田嶋コウスケ 新着記事

リーグカップ4回戦で出番なし 吉田麻也の苦しい現状が浮き彫りに

「リーグカップとはいえ、メンバーはあまり変えない。先発を入れ替えるとしても数名に留めるだろう。そもそも、多くを変える必要があるのか」  ストーク・シティと対戦するリーグカップ4回戦に向けての記者会... 続きを読む

吉兆が見えたマンU、堂々たるチェルシー プレミアの大一番を読み解く

 ルイス・ファン・ハールとジョゼ・モウリーニョの師弟対決は、1-1の引き分けに終わった。  両指揮官にとって、このオールド・トラフォードでの一戦は感慨深かったに違いない。両者の出会いは1997年、... 続きを読む

攻守に課題が噴出 完敗したR・マドリー戦が映し出すリバプールの厳しい現実

 噛み合わない攻撃と、いとも簡単に失点を重ねる守備陣──。チャンピオンズ・リーグ(CL)のグループB屈指の好カードは、R・マドリーの凄みが凝縮された一戦であると同時に、リバプールの抱える課題が噴... 続きを読む

アギーレ政権下で初出場 「インサイドハーフ・香川」のファーストインプレッション

「ポジションが変われば、やり方も変わるので順応に苦労する。(インサイドハーフは)ボールに触れる時間は増えるが、守備での要求も増える。どこまでできるか、試合で試してみたい」 香川真司はそう言って、... 続きを読む

「ポケット」で水を得た香川真司の収穫と課題

 スペースを与えると、香川真司はより一層危険な存在となる。それを改めて証明するような一戦だった。  チャンピオンズ・リーグ(CL)のグループステージ2節、アンデルレヒト戦。4-2-3-1のトップ下... 続きを読む

内田篤人 充実のパフォーマンスを支える「判断力」

 怪我から復帰した内田篤人のパフォーマンスが際立っている。  右膝を痛めて離脱したのは今年2月。懸命のリハビリでブラジル・ワールドカップには間に合わせたが、故障箇所への負荷がやはり大きく、大会後に... 続きを読む

宮市亮 再びオランダの地で――完全復活を期す21歳の覚悟

「(試合が始まって)早い段階で時計をみたら、(ハーフタイムまで)まだ20分もあるんだなと。当然そんなことは言えないので、なんとか頑張るしかなかったです。ただ、本来の身体にはまだまだ戻っていないと... 続きを読む

香川真司 ルールダービーで見えた「現在地」

 ドルトムントは、ほぼ3日おきに試合を消化する過密日程の真っ只中。3日前のシュツットガルト戦に先発フル出場した香川真司は、通算145回目を迎えたシャルケとのルールダービーはターンオーバーでスタメ... 続きを読む

「ヴェンゲル・サッカー」の美学 淀みないパスワークの源泉とは

 イングランドのリーグカップ3回戦。フルメンバーのサウサンプトンに対し、主力と若手の混合チームで戦ったアーセナルは力及ばず、1-2で敗れた。とはいえ、メンバーを大幅に入れ替えてもプレースタイルは... 続きを読む

脇役から主役へ! 香川真司の「ドルトムント第2章」が軽やかに幕を開ける

 ドイツはちょっとした「カガワ・フィーバー」に沸いていた。香川の再デビューを【PHOTOギャラリー】で  ドルトムント対フライブルク戦の当日(9月13日)の『ビルト』紙は、笑顔を浮かべる香川真司と... 続きを読む

【香川密着】「変化」と向き合う戦いの証とは――

「ドルトムント時代に比べると、カガワはプレースタイルが変わったんじゃないか?」 バイエルンと対戦したチャンピオンズ・リーグ準々決勝・第2レグが終わった直後の取材エリアで、英紙『サンデー・タイムズ... 続きを読む

吉田が語るプレミアの猛者たち|ルイス・スアレス

 23試合で24ゴールを量産し、リバプールを優勝争いの真っ只中に押し上げている最大の原動力だ。 今シーズン開幕前の移籍騒動から一転、ジェラード不在の試合でキャプテンマークを託されるまでに信頼を回... 続きを読む

【香川密着・第1回】ハットトリックから1年、香川の現在地

 2013年3月2日、香川真司は歴史的な偉業を成し遂げた。28節のノーリッジ戦、アジア人として初めてプレミアリーグでハットトリックを達成したのだ。 それから1年。明るく開けたはずのその前途に、暗... 続きを読む

サッカーダイジェストの最新号

ページトップへ