竹中玲央奈 新着記事

史上最弱と言われた地方クラブはなぜ高円宮杯初出場で準優勝を掴めたのか? 金沢U-15が全国で掴んだ手応えと課題

 中学校年代の最強チームを決める高円宮杯U-15サッカー選手権大会が12月28日に幕を閉じた。昨年度の同大会で準優勝と涙をのんだFC東京U-15深川が見事にリベンジを果たす形になったが、その優勝... 続きを読む

J1複数クラブが争奪戦へ!! 42年ぶりの大学王座に導いた“法政のメッシ”が描く東京五輪への道

 昨年のインカレ決勝は流通経済大が法政大を5-1という大差で下し、日本一の座を手にした。各大学の選手たちも集まるこの試合での大敗に、ひと際悔しい想いを感じ取っていたのが法政大の紺野和也だった。 「... 続きを読む

振り切った攻撃サッカーでJ1名古屋に3名の内定者を輩出。インカレ初戦敗退も東海学園大が貫く独自性

 最終節での奇跡的な残留を決めた名古屋グランパスは、昨年に風間八宏監督を招聘して抜本的な改革を施し、今年もジョーをはじめとした大物選手の獲得で多くの話題をさらった。そんななか、新卒選手の獲得とい... 続きを読む

大宮との連携から11年。インカレ初出場&初勝利を掴んだ東洋大が描く「関東1部」強豪への道

 冬の大学日本一を決める全日本大学サッカー選手権(インカレ)が12月12日に開幕。この大会には各地域リーグの上位に入り込んだ大学に加え、夏の全国大会である総理大臣杯を制したチームが出場できる。そ... 続きを読む

三好康児と板倉滉に刺激を受けて…関東大学1部得点王・岡田優希が描く「J2から世界へ」の本気度

「パワーはもらえます。あいつらがやっているんだからもっとできるし、というのは思います」 今季の関東大学サッカーリーグ1部は早稲田大の優勝で幕を閉じたが、その原動力となった得点王・岡田優希は今年の... 続きを読む

同期・北川航也は「とんでもない奴」。筑波大・西澤健太が清水史上初のUターン入団にこだわったワケ

 4年間の武者修行を経て、初対面で衝撃を与えてくれた仲間と再びチームメイトになる――。  筑波大の10番を背負う西澤健太は、来季よりジュニアユースから6年間を過ごした清水エスパルスへ“... 続きを読む

風間監督もそのプレーに賛辞を贈るほど。38歳の玉田圭司が開きつつある新境地

 G大阪が3冠を達成した2014年に遠藤保仁が年間MVPを受賞した。そして、授賞スピーチでこういう言葉を発していたのが印象に残っている。「もう1か月くらいしたら35歳になるけど、サッカーは年齢じ... 続きを読む

シュート決定率は驚愕の50%!! 湘南内定の中大ストライカーは小林悠、伊東純也に続く2部の星となるか?

 湘南ベルマーレの指揮を執る曺貴裁監督が“戦う姿勢”や“走力”を選手に強く求めることは周知の事実だろう。2012年に監督に就任してから湘南というチ... 続きを読む

第2の小林悠に? 風間監督も代表入りを確信する前田直輝が名古屋で覚醒したワケ

 風間監督でも教えられないモノを持つ。  名古屋グランパスを率いる風間八宏監督は、選手の“止める、蹴る”をベースとしたボール扱いの技術を高めることに定評があることは言うまで... 続きを読む

“バルサ化”に引き寄せられた男。J3クラブも獲得を見送ったアタッカーがイニエスタのパスで輝きを放つまで

 神戸が推し進める“バルサ化”に引き寄せられるのは必然だった。  今夏、J2の岐阜から神戸へステップアップ移籍を果たした23歳、古橋亨梧の経歴はとても興味深いもので、「人生... 続きを読む

【大学サッカー】Jスカウト注目の人材も! 夏の総理大臣杯で輝いた無名の好プレーヤー10選!!

 42回目を迎えた大学サッカー夏の王者を決める総理大臣杯は、明治大が2年ぶりの王座に就き幕を閉じた。各地域の1部リーグ上位のチームしか出場権がない冬の全日本大学サッカー選手権大会とは異なり、この... 続きを読む

「中体連出身で並の選手」だった守田英正は、なぜプロ1年目で日本代表入りを掴めたのか?

 2022年カタール・ワールドカップへ向けて舵を切った森保ジャパンの初陣に招集された面々に新鮮さを感じたファンは多いだろう。リーグで活躍する選手やリオ五輪のメンバーなどが数多くいるが、その中で追... 続きを読む

来季浦和内定の明大主将が見せた驚異のディフェンス! 総理大臣杯優勝を引き寄せた圧巻の堅牢ぶり

 明治大がファイナルの舞台で大阪体育大を2−0で倒し、2年ぶりに夏の大学王者の座に輝いた。明治大は今回で4年連続の決勝進出という偉業を成し遂げた訳だが、そのうち3回、先発メンバーとし... 続きを読む

市船同期との競争には後れを取るも…宮本チルドレン・高宇洋はガンバの救世主となれるか?

[J1リーグ21節]G大阪2-1FC東京/8月11日/吹田S  ほぼラストプレーで生まれたアデミウソンの左足一閃により、ガンバ大阪は9戦ぶりの白星を手にした。この試合は今年から始まった&ldquo... 続きを読む

兼任監督誕生には「チャンスと思うしかない」東京五輪世代の仙台・板倉滉が早期のA代表入りを望むワケ

[J1リーグ19節]仙台1-2名古屋/8月1日/ユアスタ 「もっとできているところを見せたかったんですけど、今日のプレーだったら風間さんもがっかりしたと思うので。またどこかで見てもらえたら良いなと」... 続きを読む

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