河野 正 新着記事

浦和レッズに舞い戻った元背番号10。「最高の熱量で接しています」と育成現場で奮闘中!

 オールドファンには懐かしい顔が帰ってきた。 Jリーグ・浦和レッズのユースチームに昨年6月からOBの福永泰さんがコーチとして加入し、初体験となる育成年代の指導に多忙な日々を送っている。 福永さん... 続きを読む

「今の彼が一番好きです」偉業を達成した山瀬功治と、鉄人を支えた姉さん女房の物語

 J2愛媛FCのMF山瀬功治が、第16節のFC町田ゼルビア戦(9月2日・ニンジニア)で達成した21年連続ゴールは、遠藤保仁(ガンバ大阪)の22年に続く輝かしい金字塔だ。J1に限れば、小笠原満男(... 続きを読む

ルーキー小野伸二を支えたふたつの金言…アウェー鹿島戦で天才MFは変革の糸口を掴んだ

 バブル景気の終局とともに日本経済は退潮し、Jリーグものっぴきならぬ事態に陥った。大手ゼネコンの佐藤工業が、経営不振により横浜フリューゲルスの運営から手を引き、読売新聞社はヴェルディ川崎(現・東... 続きを読む

【選手権】群雄割拠の埼玉予選を直前展望! 夏に続いて西武台か、昌平、武南、正智深谷ら強豪が巻き返すか

 第98回全国高校サッカー選手権埼玉大会は10月14日に、インターハイ(全国高校総体)予選のベスト8をはじめ、県リーグ加盟の17校と夏の1次予選を勝ち抜いた計52校が参加する決勝トーナメントが開... 続きを読む

武南を日本一に導いた埼玉の名将が勇退。46年に及ぶ波瀾万丈の日々に終止符を打つ

 武南高校サッカー部を全国屈指の強豪に栄達させた名将、大山照人監督(68歳)が、この3月をもって勇退した。埼玉県勢は武南をはじめ浦和、浦和西、浦和市立(現・市立浦和)、浦和南の5校が全国高校選手... 続きを読む

【浦和】高まる三冠への期待。“大人になった”柏木は歴代の凄腕たちに肩を並べられるか

 日本人としては、福永泰以来となる浦和レッズの2代目背番号10が、“3度目の正直”をホームの埼玉スタジアムで結実させた。  2007年のアジア・チャンピオンズリーグを最後に... 続きを読む

【J1採点&寸評】浦和×新潟|“95分間”フル稼働!ピッチを支配したレオ・シルバをMOMに

【チーム採点・寸評】浦和 5.5前半途中までは本来の高いボール支配率から、両ウイングバックの鋭い突破と前線3人の連係で主導権を握ったが、興梠がPKを失敗。後半は新潟のカウンターにたじたじだった。 ... 続きを読む

【J1採点&寸評】浦和×仙台|隙を逃さず決勝点の興梠をMOMに選出。リベロの遠藤は高い戦術理解力を示す

【チーム採点・寸評】浦和 6.5外から中から速く鋭い攻めを展開しながら、前半は仙台の粘りに無得点。しかし丹念なサイドアタックを繰り返した結果、李の先制点や武藤の駄目押しゴールが生まれて快勝した。 ... 続きを読む

【浦和】宇賀神友弥――笑顔の裏にあるタイトルへの強い欲望

 G大阪(9節)、FC東京(11節)と、埼玉スタジアムで2試合続いた“首位対2位”という上位決戦に連勝。浦和が開幕からの無敗記録を11試合に伸ばし、首位の座を堅持した。【J... 続きを読む

【浦和】ズラタン、武藤の新加入組アタッカーに待望の“当たり”

 今季の浦和は9年ぶりのJリーグ優勝と8年ぶりのACL(アジア・チャンピオンズリーグ)制覇に向けて、11人もの新戦力を獲得した。内訳は移籍組が6人、レンタル移籍からの復帰組が3人、浦和ユースから... 続きを読む

【J1採点&寸評】浦和×横浜|鮮やかな逆転勝ちで浦和が首位を堅持

【試合内容】 浦和が横浜に逆転勝ちを収め、開幕からの首位の座を守った。  序盤は互角の展開だった。浦和は関根の突破で好機を築き、横浜は三門のスルーパスやアデミウソンのドリブルからチャンスを広げた。 ... 続きを読む

【浦和】「背番号8を巡る物語」広瀬、小野、三都主…、6代目の柏木、それぞれの想い

 大詰めを迎えたJ1リーグの優勝争い。現在首位を走る浦和の攻撃の中心を担うのが柏木陽介だ。今季、二度目の優勝に向けて躍動する「背番号8」だが、その番号はこれまで、攻撃を司る名手たちによって受け継... 続きを読む

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