藤原裕久 新着記事

【私が見た玉田圭司】頑固でひたむきで最高のエンターテイナー…長崎での『楽』な日々

 2021年シーズン限りで現役引退を発表した玉田圭司。その輝かしいキャリアを様々な記者に振り返ってもらう。長崎の番記者が見たのは、自身のサッカー観を貫く姿勢だった。―――◆―――◆――― 玉田圭... 続きを読む

【中断明けの青写真|長崎】変化よりも継続!守備の修正と得点力向上で、目指すは逆転でのJ1昇格だ!

 東京五輪開催でJリーグは一時中断。その間、各チームは戦力補強やミニキャンプ実施など、再開後に向けて準備を進めている。五輪後はいかなる戦いを見せてくれるか。ここでは、J2のV・ファーレン長崎を取... 続きを読む

【長崎|新体制】悲願のJ1昇格へ!都倉ら「攻守の課題を埋める」新戦力を加え吉田新体制がスタート

「目標はJ1昇格。このひとつだけだと思います」 20日、佐世保市で行なわれたV・ファーレン長崎の新体制発表会見で、吉田孝行新監督は力強く宣言。「自分も関わっていましたし、昨年と大きくサッカーは変... 続きを読む

【選手権】県内屈指の弱小校だった創成館が全国への切符を掴むまで…指揮官の10年間の奮闘と学生コーチの支え

 悲願達成の瞬間、創成館高校の久留貴昭監督は拳を突き上げた。その後ろでは、自身通算41度目の選手権出場を断たれた小嶺忠敏監督がベンチへと引き上げていく。第99回全国高校サッカー選手権・長崎県大会... 続きを読む

E・ジュニオと庄司の獲得でどう変わる?死に物狂いでJ1昇格を目指す長崎の真の狙い

 昨年7月に負傷離脱するまで横浜F・マリノスで11ゴールを挙げ、リーグトップスコアラーに君臨していたエジガル・ジュニオ。セレッソ大阪に所属し、年代別代表にも何度も名を連ね、2017、18年には期... 続きを読む

【長崎】「一度、肩の荷を下ろすとき…」手倉森監督が示す首位奪還への道筋。自信の裏には仙台時代の苦い経験があった

[J2リーグ19節]長崎0-0磐田/9月13日(日)/トランスコスモススタジアム長崎「ボールを動かしながら、コンパクトさを意識してゲームを進められた。連戦最後にこれだけのゲームができたので、今後... 続きを読む

J複数クラブが争奪戦を繰り広げた無名の大器を直撃!国見高の大型FW中島大嘉が札幌を選んだ理由とは?

 8月28日、北海道コンサドーレ札幌がひとりの高校生ストライカーの来季加入内定を発表した。国見高3年の中島大嘉だ。Jリーグの複数クラブが争奪戦を繰り広げた逸材FWは、188cmの高さに加え、抜群... 続きを読む

【長崎】覚醒した“小さなファンタジスタ”!大竹洋平に訪れた変化とは?

[J2リーグ13節]長崎2-0千葉/8月19日(水)/トラスタ ブロックを組む千葉を前に、こう着状態に陥っていた13節の前半29分、中盤でボールを奪った大竹洋平には、相手GK新井章太が前へ出てき... 続きを読む

【長崎】J2を席巻するふたりの“規格外助っ人”…「剛」のイバルボと「柔」のルアン

「剛と柔の規格外」。 J2におけるふたりの存在を表現するのに、これほど的確な言葉はない。強さ、高さ、速さを兼ね備えた驚異的なフィジカルで他を圧倒するビクトル・イバルボ。足もとに吸い付くようなボー... 続きを読む

“苦笑い”で結果を掴んだ手倉森監督。長崎が理想とは裏腹なリアクションに徹したワケ

「今日は、選手の役割をチームのやろうとしていることに当てはめました。北九州の攻撃に対して、スライドして守りやすく、マークが分かりやすい3バックにして、カウンター狙いっていうのが、ホームらしからぬ... 続きを読む

【J再開後の注目株|長崎】手倉森監督の下で覚醒…「崖っぷち」から蘇ったアタッカーが新エースとなるか

 吉岡雅和の特長をひと言で表わすならば、攻撃のオールラウンダーだろう。抜群の運動量、確かな技術を活かした仕掛けや突破、途中出場でもすんなりとゲームに溶け込む適応力……... 続きを読む

J1はもう夢の舞台ではない――V・ファーレン長崎の基準を押し上げた2018年の苦闘

 J1昇格。それはJ2以下の全クラブが掲げる最大の夢だろう。今はまだ難しくとも「いつかはJ1に」と考えないクラブはないはずだ。 V・ファーレン長崎は、その夢をJリーグ参入5年目の2017年に達成... 続きを読む

「カリスマ社長」退任も…V・ファーレン長崎が来季J1昇格に向けて示した「クラブの変革」と「トップの覚悟」

「社長交代」「新強化部長の就任」「長崎では前例のなかった大物外国籍選手の獲得」など、長崎の来季へ向けた動きが活発だ。単にフロントと強化のトップを一新して、J2で12位から立て直そうというのではな... 続きを読む

1年でのJ1復帰は叶わず、無念の12位止まり…V・ファーレン長崎が強いられた苦戦の“引き金”

「1年でJ1に帰ります」 昨年末の就任発表会見で、手倉森誠監督がそう語ってから約1年、長崎は12位でJ2のリーグ戦を終えた。成績だけで言えば、期待を大きく裏切ったシーズンと言っていい。「対相手と... 続きを読む

「もっと死に物狂いにやろうや」長崎の隊長・角田誠が示す覚悟と献身性に、ドラマの予感は十分だ!

 35節終了時で、J1昇格プレーオフ出場圏となる6位との勝点差は4にまで迫った。残る7試合の結果次第では、逆転でのJ1昇格も十分にある状況だ。その長崎にあって、終盤戦でメンタル面のキーとなりそう... 続きを読む

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