2026年01月07日
「全員でオールを漕いでいく」。志垣ジュビロの新たな船出。攻守で主導権を取る「アクションフットボール」をいかにレベルアップさせるか
J2のジュビロ磐田は1月5日、新体制発表と初練習を行なった。磐田市内の会場では志垣良新監督をはじめ、磐田U-18から昇格したDF甲斐佑蒼とFW石塚蓮歩、大卒ルーキーのDF吉村瑠晟(関西大学)、... 続きを読む
2026年01月07日
「全員でオールを漕いでいく」。志垣ジュビロの新たな船出。攻守で主導権を取る「アクションフットボール」をいかにレベルアップさせるか
J2のジュビロ磐田は1月5日、新体制発表と初練習を行なった。磐田市内の会場では志垣良新監督をはじめ、磐田U-18から昇格したDF甲斐佑蒼とFW石塚蓮歩、大卒ルーキーのDF吉村瑠晟(関西大学)、... 続きを読む
2026年01月06日
【北中米W杯出場国紹介|第9回:ウズベキスタン】21歳のビッグネームが力強くチームを支える。指揮官は優勝経験のあるイタリア人
北中米W杯のアジア予選で、初の本大会出場を果たしたウズベキスタン代表は、「8.5」に拡大されたアジア枠の追い風だけで説明できる存在ではない。 むしろ、旧ソ連崩壊後から30年あまりで積み上げてき... 続きを読む
2026年01月04日
【北中米W杯出場国紹介|第8回:エクアドル】強みはベテラン、中堅、若手のバランスが取れていること。躍進の予感漂う注目国だ
エクアドルは南米予選で前回W杯王者のアルゼンチンに次ぐ2位という成績を見ても、同国史上最強チームであることは間違いないだろう。 2006年大会ではイバン・カビエデスらを擁してベスト16に進出し... 続きを読む
2025年12月30日
“南野不在”の解決プランは? 守田の代表復帰は1つのポイント。シャドーは若手の突き上げも求められる【森保ジャパン】
2026年の北中米W杯で、森保ジャパンのキーマンと見られる南野拓実(モナコ)がフランス杯の試合で左膝を負傷。クラブによると「左膝前十字靭帯断裂」と伝えられており、一般的に見れば全治8か月から9... 続きを読む
2025年12月30日
ウクライナ、ポーランド、スウェーデン、アルバニア。日本にとって最も難しい相手は? 欧州プレーオフBの4か国を徹底比較
参加国が「48」に拡大されるなど、北中米ワールドカップはこれまでと異なる未知な要素が多い大会だ。 しかも、まだ出場国が完全に出揃っておらず、抽選会ではプレーオフ枠がそのままポット4に入る形とな... 続きを読む
2025年12月18日
“魔境”J2でジュビロが掲げた理想と突きつけられた現実。シーズン移行に備え、百年構想リーグで重視すべき姿勢
ジュビロ磐田にとっての2025シーズンは、クラブが掲げる理想と、“魔境”に例えられるJ2が突きつける現実の狭間で揺れ動いた1年だった。 2022年9月に就任した藤田俊哉... 続きを読む
2025年12月06日
下馬評が特別に高いわけではないオランダ。ただし戦力の安定感は揺るぎない。ガクポも一目置くデパイは異彩を放つ存在【北中米W杯】
北中米ワールドカップの組分け抽選会が行なわれ、日本はグループFでオランダ、チュニジア、欧州プレーオフB(ウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニア)の勝者と同組となった。本稿ではグループ... 続きを読む
2025年12月06日
チュニジアは“格下扱い”できない難敵だ。3年前に3失点完敗。欧州の国よりやりにくいかもしれない【北中米W杯】
北中米ワールドカップの組分け抽選会が行なわれ、日本はグループFでオランダ、チュニジア、欧州プレーオフB(ウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニア)の勝者と同組となった。本稿ではグループ... 続きを読む
2025年12月05日
【北中米W杯出場国紹介|第7回:ウルグアイ】伝統と実力は十分だが未知数な部分も。“奇才”の戦術が成熟するかどうか
南米屈指の実力国であるウルグアイには、サッカー史に刻まれた特別な重みがある。ワールドカップの第1回大会の開催国として優勝し、ブラジルで行なわれた第4回大会でも世界の頂点に立った。 その歴史は今... 続きを読む
2025年12月01日
【北中米W杯出場国紹介|第6回:サウジアラビア】賛否両論の4次予選を勝ち抜いて本大会行き。エースと主将のホットラインが生命線に
サウジアラビアの7度目となるW杯出場の物語は、ギリギリの綱渡りを乗り越えた粘り強さに満ちている。 アジア最終予選では日本の独走を許し、ライバルのオーストラリアにも競り負けて3位でフィニッシュ。... 続きを読む
2025年11月30日
90分に勝ち越し弾、PO進出を果たしたジュビロ。不屈のマインドで水戸、長崎に続き最後のJ1昇格を掴みに行く
J2最終節、ジュビロ磐田はアウェーでサガン鳥栖と対戦し、2-1で勝利。他会場でRB大宮アルディージャ、ベガルタ仙台がともに敗れたことで、磐田は逆転で5位に滑り込み、J1昇格プレーオフの出場権を... 続きを読む
2025年11月28日
【北中米W杯出場国紹介|第5回:キュラソー】百戦錬磨の指揮官が欧州基準の戦術的秩序をもたらす。ビッグサプライズを起こしてもおかしくない
地図を広げれば、点のように見える南カリブ海の島国が、サッカーの“世界最大の舞台”にたどり着いた。 北中米カリブ海予選を勝ち抜いたキュラソーの人口は約15万人。2018年... 続きを読む
2025年11月24日
劇的な同点弾が繋げた“首の皮一枚”。磐田がPO進出に食らいつく。貴重な勝点1。指揮官は「まだ昇格の可能性は消えていません」
[J2第37節]磐田 2-2 山形/11月23日/ヤマハスタジアム 1-2のまま迎えた後半アディショナルタイム。時計はすでに90+5分台に突入していた。山形がゴール前を固め、磐田のクロスを跳ね返し続... 続きを読む
2025年11月23日
【北中米W杯出場国紹介|第4回:ノルウェー】欧州予選で圧倒的な戦績。ポット上位の強豪が最も当たりたくないチームの1つだろう
ベスト16入りした1998年のフランスW杯から、なかなか世界の舞台に立てなかったが、スーパーエースのアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)を擁する現在のチームは間違いなく、北中米W杯... 続きを読む
2025年11月19日
上田綺世、町野修斗、後藤啓介が前線で並び立つ。ボリビア戦でトライした“3タワー”は単発のロマンに終わるのか【日本代表】
[国際親善試合]日本 3-0 ボリビア/11月18日/国立競技場 日本代表がボリビア代表に3-0で勝利した試合の終盤、上田綺世、町野修斗、後藤啓介が同時に前線へ立ち並んだ瞬間は、試合結果とは別の意味... 続きを読む