藤原裕久 新着記事

“苦笑い”で結果を掴んだ手倉森監督。長崎が理想とは裏腹なリアクションに徹したワケ

「今日は、選手の役割をチームのやろうとしていることに当てはめました。北九州の攻撃に対して、スライドして守りやすく、マークが分かりやすい3バックにして、カウンター狙いっていうのが、ホームらしからぬ... 続きを読む

【J再開後の注目株|長崎】手倉森監督の下で覚醒…「崖っぷち」から蘇ったアタッカーが新エースとなるか

 吉岡雅和の特長をひと言で表わすならば、攻撃のオールラウンダーだろう。抜群の運動量、確かな技術を活かした仕掛けや突破、途中出場でもすんなりとゲームに溶け込む適応力……... 続きを読む

J1はもう夢の舞台ではない――V・ファーレン長崎の基準を押し上げた2018年の苦闘

 J1昇格。それはJ2以下の全クラブが掲げる最大の夢だろう。今はまだ難しくとも「いつかはJ1に」と考えないクラブはないはずだ。 V・ファーレン長崎は、その夢をJリーグ参入5年目の2017年に達成... 続きを読む

「カリスマ社長」退任も…V・ファーレン長崎が来季J1昇格に向けて示した「クラブの変革」と「トップの覚悟」

「社長交代」「新強化部長の就任」「長崎では前例のなかった大物外国籍選手の獲得」など、長崎の来季へ向けた動きが活発だ。単にフロントと強化のトップを一新して、J2で12位から立て直そうというのではな... 続きを読む

1年でのJ1復帰は叶わず、無念の12位止まり…V・ファーレン長崎が強いられた苦戦の“引き金”

「1年でJ1に帰ります」 昨年末の就任発表会見で、手倉森誠監督がそう語ってから約1年、長崎は12位でJ2のリーグ戦を終えた。成績だけで言えば、期待を大きく裏切ったシーズンと言っていい。「対相手と... 続きを読む

「もっと死に物狂いにやろうや」長崎の隊長・角田誠が示す覚悟と献身性に、ドラマの予感は十分だ!

 35節終了時で、J1昇格プレーオフ出場圏となる6位との勝点差は4にまで迫った。残る7試合の結果次第では、逆転でのJ1昇格も十分にある状況だ。その長崎にあって、終盤戦でメンタル面のキーとなりそう... 続きを読む

「諦めるような奴はもうチームに来るな!」長崎・手倉森監督が痛恨の敗戦後に語った想い

 第34節の大宮戦、0-3で試合終了のホイッスルが鳴った時、敗れた長崎の選手たちの反応は一様に静かなものだった。激高する者もいなければ、打ちのめされたような様子を見せる者もいない。だが一人一人の... 続きを読む

海辺のBBQ後の快勝劇!「奇跡を起こしにいこう」と言った指揮官の下、長崎はJ2終盤戦の台風の目になれるか?

 リーグ戦も残り3分の1を切った29節終了時で12位と、苦戦の続く長崎だが、1年でのJ1復帰をまだ諦めてはいない。 7月に鹿児島と甲府に連勝し、夏の反撃へ向けて期待を集めていたものの、3連勝を狙... 続きを読む

長崎が獲得した"最強のふたり"!デビュー戦決勝弾のイバルボと中盤を支配したカイオの効能

 J2リーグ23節のヴァンフォーレ甲府戦終了後、強化部のスタッフは「100点!」と満面の笑みを見せた。当然だろう、先発で出場したカイオ・セザールは中盤の起点としてチームを牽引し、途中出場したビク... 続きを読む

V・ファーレン長崎を支える”四銃士”。香川、畑、吉岡、富澤が急成長した理由

 徐々に順位を上昇させてJ1昇格プレーオフ出場圏内に浮上してきた長崎。その原動力として、圧倒的な得点力でゴールを量産するFW呉屋大翔の存在を欠かすことはできないが、もうひとつのキーとなっているの... 続きを読む

「J1のニュースに長崎って名前を出そう」ルヴァン杯GS突破に導いた手倉森監督の手腕とチームの一体感

 ルヴァンカップのグループステージ6節、V・ファーレン長崎は横浜F・マリノスを破り、昨年に続く2度目の参加で初のグループステージ突破を達成した。グループステージの4節ではホームで札幌に6点を奪わ... 続きを読む

【長崎】手倉森監督はガンバで燻っていたストライカーをどんな言葉で覚醒させたのか?

 開幕から得点力不足に苦しんでいた攻撃に変化が生まれている。3月はリーグ5試合で得点数1、4月に入っても8節終了時点でリーグ最少の4得点にとどまっていた得点数は、11節終了時点の現在で11にまで... 続きを読む

「点が取れないなら取らせるな」課題の攻撃面に"あえて触れない"手倉森監督の巧みなマネジメント術

 4節終了時点で1勝1分2敗の14位と、苦戦の続いていたV・ファーレン長崎が5節の愛媛FC戦に勝利した。その勝ち方は決して格好が良いものではなかった。ボール保持率でもシュート数でも相手に劣り、多... 続きを読む

手倉森語録も連発!「人間教育の基本は自立」と謳う指揮官の下、J1復帰を狙う長崎がいま取り組むこと

 やはりJ2を勝ち抜くのは難しい。あらためてそう思わせてくれた開幕の2試合だった。長崎は、開幕の横浜FC戦、続くアウェーの福岡戦ともに立ち上がりから相手に押し込まれ、今季最大の武器であるサイド攻... 続きを読む

高木体制が幕を下ろした長崎、名実ともに「ジャパネット主導」でリスタートへ

 11月19日、2013年のJリーグ参入以来、6年に渡ってチームの指揮を執ってきた高木琢也監督の今シーズン限りでの契約満了が発表された。「JリーグクラブとしてのV・ファーレン」と、「ジャパネット... 続きを読む

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