マイケル・プラストウ 新着記事

【英国誌記者】18歳の若者が持つ世界的にも稀な影響力!久保建英は一流の名門クラブで“1年生”として技を磨くべきだ

 エルサルバドル戦の後半、久保建英が初めてのフル代表のピッチに立つべく、準備を始めた瞬間にさえ、観客からは得点が入ったような歓声が上がった。実際にそのピッチに立てば、観客はもちろんメディア席にも... 続きを読む

「3バック構築のトライはいい。ただ…」熟練の英国人記者が森保ジャパンを斬る!

 なんとも娯楽性に欠けた、物足りない内容のゲームだった。  日本代表がどれだけ攻勢を仕掛けてチャンスを生み出そうが、ゴールはどんどん遠のくばかり。トリニダード・トバゴ戦が行なわれた豊田スタジアムの... 続きを読む

「なぜあのスタメン?」「失われた60分間」ポジティブ視点の英国誌記者も今回ばかりは…

 森保ジャパンがボリビア代表を1-0で下した一戦。いったいどう評価すればいいのだろうか。 ひとつのゲームとしてジャッジすべきか、新戦力を含めたテストの場として見るべきか、長期的な視野に立って捉え... 続きを読む

「なにがいけない?」「娯楽性に富んでいた」熟練の英国誌記者が“惜敗”の森保Jを手放し称賛!

 端的に表現するなら、「観ていて楽しいゲーム」だった。 日本代表は横浜で、コロンビアに0-1で敗れた。アジアカップ決勝に続く黒星で、ロシア・ワールドカップで唯一倒した相手にホームで苦杯を舐めたこ... 続きを読む

「香川真司が化学変化をもたらす!」熟練の英国誌記者が森保ジャパンの新機軸に期待!

 森保一監督はまた、面白いスカッドを発表したものだ。 過去と未来が繋がるし、実にバランスの取れたメンバーだろう。私自身、予想だにしていなかった選手が数人いるが、いずれも一度日本代表で観てみたいと... 続きを読む

熟練の英国人記者が推奨! 森保ジャパンに呼んでほしい「5人のJリーグ未招集組」

 アジアカップでの準優勝を受けて、森保ジャパンが再始動する。3月の2連戦(コロンビア戦とボリビア戦)に臨む招集メンバーが近々発表されるが、はたしてどんな構成になるのだろうか。興味は尽きない。 理... 続きを読む

「日本は完成度が低かった。それでも…」英国誌記者が森保Jのアジアカップを大胆に総括!

 アジアカップ2019を制したのはカタール代表だった。文句なしの、圧巻のチームパフォーマンスで頂点まで駆け上がった。 決勝戦では日本代表を相手に終始、効率の良いフットボールを展開。前半半ばまでに... 続きを読む

「文字通りの完勝」「日本は負けるはずがない!」英国誌記者が森保ジャパンのアジア杯優勝を確信!

 どうやら、今の日本代表は相手が強ければ強いほど、自分たちの真の実力を発揮できるチームのようだ。強豪イランに勝ったこと自体に驚きはないが、なんとまさか3対0の大勝とは――。3得点を奪った攻撃も見... 続きを読む

「日本こそが最強!」「なんという一体感だ」英国誌記者が森保ジャパンのアジア杯制覇に太鼓判!

 またしても苦しいゲームをモノにした。 今回のアジアカップで5連勝を飾った日本代表だが、いずれもタイプが異なる相手だという点を強調したい。力強い歩みだ。準々決勝のベトナム戦で再確認させられたのは... 続きを読む

「真の優勝候補の凄みを見た!」英国誌記者がサウジ戦勝利の森保ジャパンを手放しで称賛!|アジア杯

 粘り強く勝ち切った。アジアカップの決勝トーナメント1回戦、日本代表はサウジアラビアを相手に1-0で勝利。個人的には、心が揺さぶられる試合だった。 グループリーグで無傷の3連勝を飾ったとはいえ、... 続きを読む

「サウジ戦もかならず勝つ!」英誌・熟練記者が“森保ジャパンの進化”に太鼓判|アジア杯

 ヒヤヒヤさせられながらも、森保ジャパンは見事にグループリーグで3連勝を飾ってベスト16へと進んだ。 3試合とも1点差での勝利であり、負けてもおかしくない試合展開。とくに最初のトルクメニスタン戦... 続きを読む

英誌の熟練記者が指南する「中島翔哉がプレミアリーグで輝くための3か条」

 アジアカップ2019に臨む日本代表メンバー23名が発表された。ほぼ予想通りの面々となったが、若き森保ジャパンがアジアの列強を向こうに回してどんなパフォーマンスを披露し、栄冠を勝ち取るのか。年明... 続きを読む

「日本代表史における革新的な進歩だ!」英国誌記者が森保ジャパンの全5試合を徹底査定!

 それにしても日本代表の2018年は、なんと慌ただしかったことか。 ロシア・ワールドカップ前にヴァイッド・ハリルホジッチ監督が更迭されて、西野朗新政権が発足した。急転直下のドタバタ劇で、なかなか... 続きを読む

英国誌記者が“20冠”に想う。「アザディでの90分間にアントラーズの哲学が凝縮されていた」

 鹿島アントラーズが初めてアジア王者に輝いた。あの10万大観衆のアウェーの地で掴んだ20個目の栄冠。まずはその偉業達成を大いに称えたい。 なぜ茨城で生まれた小さなクラブが、ここまでの成功を収める... 続きを読む

「プレミアでも十分通用する。でも…」“人気銘柄”堂安律の近未来を英国人記者はどう見ている?

 日本代表の若きアタッカー、堂安律に対して、マンチェスター・シティやアトレティコ・マドリー、さらにはユベントスといった名門クラブが関心を寄せているという。確かなクオリティーを持つ選手だから注目を... 続きを読む

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