今井雄一朗 新着記事

名古屋の3バックはまだ発展途上だが、攻撃面で次の進化も。悔しさという糧と、やれるという自信を得た鹿島戦ドロー

[J1第18節]名古屋グランパス 1-1 鹿島アントラーズ/6月27日/豊田スタジアム どちらにとっても“勝ち戦”で、だからこそに双方が等しく勝てなかったことを悔やむような引... 続きを読む

【J1採点&寸評】名古屋1-1鹿島|攻撃をけん引し同点PK弾のマテウスがMOM。クォン・スンテは好守で敗戦回避

[J1第18節]名古屋1-1鹿島/6月26日/豊田スタジアム【名古屋|採点】スタメン)GKランゲラック 6DF丸山祐市 6藤井陽也 6.5中谷進之介 6.5MF相馬勇紀 6.5森下龍矢 6稲垣 ... 続きを読む

苦戦続く名古屋がフォーカスすべき問題は明確。“救世主”に名乗りを上げるのは? 結果への貪欲な姿勢が壁を破ることも

 点取り屋と呼ばれる選手たちは世界的にも価値が高い。名古屋はいま、その理由を痛感しているのだろう。 5月3日のJ1第11節、名古屋はホームで京都と対戦し、1-1の引き分け。前後半合わせて12本、... 続きを読む

【J1採点&寸評】名古屋1-1京都|FK弾のマテウスをMOMに! 京都のメンデス、金子、P・ウタカも高評価

[J1第11節]名古屋1-1京都/5月3日/豊田スタジアム【名古屋|採点】スタメン)GKランゲラック 6DF中谷進之介 6藤井陽也 5.5丸山祐市 6MF仙頭啓矢 6(76分OUT)レオ・シルバ... 続きを読む

「殴られる前に殴りに行く」。勝利への流れを安定化させるために、名古屋に必要なのは“燃費の向上”だ

[J1リーグ第7節]名古屋 2-1 湘南/4月7日/豊田スタジアム 開幕戦以来の勝点3は、勝利への執念と気迫でもぎ取った。J1第7節で、名古屋はホームで湘南に2-1で勝利した。 開始8分で湘南に先制... 続きを読む

【J1採点&寸評】名古屋1-1柏|ビッグセーブ連発のランゲラックをMOMに! 柏は軒並み及第点以上

[J1リーグ5節] 名古屋1-1柏/3月20日(日)/豊田スタジアム【チーム採点・寸評】名古屋 6試合ごとに成長を感じさせる一方で、良いパフォーマンスを持続できないチームの練度が課題。前半の内容は... 続きを読む

【番記者“激薦”|名古屋】豪快極まりない空振りさえ魅力に。酒井宣福の果断なフィニッシュにワクワクが止まらない

 ついに幕を開けた今季のJ1リーグ。それぞれのチームとしての戦いぶりが気になる一方、ではその中で注目すべき選手は誰か――番記者が独自の観点で必見プレーヤーをピックアップし、その魅力を伝える。今回... 続きを読む

「初めて組んだ11人」での快勝劇! 新生グランパスがぶっつけ本番の初陣で見せた未完の新スタイル

[J1リーグ1節]名古屋2-0神戸/2月19日(土)/豊田ス 色々と差し引く要素はあるにせよ、プレシーズンキャンプが一時中断となった新体制のチームとしては、上々の滑り出しだと言えるのではないか。... 続きを読む

【J1採点&寸評】名古屋2-0神戸|開幕から決定的な仕事ぶりを見せたボランチがMOM!新加入の仙頭、レオ・シルバも高評価

[J1リーグ1節]名古屋2-0神戸/2月19日(土)/豊田ス【チーム採点・寸評】名古屋 6.5プレシーズンの不安を吹き飛ばすような快勝。時間経過とともにリズムを上げていった攻守のアグレッシブさは... 続きを読む

【名古屋グランパスの予想布陣】前線に新戦力の抜擢も! 長谷川新監督の「熱を感じるサッカー」でリーグ制覇なるか?

 Jリーグは2月18日に川崎フロンターレ対FC東京のカードでJ1が開幕。30年目のシーズンがまもなくスタートする。今企画では、J1全18チームの最新予想布陣を公開。プレシーズンの動きから各チーム... 続きを読む

名古屋、長谷川体制初の練習試合で早くも新戦力が非凡さを発揮! 指揮官が「目を引く選手」と評価した若手は?

 長谷川健太新体制の船出となる名古屋グランパスの今季初の対外試合は、日本代表活動やコンディション、外国籍選手の合流の遅れなどが影響し、限られたメンバーで挑むことになった。 前日まで日本代表合宿に... 続きを読む

名古屋、打倒川崎の一番手に! 新体制発表会で改めて示したタイトルへの“本気度”

 例年より早いチーム始動(1月10日)から5日後、サポーターを含めたシーズンの始まりを告げる名古屋グランパスの新体制発表会が豊田スタジアムで行なわれた。 入国に際しての隔離措置のために外国籍選手... 続きを読む

取るか取られるか。斬るか斬られるか。“健太グランパス”は挑みかかるような戦いでタイトルを掴みに行く

 力強く、豪快な“所信表明”だった。 2022年シーズンから名古屋グランパスの指揮を執る長谷川健太監督が1月7日、新本拠地となる豊田スタジアムで就任記者会見を行ない、「自... 続きを読む

苦しくも充実していた竹内彬のプロ16年間。そしてスパイクを脱いでも、なお意気軒昂に

 多くのビッグネームがスパイクを脱いだ2021年、知る人ぞ知る実力者の引退が四国にもあった。名古屋から千葉、再びの名古屋を経て大分、そして讃岐。のべ4クラブ、16年間の現役生活を終えた竹内彬は、... 続きを読む

【J1採点&寸評】名古屋0-0浦和|MOMは酒井宏樹!退団発表の名古屋のGX10、浦和の宇賀神、槙野、阿部らも登場!

[J1リーグ38節]名古屋0-0浦和/12月4日(土)/豊田スタジアム【チーム採点・寸評】名古屋 690分を通して決定機は多く見積もって二度。浦和のやり方への対応に力を使ったところもあり、持ち味... 続きを読む

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