【川崎/2006~2010年】懐かしの歴代ユニホームと振り返るクラブ史。8年ぶりに新デザインが登場

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェスト編集部

2020年04月23日

【2006年】

強力攻撃陣がチームの牽引役に。順位を押し上げた(C)SOCCER DIGEST

画像を見る

■成績
2006年(J1):2位(20勝7分7敗)
ナビスコカップ:ベスト4
天皇杯:5回戦敗退

【ユニホーム】
 ワンポイントとしてあしらわれたのは、左腕にペイントされたクラブ創設10周年を記念するエンブレム。鎖骨部分には水色と黒色のラインがデザインされた。

【川崎/1997~2005年】懐かしの歴代ユニホームと振り返るクラブ史。黎明期を代表する一着は…

【川崎/2011~2015年】懐かしの歴代ユニホームと振り返るクラブ史。「挑」の文字を表現?風変わりなデザインが続々!

【川崎/2016~2020年】懐かしの歴代ユニホームと振り返るクラブ史。栄光の軌跡を象徴する一着は?

マギヌンら助っ人選手も活躍した。(C)SOCCER DIGEST

画像を見る

【戦績】
 関塚体制3年目はリーグ2位となる躍進ぶりが光った。牽引したのはチームの顔となった強力攻撃陣だ。ジュニーニョ、我那覇和樹、中村憲剛、谷口博之は揃ってふた桁得点を挙げるなど、トータルでリーグ1位となる84得点をマーク。“攻撃の川崎”というイメージを印象付けた。

 またドイツワールドカップ後に発足したオシムジャパンには、我那覇、中村が招集され、A代表デビューを飾った。
 

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 4月8日号
    4月8日発売
    2021 J.LEAGUE
    気になる疑問に独自回答!
    Jジャッジメント
    鳥栖&新潟ダイジェストも
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    4月15日発売
    ワールドクラス認定書
    売り出し中の逸材から
    中堅・ベテランの大物まで
    156人を現地鑑定人が見定める
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.32
    1月15日発売
    第99回高校選手権
    決戦速報号
    山梨学院が11年ぶりV
    全47試合を総力レポート!
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ