多田哲平(サッカーダイジェスト) 新着記事

【J1採点&寸評】湘南0-0浦和|代表初選出のGK谷ら湘南の守備陣が奮闘!ユンカーは不完全燃焼に

[J1第27節]湘南0-0浦和/8月29日/レモンS【チーム採点・寸評】湘南 6局地戦でハードに戦い、試合を優位に進めていた。クロスの精度を欠き結果的にゴールは奪えなかったが、内容では上回ってい... 続きを読む

浦和、湘南とスコアレスドローで4連勝ならず…江坂&明本の同時投入で一時は流れを掴むも

 浦和レッズは8月29日、J1第27節で湘南ベルマーレと対戦。 浦和は4-2-3-1システム。GKは西川周作、最終ラインは右から酒井宏樹、アレクサンダー・ショルツ、槙野智章、宇賀神友弥。2ボラン... 続きを読む

槙野が語った酒井&ショルツ加入の効果「一人ひとりの長所を生かした守り方ができている」

[J1第26節]浦和1-0広島/8月25日/浦和駒場 浦和レッズは8月25日、J1第26節でサンフレッチェ広島と対戦し、1-0で勝利を収めた。これでリーグ戦3連勝。目標とするACL出場権の3位(... 続きを読む

【J1採点&寸評】浦和1-0広島|殊勲者は攻守に奔走したウインガー!リーグ8戦ぶりゴールのユンカーも高評価

[J1第26節]浦和1-0広島/8月25日/浦和駒場【チーム採点・寸評】浦和 6.5立ち上がりはテンポ良くパスを回してゲームを掌握し、15分に先制に成功。その後、30分過ぎから相手に流れを明け渡... 続きを読む

“バットマン”ユンカーの1点を守り抜き、浦和が広島を1-0で撃破!今季3度目のリーグ3連勝

 浦和レッズは8月25日、J1第26節でサンフレッチエ広島と対戦。1-0で勝利を収めた。 浦和は4-2-3-1システム。GKは西川周作、最終ラインは右から酒井宏樹、岩波拓也、槙野智章、アレクサン... 続きを読む

【浦和】トップ下は江坂か小泉か――模索したい共存策

[J1第24節]浦和2-1鳥栖/8月14日/浦和駒場 ステーキにするか、寿司にするか――。そんな選択を指揮官は毎食のように迫られるかもしれない。 この夏、浦和に加入した江坂任はJ1第24節のサガ... 続きを読む

酒井宏樹が見せつけたクオリティ…重戦車のようなフィジカルと攻撃参加は驚異的だった

 やはりフランスのマルセイユでレギュラーを張るほどの実力は、伊達ではない。 この夏に浦和レッズに加入し、9年ぶりにJリーグに復帰した酒井宏樹は、8月14日のJ1第24節サガン鳥栖戦で新天地デビュ... 続きを読む

【J1採点&寸評】浦和2-1鳥栖|酒井の運動量と江坂の攻撃センスは見事!浦和でひと際輝きを放ったのは…

[J1第24節]浦和2-1鳥栖/8月14日/浦和駒場【チーム採点・寸評】浦和 6相手のプレスに苦しみ主導権を握られながらも、縦に速い攻撃とセットプレーで打開を図った。なにより勝ち切ったのは評価で... 続きを読む

浦和が鳥栖に2-1で会心の勝利!明本が先制弾、新加入の江坂は1ゴール・1アシストの活躍

 浦和レッズは8月14日、J1第24節でサガン鳥栖と対戦。2-1で勝利を収めた。  浦和は4-2-3-1システム。GKは西川周作。最終ラインは右から酒井宏樹、岩波拓也、槙野智章、西大伍。2ボラン... 続きを読む

「やべっちFCの宿題はすぐにできた」“自称天才”西大伍が語る天才の正体【インタビュー】

「1パーセントの閃きと99パーセントの努力」 かの有名な発明家トーマス・エジソンは天才をそう称したが、その言葉を訊いて思い浮かぶひとりが、西大伍というプレーヤーだ。 様々な経験に裏打ちされた33... 続きを読む

【ヴィッセル最強布陣はコレだ】"半端ない"新生3トップ!大迫とイニエスタのホットラインが開通か

 武藤嘉紀、大迫勇也、ボージャン・クルキッチーー8月8日から3日連続で新戦力FWの獲得を発表。ヴィッセル神戸はこの夏、古橋亨梧という前半戦最大の得点源を手放したものの、その穴を補って余りある補強... 続きを読む

【中断明けの青写真|神戸】武藤に続き大迫とボージャン獲得も画策…古橋の穴を補って余りある補強へ

 東京五輪開催でJリーグは一時中断。その間、各チームは戦力補強やミニキャンプ実施など、再開後に向けて準備を進めている。五輪後はいかなる戦いを見せてくれるか。ここでは、J1のヴィッセル神戸を取り上... 続きを読む

【中断明けの青写真|浦和】江坂ら強力な新戦力の融合に着手。3バック採用の可能性も?

 東京五輪開催でJリーグは一時中断。その間、各チームは戦力補強やミニキャンプ実施など、再開後に向けて準備を進めている。五輪後はいかなる戦いを見せてくれるか。ここでは、J1・浦和レッズを取り上げる... 続きを読む

山口蛍と酒井高徳が見る東京五輪「日本のキーマンは?」「注目国と気になる選手は?」

 初戦でスペインを破った勢いそのままに、メダル獲得まであと一歩まで迫った12年のロンドン五輪。世界を驚かせたその躍進に大きく貢献したのが、ボランチの山口蛍とSBの酒井高徳だった。五輪を知るふたり... 続きを読む

「今年の夏がラストチャンス」古橋亨梧の26歳での海外挑戦がベストタイミングと言える理由

 2020年1月1日、古橋亨梧は酒の臭いを漂わせながらインタビュー用の部屋に現れた。 もちろん一杯引っ掛けてから取材に臨みにきたわけではない。 新国立競技場のこけら落としの日でもあったその元日、... 続きを読む

海外日本人

サッカーダイジェストの最新号

ページトップへ