルド 5.5
61分のゴールはVARで取り消され、ヒーローにはなれず。立ち上がりにパスミスするなど、精彩を欠くプレーも散見された。

31 大畑歩夢 6
失点に絡んだとはいえ、ミドルシュートが結果的に小屋松のゴールを導き、17分にはシュートブロックでピンチを防いだ。
 
MF
10 樋口雄太 6
試合の主導権を握るも、後半はゴールを奪えず。ただ、前半終了間際に強烈なミドルを突き刺してリードを広げた。

41 松岡大起 5.5
縦パスを積極的に入れて攻撃のタクトを振る。守備面では相手に制限をかけられず、オープンな展開になった要因に。

44 仙頭啓矢 5.5(90分OUT)
ボールを最終ラインから前線へとつなぎ、チャンスを広げた。坂元にPKを与えたシーンは痛恨だが、相手を褒めるべき。
 
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