高村美砂 新着記事

宇佐美貴史が選ぶJ歴代最強チーム「毎試合『今日は何点取るんやろうな』と予想しながらスタジアムに行った」

 5月28日発売のサッカーダイジェストでは、「Jリーグ歴代最強チーム」と題し、現役選手や元日本代表など総勢50名に“歴代で最強だと思うチームトップ3”を選んでもらっている... 続きを読む

宇佐美貴史が本音を激白!! タイトルから遠ざかるガンバの現状に何を想い、いかにして復権へ導こうとするのか?

 ドイツでの二度目のチャレンジを通じて「自分のスタイルに合うチームに身を置く大切さを痛感した」という宇佐美貴史。古巣・ガンバ大阪への復帰に際して、自分のストロングポイントをチームで活かし、躍動感... 続きを読む

宇佐美貴史が計5年間の海外挑戦で受け止めた現実 「堂々と、2度目もダメでしたと胸を張れる」理由とは?

「2度目のチャレンジもダメだった」と宇佐美貴史は潔く言う。ただ、後悔はない。11年にバイエルンへ、16年にアウクスブルクへと移籍し、そこで自身の弱さは知れた。活躍できなかった現実を受け入れ、「自... 続きを読む

番記者が選ぶ、平成のヴィッセル神戸ベスト11! 三浦淳、大久保、イニエスターーファンの記憶に焼き付く名手たちを選出

【ベスト11選出理由】 選手の入れ替わりが激しいだけに、在籍年数の長さやチームへの貢献度を重視。ファンの記憶に刻み込まれている選手を選んだ。監督は16年第2ステージで2位に導いたネルシーニョだ。 ... 続きを読む

一時代を築いた名手が続々集結! 北河内からJリーグを目ざすFC TIAMO枚方の“覚悟”

 4月3日、関西サッカーリーグ1部からのJFL入りを目ざすFC TIAMO枚方が、新加入選手発表会見を実施。今シーズンから新監督に就任した辻本茂輝氏以下、新加入選手が顔を揃え、決意を言葉に変えた。... 続きを読む

【独占激白|後編】ポドルスキが語る日本サッカー「“ただそれがあるだけ”では意味がない」

――ヴィッセル神戸にも素晴らしいスタジアムがあり、今年は練習場やクラブを取り巻く環境も整備されつつあります。 「おっしゃる通り、ノエビアスタジアムは素晴らしいホームスタジアムです。練習場も二面のグ... 続きを読む

【独占激白|前編】ポドルスキが語る日本サッカー「環境が整っているわりには国民から…」

 昨年7月の来日から約半年が経ったいま、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは新たな挑戦の場として選んだ“ニッポン”での「冒険」で、何を感じ取っているのか。世界的な名声を... 続きを読む

日本サッカーに寄り添い続けた28年──ゲルト・エンゲルスの“源流”と手に入れた“最高の栄誉”

 今から約2か月前のとある日。ゲルト・エンゲルス氏の元に母国ドイツの『ドイツフットボールアンバサダー』から、嬉しい一報が届いた。電話の主である同スタッフは、氏に告げたと言う。 「おめでとう。君がド... 続きを読む

最終目標はバルセロナ! 森岡亮太が描く欧州最高峰へのイメージ(後編)

 昨季ポーランド1部のヴロツワフで8得点・9アシストの結果を残した森岡亮太は、今季からベルギー1部リーグのワースラント・ベベレンに移籍し、確実に存在感を示し続けている。開幕戦のRCゲンク戦からウ... 続きを読む

最終目標はバルセロナ! 森岡亮太が描く欧州最高峰へのイメージ(前編)

 自身にとって海外における2つめの所属クラブ、ベルギー1部リーグのワーストランド・ベベレンで存在感を示し続ける森岡亮太。その活躍は目覚ましく、開幕戦のRCゲンク戦からウインターブレイクによる中断... 続きを読む

堂安律がオランダで乗り越えた壁【後編】「24歳にはCLでベスト4に入るチームで…」

 堂安律がオランダで存在感を高めている。12月24日のスパルタ・ロッテルダム戦では、今季3ゴール目をゲット。本人もG大阪時代より厳しいトレーニングをこなすなかで、試合でも確固たる手応えを掴んでお... 続きを読む

今季3得点目! 堂安律がオランダで乗り越えた壁【前編】「ガンバでの毎日が緩く感じるくらい…」

 フローニンゲンに所属する堂安律が12月24日のスパルタ・ロッテルダム戦で今季3ゴール目を決めた。序盤の苦境を乗り越え、確実に出場時間を伸ばしている堂安だが、日本からオランダへと活躍の場を移して... 続きを読む

元日本代表・加地亮はなぜ引退を決断したのか? 伝説となった自己管理で理想を求めた20年

 ファジアーノ岡山DF、加地亮の引退記者会見。質疑応答の時間は45分間にも及んだ。その間、ひっきりなしに質問が投げかけられ、それに対して加地が真摯に、ひとつずつ自分の言葉で想いを伝えていく。その... 続きを読む

豪州戦の鮮烈ゴールで吹田に起きた“ある変化”と井手口陽介の変わらない魅力

 日本代表から戻ってきたばかりの時とは対照的に、ヴィッセル神戸戦を終えた井手口の表情は硬かった。 「今日は90分を通してコンビネーションもうまく作れなかったし、なによりいつもより切り替えが遅くて、... 続きを読む

日本代表、井手口陽介のルーツを辿る~その才能はいかにして磨かれたのか(後編)

[サッカーダイジェスト2017年2月9日号より加筆・修正]  セレクションを受ける前から、井手口にはガンバ大阪に対する知識があった。 というのも、彼が小学6年生だった2008年にG大阪はアジア・チ... 続きを読む

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