藤井雅彦 新着記事

【J1採点&寸評】横浜×甲府|二度のリードを守り切れなかった横浜。采配がハマった甲府は収穫ありの勝点1

【チーム採点・寸評】横浜 5.5中村を起点とする精度の高いセットプレーから4試合ぶりに先制に成功。同点に追いつかれてからも再びセットプレー絡みで勝ち越す優位な展開だった。しかしながら勝ち切れなか... 続きを読む

【J1】開幕直前チェック 横浜編|“アデミウソン・ロス”に陥るチームを齋藤学が救えるか?

【プレシーズンを通じての収穫と課題は?】  積年の課題である得点力不足は、いまだ解決の目処が立っていない。始動から10日目に行なわれた青山学院大との練習試合では、ルーキー和田のハットトリックを含む... 続きを読む

【横浜】中村俊輔が自らに課す『10G・10A』。ノルマへの“最適解”はいまだ見つからず?

 2月7日に福岡と練習試合を行なった後、中村はこんな言葉とともに現在の状態を表現した。 「今はキャンプで追い込んでいるので足が重いし、身体のキレがない。だから思い通りのプレーはなかなかできない。そ... 続きを読む

【横浜/新体制】〝優勝″の言葉が聞かれなかったのは「チーム編成はまだ完了していない」(長谷川社長)から

 1月23日、横浜が日産スタジアムで今季の新体制発表会を行なった。昨年まではクラブハウスを構える、みなとみらい地区で開催されていたが、今年から新たに本拠地となった新横浜地区でのお披露目となった。 ... 続きを読む

【横浜】前田獲得の舞台裏。学、アデミウソンの後釜として白羽の矢

 横浜が松本で株を上げた若きアタッカー・前田直輝の獲得に成功した。  2015シーズン、前田は期限付き移籍で松本に所属し、31試合に出場して3得点を挙げた。チームはJ1昇格からわずか1年でのJ2降... 続きを読む

【J1採点】横浜×松本|横浜は押し込んでチャンスを作るも1点が遠く…

【チーム採点・寸評】横浜 5.5試合全体を通して松本を押し込んだものの、1点を奪えず。速攻と遅攻を巧みに使い分け、セットプレーも含めてチャンスを作ったが…。松本 5.5選手編成の影... 続きを読む

【J1採点】横浜×神戸|猛攻が実った横浜が、齋藤の劇的弾で神戸に逆転勝利

【チーム採点・寸評】横浜 6.5ミスから先制点を献上したが、数的優位になってからは圧倒的にボールを支配。アデミウソンと齋藤のゴールで逆転勝利を手にした。神戸 5.5相手のミスにつけ込んで先制する... 続きを読む

【中澤佑二セレクト】J1・500試合の中から本人が選ぶ「思い出深き5つのゲーム」

 中澤佑二は“変化”を受け入れながら歩みを進めてきた。 「夜は22時に寝て、朝は6時に起きる。飲酒・喫煙はしない」  そうした基本的な日常生活こそ“不変&rdqu... 続きを読む

【横浜】天皇杯・再開試合の舞台裏。決勝アシストの奈良輪が延長突入で微笑んだ理由

「限られた時間のなかで、なにができるか」  奈良輪雄太は自分にそう言い聞かせて、3月18日のナビスコカップ予選リーグ1節の仙台戦以来、半年以上ぶりとなる公式戦のピッチに立った。  舞台は、10月11... 続きを読む

【J1採点&寸評】新潟×横浜|ふたり退場した9人の新潟が、横浜の猛攻に耐えてドローに持ち込む

【試合内容】 退場者を出した新潟が粘り強く守り、1-1のドローに持ち込んだ。横浜のリーグ戦の連勝は4で止まった。  前半ロスタイム、加藤のFKを大井がヘッドで合わせ、ホームの新潟が先制に成功する。... 続きを読む

【J1採点&寸評】横浜×甲府|攻守に盤石の戦いぶりを見せた横浜が甲府を寄せつけず、2連勝を達成

【試合内容】 序盤からホームの横浜が甲府を圧倒した。7分、齋藤からラフィーニャ、さらに三門とパスがつながり、背番号6が今季3ゴール目を右足で豪快に決めて横浜が先制に成功する。  その後も鋭い出足で... 続きを読む

【横浜】マリノスタウン移転の真相|「6億円」からの解放と日本一の環境を失うリスク

 みなとみらいから新横浜へ――。  5月21日、横浜は2016年5月にマリノスタウンの定期借地契約が満了となることを受け、練習グラウンドを新横浜公園内施設に移転すると発表した。同時に新たなオフィス... 続きを読む

【J1採点&寸評】横浜×新潟|後半に修正した横浜が、三門の決勝弾で今季二度目の2連勝!

【試合内容】 試合序盤から新潟の攻勢が続き、11分にコルテースのクロスから指宿が決定機を迎えるがシュートは枠外へ。3バックの横浜に対し、サイドで数的優位を作って押し込み、ゴールまであと一歩のとこ... 続きを読む

【J1採点&寸評】横浜×鳥栖|「鳥栖対策」がハマり、横浜が今季初勝利!

【試合内容】 序盤は鳥栖が前線の豊田を活かすべくロングボール攻勢を仕掛けるが、横浜は中澤と栗原を中心に対抗してシュートを許さない。ともにチャンスを作れない展開のなか、試合が動いたのは81分だった... 続きを読む

【横浜】脆弱なブロックでは、意味がない

 横浜は昨季までのように高い位置からボールを奪いに行くスタイルではなく、守備時は4-4-2のブロックを形成して守る戦い方を取り入れた。1トップの齋藤学とトップ下の藤本淳吾が相手のパスコースを限定... 続きを読む

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