佐藤拓也 新着記事

【水戸】「『諦める』って悪い表現のように聞こえるけど…」攻撃的スタイルが導くCBンドカ・ボニフェイスの進化

[J2リーグ14節]水戸2-3長崎/8月23日(日)/ケーズデンキスタジアム 水戸ホーリーホックの秋葉忠宏監督が「スペシャルなゲーム」という位置づけで挑んだ一戦だった。「首位のチームを叩いて、今... 続きを読む

【J再開後の注目株|水戸】プロ3年目に決意の移籍。“背番号10”の並々ならぬ心意気

 水戸はリーグ中断期間中の3月に浦和と練習試合を行なっていた。45分×4本で最終スコアは10-10という派手な打ち合い。そのなかで特に存在感を示したのが今季、鹿島から期限付き移籍で加... 続きを読む

【水戸】鮮烈デビューの山田康太が移籍を決めたふたつの理由。覚悟と自覚を胸に”プリンス”は輝けるか

 水戸は開幕戦で昨季3位の大宮をホームに迎えた。そのなかで90分間眩い輝きを放っていた選手がいた。横浜から期限付き移籍で加入した20歳の山田康太だ。 山田は中盤を幅広く動いてゲームを組み立て、守... 続きを読む

【水戸|新体制】入学式を意識した”前代未聞”の会見⁉ 秋葉新監督は補強に「300点満点」を与える

 1月12日、水戸が新体制発表会見を行なった。会場は施設の一部をクラブハウスとして活用している城里町七会町民センター「アツマーレ」の体育館。今回から一般の方も見学可能となり、800名を越えるサポ... 続きを読む

台風から3日後…水戸のレジェンド・本間幸司が見た被災の現実と、強くしたJ1昇格への想い

 各地に大きな被害をもたらした台風19号。その影響で茨城県でも、那珂川や久慈川の氾濫が発生した。水戸市もそのひとつであった。特に常磐道水戸北インターチェンジ周辺の那珂川沿いの地域は甚大な水害を受... 続きを読む

東京五輪に出場するため――。「プライド的なものは捨てた」小川航基がJ2水戸への移籍を選んだワケ

 水戸は29節で当時2位の京都に3-0で勝利した。その快勝の立役者が今夏に磐田から加入したFW小川航基だ。83分にワントラップでマークを外し、右足を振り抜いたダメ押しゴールは、まさにストライカー... 続きを読む

「水戸でプレーしたい」選手が増加中!? J2リーグ最少予算のクラブは今夏、なぜ実力者を獲得できたのか?

 かつての夏の移籍市場はつらい時期だった。リーグ最少の人件費で運営する水戸は夏に主力を抜かれるシーズンを繰り返してきた。 例えば2016年には当時のチーム得点王だった三島康平(現・熊本)が当時J... 続きを読む

小川航基、福満隆貴らに続く「補強」をフロントが明言!強化費リーグ最少レベルの水戸は、なぜ即戦力を獲れるのか

 圧巻のデビュー戦であった。 23節のFC琉球戦、57分に小川航基、64分に福満隆貴が投入された。56分に1点を返され、流れを琉球に持っていかれそうな展開になりながらも、ふたりが力強く流れを引き... 続きを読む

J2首位を快走する水戸の原動力は一体感。良好なチーム状態を裏付ける監督・スタッフの秘話

「無敗対決」として注目された9節の甲府戦。勝負は終了間際の志知孝明の一撃で決まった。  90+4分、ペナルティエリア前で得たFK。キッカーの志知が左足を振り抜くと、ボールは壁の一番外に入った清水慎... 続きを読む

"春の珍事"とは言わせない!無敗キープの水戸が強豪を抑えて2位にいる理由

 開幕から7戦を4勝3分と好スタートを切った水戸。好調の要因はなんといっても、7試合でわずか2失点の堅守にある。「失点していないだけに崩されている場面はたくさんありますよ」と長谷部茂利監督が言う... 続きを読む

開幕2連勝で首位快走!水戸の快進撃を牽引する新生ダブルボランチを見逃すな

 2節の栃木戦、2点リードで迎えた51分、左サイドの黒川淳史のクロスに対して、ファーに走り込んだのが前寛之だった。冷静に左足を振り抜き、ダメ押しとなる3点目を叩き込んだ。 「昨季だったら、あそこま... 続きを読む

鹿島が水戸に辛くも逆転勝利!4-3の撃ち合いに見えたそれぞれの収穫は?

「水戸さんのコレクティブで連動した攻守の勢いが素晴らしかった」。大岩剛監督が、そう称賛したように、「今季のスタイル」を存分に見せつけたのは水戸だった。前田大然や林陵平など昨季の主力の多くがチーム... 続きを読む

J2でも出場機会に恵まれない"ベトナムのメッシ"。度重なる怪我に苦しめられるも「壁を乗り越えたい」

 グエン・コンフォンが水戸に合流してから約4か月が経った。リーグも折り返しを迎えようとしているなか、このベトナム人がピッチに立ったのは2試合、時間はわずか14分にとどまっている。「ベトナムのメッ... 続きを読む

【水戸】今季初の練習試合で見せた「前へ」の意識で明らかな変化

 就任5年目を迎える柱谷哲二監督は、今季に向けて「集大成ではなく、新しいチャレンジをする」と意気込んでいる。昨季よりも1歳以上若返ったチームの平均年齢が、その意志の表われと言える。機動力とアジリ... 続きを読む

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