沢田啓明 新着記事

【コラム】故障癖に泣いて転落した「元天才少年」。チェルシー加入のパットは再び欧州で輝けるのか?

 昨年暮れから今年初めにかけて、ブラジルではとある元セレソンFWの動向が話題を集めた。  アレッシャンドレ・パット、26歳。  2006年に弱冠16歳でインテルナシオナウのトップチームに昇格し、いき... 続きを読む

【現地発レポート】中国リーグに選手&監督を「爆買い」されたブラジルのクラブが、まさかの行動に…

 年末に寄稿したコラムで、中国のクラブが新旧ブラジル代表の選手と監督を“爆買い”していることをお伝えした。今年に入ってからも彼らの購入意欲はまったく衰えておらず、むしろ勢... 続きを読む

【ブラジル発レポート】高待遇以外に得はなし!? 中国の“爆買い”に悩むセレソン…

 中国クラブによる、ブラジルの現・元代表クラスの選手、監督の「爆買い」が止まらない。  まず今年1月、山東魯能が当時の現役代表FWジエゴ・タルデッリ(アトレチコMG)を移籍金550万ユーロ(約7億... 続きを読む

【リオ発】奇跡の一歩手前まで迫った元鹿島のジョルジーニョが見せた男気

「チームを残留させるため、自分の全てを捧げてきた……(絶句して涙)。目標は達成できなかったが、悔いはない」  試合後の言葉が、常に真摯で、自らの職務に全身全霊を傾けるこ... 続きを読む

【金沢】新戦力ロマリーニョは父ロマーリオと全ての面で一線を画す

 11月26日、J2のツエーゲン金沢が完全移籍での獲得を発表したロマリーニョ。セレソンの往年の名ストライカー、ロマーリオを父に持つアタッカーの肖像に迫る――。 ――◆――◆――  この若者のドングリ... 続きを読む

【ロシアW杯南米予選プレビュー】伝統のアルゼンチン対ブラジル戦。序盤最大のビッグマッチの成否を分けるポイントは?

 フットボールにおけるブラジルとアルゼンチンのライバル意識の激しさは、第三者にとっては異様に感じられるほどだ。  歴史上、両国がイングランドとスコットランド、ドイツとイングランド、日本と韓国などの... 続きを読む

【ロシアW杯南米予選】史上初の敗退を懸念する声も…王国ブラジルは「威信」を取り戻せるのか?

 準決勝でドイツに歴史的大敗を喫した昨年の自国開催ワールドカップ終了後、闘将ドゥンガが4年ぶりに監督復帰。ブラジルは出直しを図っている。  手始めにドゥンガは、若くてヤンチャなネイマールを主将に指... 続きを読む

【ロシアW杯南米予選】ついにスタート!押さえておきたい「5つのチェックポイント」

 10月8日にスタートするワールドカップ南米予選。10か国が2年間で18試合を戦う長丁場の“マラソンレース”の鍵を握るであろう、押さえておきたいチームと選手を、5つのチェ... 続きを読む

ブラジル代表初の「背番号10&キャプテン」ネイマールは“マラドーナ”になれるのか!?

 ブラジルには、「リーデル・テクニコ」(テクニカル・リーダー)」というサッカー用語がある。試合でチーム随一の技術を発揮する存在で、過去、ペレ、ガリンシャ、ジーコ、ロマーリオ、ロナウド、ロナウジー... 続きを読む

ジーコ FIFA会長選出馬表明 母国ブラジルの反応は冷ややか

 6月10日午後、リオデジャネイロのCFZ(ジーコ・サッカーセンター)で行なわれた記者会見には、地元ブラジルはもとより南米、欧州、日本などのメディア関係者が100人以上も集まり、20台近いTVカ... 続きを読む

“日本人監督”呂比須ワグナーが母国で抱く新たな夢

 今季の開幕直後は不振に見舞われたG大阪だったが、その後は好調を維持し、J1第1ステージでは上位争いを展開。アジア・チャンピオンズリーグでもベスト8進出を決めるなど、昨季の三冠王者は今、新たな黄... 続きを読む

三都主アレサンドロが語る、日本での20年、故郷でのリスタート、将来の夢

 長年に渡りJリーグ、そして日本代表を牽引した男は今年、故郷に凱旋し、サッカーを続けている。  父ウィルソンさん、母マリアさん、妹のアリーネさん、妻の直美さん、そして新生児から9歳までの2男2女に... 続きを読む

ドゥンガ新体制で8戦全勝! ブラジル代表は完全復活を遂げたのか?

 ワールドカップが終わって新チームが発足した直後、通常、メディアと国民はすぐには結果を求めないものだ。しかし、昨年夏のブラジルの場合は事情が全く異なっていた。  自国開催のW杯で国民の期待を裏切り... 続きを読む

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