2017年10月13日
【英国人コラム】ボールを持つたびに強敵を恐怖せしめた18歳の「超新星」に感動!
昨月、私は幸運に恵まれていたのかもしれない。なぜなら、あんなにも強く、美しいパリ・サンジェルマンを見られたうえに、カルロ・アンチェロッティの最後の姿を見届けることができたのだから。 9月27日... 続きを読む
2017年10月13日
【英国人コラム】ボールを持つたびに強敵を恐怖せしめた18歳の「超新星」に感動!
昨月、私は幸運に恵まれていたのかもしれない。なぜなら、あんなにも強く、美しいパリ・サンジェルマンを見られたうえに、カルロ・アンチェロッティの最後の姿を見届けることができたのだから。 9月27日... 続きを読む
2017年08月14日
英国人記者が見たオカザキ・シンジ「良い意味で予想を裏切った」
現地時間8月11日、プレミアリーグの開幕戦史上初の金曜日開催となったアーセナル対レスターは、4-3でホームチームが制する熾烈な打ち合いとなった。 試合後にアーセナルの指揮官アーセン・ヴェンゲル... 続きを読む
2017年07月14日
【英国人記者コラム】若手台頭のイングランド代表だが、プレミアリーグの現状は…
過去20年間、イングランド代表は国際舞台において平凡な成績に終始していた。最後に成功を掴むチャンスに恵まれたのは、自国開催であった1996年のEUROだ。 イングランドには、その大会で得点王と... 続きを読む
2017年04月07日
【英国人記者コラム】キャラガーとG・ネビルも改心!? プレミアリーグ審判員の過酷さ
ジェイミー・キャラガー(元リバプール)とガリー・ネビル(元マンチェスター・U)は現在、イングランドでも指折りの著名なテレビ解説者だ。彼らはともに英国メディア『スカイ・スポーツ』で、イングランド... 続きを読む
2017年03月13日
【英国人記者コラム】新スタジアムは良いことばかりじゃない! ウェストハムの新居で覚えた「違和感」
現地時間3月6日、私は「ロンドン・スタジアム」と呼称されるウェストハムの本拠地で、チェルシーとのロンドン・ダービーを取材した。 2位に10ポイント差をつけて、プレミアリーグのトップを独走するチ... 続きを読む
2017年02月13日
【英国人記者コラム】イブラなど「ビッグマン」に頼るばかりではイングランドは進化しない!
私が物心ついた時から、イングランドでは4-4-2がベーシックなフォーメーションだった。13歳ぐらいの若年層、18歳ぐらいの青年層はもちろん、プロリーグに至るまで全てのカテゴリーで4-4-2が根... 続きを読む
2017年01月25日
【英国人記者コラム】フットボールをやるのは情熱のため? それとも金のため?
先日、私は「マンチェスター・Cのトゥーレ・ヤヤが中国の江蘇蘇寧からの5200万ポンド(約73億円)のオファーを蹴った」というニュースを読んで、あることを思い出した。 それは、イギリス人フットボ... 続きを読む
2017年01月10日
【英国人記者コラム】オスカールやテベスの中国行きは現代の「情熱よりも金」を象徴…
いま、イングランドでは、「次は誰が中国に移籍する」というネタが大きな話題を呼んでいる。 その信憑性はさておき、先週にはズラタン・イブラヒモビッチ(マンチェスター・U)、ジョン・テリー(チェルシ... 続きを読む
2016年12月08日
【英国人記者コラム】新スタジアム移転が原因ではない!ウェストハムが弱くなった本当の理由
先週の土曜日はウェストハムにとって最悪の日になった。 今シーズンのウェストハムはそういった冴えない週末を過ごすことが多いが、12月3日のアーセナル戦(プレミアリーグ14節)は、ロンドンのライバ... 続きを読む
2016年11月24日
【英国人記者コラム】ペップのスタイルに難色を示したイングランドは、時代遅れの文化を今こそ変革すべきだ
ジョゼップ・グアルディオラがマンチェスター・シティに就任した当初、この稀代の戦術家がマンチェスター・Cだけでなく、プレミアリーグにも今までになかったものをもたらすかもしれないとファンとメディア... 続きを読む
2016年11月05日
【英国人記者の視点】浦和のCS制覇の鍵はサポーター! 欧州のような敵を萎縮させる雰囲気を作れるか?
見事に晴れ渡った11月3日の木曜日。しかも休日だ。私はこれ以上ないサッカー日和に、埼玉スタジアムへと浦和レッズ対横浜F・マリノスを観戦しに出かけた。 道中で私は、友人から聞いていた11年前の出... 続きを読む
2016年10月31日
【英国人記者の視点】川崎に見る“パスだけのサッカー”の限界。現状は2、3年前のアーセナルで、目指すべきはバルサだ
久々に来日した私は10月29日、鹿島アントラーズ対川崎フロンターレ戦を観に鹿島まで足を運んだ。とくに「志向している攻撃的なスタイルが素晴らしい」と聞いていたので、川崎には高い関心があった。 私... 続きを読む
2016年10月25日
【現地記者の英国通信】リバプール対マンUとイングランド対サンマリノ、あなたはどちらにワクワクするだろうか?
欧州の代表ウィークが終わり、イングランドにクラブシーンのフットボールの活況が戻ってきた。 近年、欧州の予選は参加枠が増え、より多くの国が加わるようになったことでフットボールの質が低下したように... 続きを読む
2016年10月14日
【現地記者の英国通信】リバプールも好調! クロップこそいまプレミアで最も魅力的な指揮官だ
今シーズンのプレミアリーグは、ジョゼップ・グアルディオラ、ジョゼ・モウリーニョ、アントニオ・コンテという世界トップレベルの指揮官たちが新たに加わり、大きな話題を呼んだ。 しかし、開幕してから最... 続きを読む
2016年10月07日
【現地記者の英国通信】野心的なペップ・シティと熱狂的なインテリスタたちの声
私は、先月、幸運なことにマンチェスター・C、バルセロナ、インテルのホームゲームを観戦することができた。 この3つのクラブはヨーロッパのサッカーシーンにおいて知らぬ人はいないほどに有名なチームだ... 続きを読む