河治良幸 新着記事

小川と塩貝の2トップに、左シャドーの後藤が積極的に前線へ。実質3トップで奪った決勝点。3つのポイントを埋める理想形が実現【日本代表】

[国際親善試合]日本 1-0 アイスランド/5月31日/国立競技場 5月31日に国立競技場で行なわれた日本代表のアイスランド戦は、色々な意味で2週間後にオランダとの初戦を迎える北中米W杯に向けて、良... 続きを読む

【今さら聞けないサッカー用語:アディショナルタイム】最もドラマが生まれやすい時間帯。限られた数分の中にあらゆる感情が凝縮される

 聞いたことはある、何となく意味も分かる。でも、詳しくは知らない。そんなサッカー用語を解説。第40弾は「アディショナルタイム」だ。――◆――◆―― 試合中に失われた時間を補うため、前半と後半の終... 続きを読む

【識者ガチ予想!日本代表W杯メンバー26人】遠藤は本番で復調見込みなら入るはず。久保とのセットで伊東の左シャドーも

 北中米ワールドカップに出場する日本代表のメンバーが、5月15日に発表される。本稿では、スポーツジャーナリストの河治良幸氏に選出26人を予想してもらった。――◆――◆―― 5月15日のメンバー発... 続きを読む

【今さら聞けないサッカー用語:デザインされた】偶然では成立しない。細部までこだわったプレーを落とし込む

 聞いたことはある、何となく意味も分かる。でも、詳しくは知らない。そんなサッカー用語を解説。第39弾は「デザインされた」だ。――◆――◆―― 言葉の通り、偶然ではなく、チームとして意図的に準備し... 続きを読む

【今さら聞けないサッカー用語:ターンオーバー】成功すればチームの総合力を引き出せる。噛み合わなければパフォーマンス低下に繋がる難しさも

 聞いたことはある、何となく意味も分かる。でも、詳しくは知らない。そんなサッカー用語を解説。第38弾は「ターンオーバー」だ。――◆――◆―― 過密日程や連戦を見据え、先発メンバーを大幅に入れ替え... 続きを読む

田中体制で3連勝の浦和。これまで構築したものを変えすぎず、立ち位置の構造と選手の特徴に合わせた役割を整理。暫定監督が示した進むべき道

 マチェイ・スコルジャ前監督の退任を受け、暫定監督として浦和レッズを率いることになった田中達也U-21監督兼トップチームアシスタントコーチ。就任から川崎フロンターレ戦、ジェフユナイテッド千葉戦、... 続きを読む

【今さら聞けないサッカー用語:距離感】単なる位置関係ではない。チームの完成度や狙いが分かる指標

 聞いたことはある、何となく意味も分かる。でも、詳しくは知らない。そんなサッカー用語を解説。第37弾は「距離感」だ。――◆――◆―― 味方同士や相手との間隔をどのように保つかを表わすワード。専門... 続きを読む

【今さら聞けないサッカー用語:8強の壁】世界の上位国との差が凝縮される地点。メキシコでは「5試合目」という言葉が定着

 聞いたことはある、何となく意味も分かる。でも、詳しくは知らない。そんなサッカー用語を解説。第36弾は「8強の壁」だ。――◆――◆―― ワールドカップでベスト8進出を阻む高いハードルを指す言葉で... 続きを読む

【北中米W杯出場国紹介|最終回:日本】前回大会で得た自信と前向きな悔しさ。3年半で積み上げてきたもの。目標に掲げる優勝は夢物語では片づけられない

 史上初の二期目となる森保一監督が率いる日本代表は、北中米W杯での優勝を目標に掲げている。 もちろん、非現実的と捉える声もあるが、大手ブックメーカーの優勝オッズは100倍前後となり、前回カタール... 続きを読む

【北中米W杯出場国紹介|第47回:スウェーデン】ハマった時の爆発力はオランダ以上。バルドグジら若手のブレイクも躍進に大きく影響

 青と黄のシャツを特徴とする北欧の雄スウェーデンは、ワールドカップの歴史を語るうえで欠かせない国のひとつだ。 第6回大会となった1958年、自国開催のW杯で準優勝を果たし、それ以前にも3位、4位... 続きを読む

【今さら聞けないサッカー用語:リトリート】組織的な守備へ移行するための重要なプロセス。「切り替え」の一部として重視されている

 聞いたことはある、何となく意味も分かる。でも、詳しくは知らない。そんなサッカー用語を解説。第35弾は「リトリート」だ。――◆――◆―― ボールを失った際に、自陣へ素早く撤退しながら守備組織を整... 続きを読む

【北中米W杯出場国紹介|第46回:オランダ】総合力で見れば、間違いなく優勝候補の一角。前線の精神的支柱は日本戦に間に合うかは不透明

「オランイェ(オレンジ)」の愛称で親しまれるオランダ代表は、W杯の歴史において“最も美しく、最も優勝に近い国”とされてきた。 世界に強烈なインパクトを残したヨハン・クライ... 続きを読む

【今さら聞けないサッカー用語:再現性】意図的に試合をコントロール。安定して勝利を目ざすためのベースに

 聞いたことはある、何となく意味も分かる。でも、詳しくは知らない。そんなサッカー用語を解説。第34弾は「再現性」だ。――◆――◆―― プレーや現象が一度きりの偶然ではなく、チームとして意図的に何... 続きを読む

【北中米W杯出場国紹介|第45回:チュニジア】徹底した現実主義。いかに効率良く得点を奪い、相手の焦りを誘えるか

「アトラスのライオン」の愛称で知られる北アフリカの雄チュニジアは、2026年北中米W杯で、3大会連続7度目の出場となる。 これまで決勝トーナメント進出こそないものの、健闘する試合が増えており、惜... 続きを読む

【北中米W杯出場国紹介|第44回:アルゼンチン】豊富なタレント、巧みな試合運び、勝負強さ。懸念はベテランへの依存度が高い最終ライン

 前回のカタール・ワールドカップで優勝を飾ったアルゼンチン代表は、今回の北中米大会においても引き続き優勝候補の一角として注目を集める存在だ。 指揮官はリオネル・スカローニ監督が続投。チームの骨格... 続きを読む

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