マイケル・プラストウ 新着記事

英誌の熟練記者が指南する「中島翔哉がプレミアリーグで輝くための3か条」

 アジアカップ2019に臨む日本代表メンバー23名が発表された。ほぼ予想通りの面々となったが、若き森保ジャパンがアジアの列強を向こうに回してどんなパフォーマンスを披露し、栄冠を勝ち取るのか。年明... 続きを読む

「日本代表史における革新的な進歩だ!」英国誌記者が森保ジャパンの全5試合を徹底査定!

 それにしても日本代表の2018年は、なんと慌ただしかったことか。 ロシア・ワールドカップ前にヴァイッド・ハリルホジッチ監督が更迭されて、西野朗新政権が発足した。急転直下のドタバタ劇で、なかなか... 続きを読む

英国誌記者が“20冠”に想う。「アザディでの90分間にアントラーズの哲学が凝縮されていた」

 鹿島アントラーズが初めてアジア王者に輝いた。あの10万大観衆のアウェーの地で掴んだ20個目の栄冠。まずはその偉業達成を大いに称えたい。 なぜ茨城で生まれた小さなクラブが、ここまでの成功を収める... 続きを読む

「プレミアでも十分通用する。でも…」“人気銘柄”堂安律の近未来を英国人記者はどう見ている?

 日本代表の若きアタッカー、堂安律に対して、マンチェスター・シティやアトレティコ・マドリー、さらにはユベントスといった名門クラブが関心を寄せているという。確かなクオリティーを持つ選手だから注目を... 続きを読む

「日本代表史上、最強のスペクタクル!」英誌・熟練記者が圧巻4発の森保ジャパンを手放し称賛!

「我々は日本アタッカー陣のスピードとコンビネーションに屈した」  試合後、ウルグアイ代表を率いるオスカール・タバレス監督の言葉が印象的だった。  新生日本代表は4-3の快勝に終わったウルグアイ戦で、... 続きを読む

熟練の英国人記者がパナマを一蹴した森保ジャパンに感銘「ワクワクが止まらない!」

 日本代表が本当に面白くなってきた。ワクワクが止まらない。  夢が膨らむ時期に入ってきたのではないか。注目のヤングタレントがどんどん台頭し、実にポジティブな雰囲気に包まれ、なによりアグレッシブな姿... 続きを読む

「中島と堂安のセットがいい」英誌・熟練記者が考える“森保ジャパン・理想の先発11人”

 いまだコスタリカ戦の鮮烈なパフォーマンスの余韻が残っている。それは決して、私だけではないだろう。森保一監督の指揮下で新たなスタートを切った日本代表。上々の滑り出しだと断言できる。  今回はサッカ... 続きを読む

「観ていて胸が熱くなった」英誌・熟練記者が初陣快勝の森保ジャパンを褒めちぎる!

 どんな賛辞を贈ればいいだろう。適切な言葉が思い浮かばないほど、森保ジャパンは素晴らしいスタートを切った。  火曜日に大阪で行なわれたコスタリカ戦で、日本は3-0の快勝を飾った。選手個々の積極性、... 続きを読む

「森保ジャパンは間違いなく弱い!」英誌の熟練記者はそう言って、新指揮官に絶大な期待を寄せる

 日本のサッカーが次のステップを踏み出した。西野朗監督からバトンを受けたのは、森保一監督だ。「日本人監督よ、この追い風に上手く乗ってくれ!」と言いたい。  Jリーグは今季で26年目。その期間、ナシ... 続きを読む

「日本人監督を信じよ」「もう謙遜はいらない」英誌・熟練記者が新生サムライブルーに大胆提言!

 フランス代表による圧巻のフィニッシュだった。  とりわけ攻撃面が際立ち、スピード、テクニック、シュート精度のいずれも最高級で、まさに世界一に相応しいパフォーマンスだ。ノックアウトラウンドではアル... 続きを読む

「過去最強のベストチームだった」英誌・熟練記者が日本代表の熱闘に感動!【ロシアW杯】

 最後の最後で力尽きた。本当に惜しかった。  こんなとき、日本代表の選手たちやスタッフになんと声を掛ければいいのだろう。「良くやった」とか「おめでとう」などとは言われたくないはずだ。彼らは最後の瞬... 続きを読む

「世界的な批判を振り払うために…」英誌・熟練記者も日本の“時間稼ぎ”を憂う

 日本代表がベスト16進出を果たした。ロシア・ワールドカップ開幕前の状況から考えれば、きわめて過酷なミッションを達成したと言っていいだろう。  ただ、問題は世界中が目撃したポーランド戦での行動だ。... 続きを読む

「サカイを思い切り褒めてあげたい」英誌・熟練記者がセネガル戦の“ツボ”を紐解く

 セネガルとのワールドカップ第2戦は、2-2の引き分けに終わった。もはや誰もこの結果に驚かない。日本代表は、そこまでのレベルに達したのである。成熟しつつある守備ラインと創造性豊かな攻撃。きわめて... 続きを読む

「これは奇跡の勝利などではない!」英誌・熟練記者が強豪撃破の西野ジャパンをベタ褒め!

 コロンビア戦が終わって沸き上がってきたのは、なんとも言えない不思議な感情だった。  驚きを多分に含んだその感情は、あまり味わえるものではない。長くサッカー現場の取材をしてきた私にとっても、フット... 続きを読む

「柴崎は絶対に使ったほうがいい」英誌の熟練記者が探る、西野ジャパンの“ベスト布陣”

 日本代表は、ひとつの精神的な壁を越えたと思う。  西野朗監督や選手たちの表情、ベンチの雰囲気は、試合前と試合後とでずいぶん変わった。結果が連続的に出ないと、どうしても自信を失ないがちだ。欧州のト... 続きを読む

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