【シリア戦|採点&寸評】軽率、ちぐはぐ、リスク管理不足…采配はまったくチームの助けになっていない!

カテゴリ:日本代表

飯尾篤史

2020年01月13日

PKを与えたファウルはあまりにも軽率だった

日本は相馬のミドルシュートで追いついたものの、終盤にカウンターから失点を喫した。

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【日本代表・総評】
採点 4

 町田の軽率なファウルで先制点を許し、相馬のゴールで追いついたものの、攻撃は終始ちぐはぐ。東京五輪のメンバー入りを懸けて戦っているとは思えなかった。時間は淡々と過ぎていて、終盤になって旗手を入れて猛攻を仕掛けたが、リスク管理不足でカウンターからまんまと失点。2連敗でグループステージ敗退という目も当てられない結果となった。

【個人採点・寸評】
GK
12 大迫敬介 5.5

序盤の相手のミドルを横っ飛びでセーブ。PKはノーチャンスで、その後、ほとんど見せ場がなかったが、最後の最後に手痛い一撃を浴びた。

DF
3 渡辺 剛 5
(77分OUT)
3バックに不慣れなのか、どうもマークが甘く、相手FWを潰せない。攻撃面でも効果的な楔のパスを出せず、77分に負傷交代。

15 岡崎 慎 5.5
ロングレンジ、ミドルレンジのパスを繰り出し、攻撃の起点になった。最後の場面はファウル覚悟でタックルすべきだった。

17 町田浩樹 4
PKを与えたファウルはあまりに軽率。判断が遅く効果的なパスも出せなかった。最後の失点シーンも、シューターに寄せたかった。
 

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