森田将義 新着記事

【選手権】青森山田を頂点に導いた柴崎岳らの”遺産”。「難しさを知っているからこそ、良い準備ができた」

[選手権決勝]青森山田5-0前橋育英/1月9日/埼玉【PHOTOハイライト決勝】青森山田5-0前橋育英【表彰式PHOTO】青森山田5-0前橋育英 黒田剛監督が青森山田の監督に就任し、今季で22年... 続きを読む

【選手権】終了間際に被弾…駒澤大高を襲った「勝てるだろうという驕り」

[選手権準々決勝]佐野日大 2-1 駒澤大高/2017年1月5日/フクアリ 「これだけ選手が揃うのは滅多にない」  大野祥司監督が口にするように今季の駒澤大高は、本気で日本一を狙った勝負の年。指揮官は「... 続きを読む

【選手権】米子北をプレミア昇格に導いた新人監督は“最後のロッカールーム”で何を語ったか

[選手権2回戦]米子北 0-1 佐野日大/2017年1月1日/味フィ西  日本代表DF昌子源(鹿島)を擁した2009年にはインターハイで準優勝。米子北を全国で戦えるチームへと育ててきた城市徳之監督が今... 続きを読む

【選手権出場校】大阪・東海大仰星|「やり続ける!」強い意志が生み出す破壊力と粘り強さ

 5度目の選手権行きがかかった大一番は、前年王者の阪南大高が相手。「個人能力で見れば阪南大高と対抗するのは難しい」と中務雅之監督が話せば、主将のMF松井修二(3年)が「阪南大高の方が個人の力が高... 続きを読む

【選手権出場校】兵庫・滝川二|指揮官が仕掛けた新たなふたつのトライ、そして分岐点となった春先の“事件”とは

 名門・滝川二の礎を築いた黒田和生氏(現台湾代表監督)と、チームを選手権制覇に導いた栫裕保氏。華々しい歴史を作ってきたふたりの名監督のあとを継ぐのは容易いことではない。自ら「過渡期」と表現したよ... 続きを読む

岩崎だけじゃない!! 京都U-18が誇る昇格内定コンビが、クラブの未来を明るく照らす

 高校年代No.1ストライカーの呼び声が高いFW岩崎悠人(京都橘高)を獲得した京都サンガ。とはいえ、来春に入団する高卒ルーキーは彼ひとりではない。  10月23日、京都サンガU-18はJユースカッ... 続きを読む

【総体出場校】福岡・東福岡|3連覇の鍵はアンカー鍬先の復調と一戦ごとの成長

「周りから『浮かれてんなよ』って思われるでしょうし、自分自身もすごく謙虚でいないといけないって思うんです」 声の主は東福岡高の森重潤也監督だ。今年1月の選手権制覇の余韻が冷めやらない2月、新チー... 続きを読む

Jクラブ注目の高校ナンバー1FW――岩崎悠人は、どのクラブを選ぶのか

 複数のJクラブからオファーを受ける高校生ナンバー1ストライカー。岩崎悠人が夏のインターハイを前に、卒業後の進路や代表での活動、そして大会の目標について語った。 ―――◆―――◆―――◆――― ――... 続きを読む

【総体出場校】石川・星稜|今日の先発は明日の控え!? 4年連続4強を可能にしたサバイバル

 昨年まで選手権で4年連続ベスト4以上に進出するなど、全国でも有数の強豪・星稜には3つの顔がある。ひとつ目は「県外モード」。チームの伝統とも言えるサイド攻撃を徹底し、チームと個人を伸ばしていく形... 続きを読む

【高校選手権】2年生MF・藤川&鍬先の奮闘に導かれ、東福岡が夏冬連覇へ駆け上がる!

 昨年の選手権王者・星稜と2年連続でインターハイを制した東福岡。タイトルホルダー同士がぶつかった一戦は、序盤から白熱した攻防が繰り広げられた。  両チームとも前線から果敢にボールを奪い、目まぐるし... 続きを読む

【高校選手権】中京大中京を"影"で支えた主将。石川将が示したキャプテンシー

 いるはずだった男がいない。「チームにならなくてはならない存在」(岡山哲也監督)である中京大中京の主将MF石川将暉は、初戦・初芝橋本戦の80分間をベンチに座ったまま過ごした。  地区予選で貴重なゴ... 続きを読む

【高校選手権】青森山田 1-0 富山一|ここ一番で見せた左SB・北城の攻撃参加。4強を引き寄せた「勝負の嗅覚」

「出来はそんなに悪くなかったけど、サッカーは点を獲るかどうかという原理原則の差が出た」  敗れた富山一の大塚一朗監督がそう口にした接戦で、青森山田との間に大きな差はなかった。  試合のポイントとなっ... 続きを読む

【高円宮杯チャンピオンシップ展望】WEST王者・G大阪ユースが連敗、大量失点を機に備えた勝負強さを発揮するか?

 高円宮杯U-18サッカーリーグのチャンピオンシップが12月12日に埼玉スタジアム2002で開催される。東西チャンピオンが激突し、今年の高校・ユース年代の日本一を決める大一番だが、ここでは今季の... 続きを読む

【U-18プレミアリーグ前半戦総括】WEST編|リーグを牽引した大阪の2強。輝きを放った前半戦ベストプレーヤーは?

 失点9はリーグ最少。奪った得点23はリーグ2位。数字が示すようにプレミアリーグWESTの前半戦はC大阪U-18の強さを印象づけるものだった。  その原動力となったのは、大熊裕司監督が「苦しい試合... 続きを読む

【U-18プレミアリーグ】ジュニアユース時代からの思いが交錯した履正社×G大阪

「昨年のプレミアリーグ参入決定や選手権で、選手たちの会話から履正社高校の名前がよく出ていた。そうやって人のつながりができていくのがサッカーの良さ」 試合前、G大阪ユースの梅津博徳監督がこう話して... 続きを読む

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