【J1採点ランキング|ポジション別トップ10】輝きを放った"W中村"。リオ五輪の主将はDF部門で――

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2016年04月15日

【GK部門】韓国代表GKが堂々のトップ。2位はPK職人・遠藤との駆け引きを制した横浜の守護神。

初の海外挑戦ながら、安定してハイパフォーマンスを続けるチョン・ソンリョン。川崎が粘り強く勝点を重ねられているのは、このGKの働きも大きく関係している。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)

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 現地取材記者がJリーグでのパフォーマンスをチェックし、10点を満点として評価するサッカーダイジェストの選手採点(6が及第点。0.5刻みで評価)。ここでは、第1ステージ・6節終了時点での平均採点を算出してポジション別にランキングした。

 GKから順に紹介していこう。

 ビッグセーブ連発で首位チームを最後尾で支える川崎のチョン・ソンリョンが、堂々の1位に輝いた。5節・鹿島戦、続く6節・鳥栖戦とビッグセーブを連発し、2試合連続で採点は「7」。初の海外挑戦でも安定したパフォーマンスを続けられるのは、豊富な経験のなせる業だろう。

 この韓国代表GKを追うのが、横浜の飯倉だ。5節・G大阪戦では、PK職人・遠藤保仁のPKを止め、6節・浦和戦でもハイパフォーマンスを披露して勝点1の獲得に貢献した。

 また、及第点となる「6」以上は、磐田のカミンスキーと鳥栖の林のふたり。いずれも守護神と呼ぶにふさわしい存在感を示している。

 GKのランキングは以下のとおり。

【GK|トップ10】
1位 チョン・ソンリョン(川崎/GK) 6.33
6試合(540分)0得点・0アシスト
 
2位 飯倉大樹(横浜) 6.25
6試合(540分)0得点・0アシスト
 
3位 カミンスキー(磐田) 6.17
6試合(540分)0得点・0アシスト
 
4位 彰洋(鳥栖) 6.00
6試合(540分)0得点・0アシスト
 
5位タイ 秋元陽太(FC東京) 5.92
6試合(540分)0得点・0アシスト
 
5位タイ 曽ヶ端準(鹿島) 5.92
6試合(540分)0得点・0アシスト
 
7位 塩田仁史(大宮) 5.88
4試合(360分)0得点・0アシスト
 
8位タイ 中村航輔 (柏)5.83
6試合(540分)0得点・0アシスト
 
8位タイ キム・スンギュ(神戸) 5.83
6試合(540分)0得点・0アシスト
 
8位タイ 楢﨑正剛(名古屋) 5.83
6試合(540分)0得点・0アシスト
 
8位タイ 西川周作(浦和) 5.83
6試合(540分)0得点・0アシスト
 
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