新着記事

日本代表

【橋本英郎】戦いの道筋が見えてこないハリルジャパン。柴崎、中島、槙野は存在を示した

 ワールドカップ開幕がおよそ2か月に迫ってきました。この1週間は国際Aマッチウイークで、出場国の準備が一気に進んだ印象です。僕たちが戦うJ2はドメスティックな環境で、毎週かならず週末に試合がある... 続きを読む

ワールド

中田英寿、森本貴幸を指導したイタリアのモンドニコ監督、ガン闘病の末に71歳で逝去

 3月29日、30年以上にわたって、イタリアの多くのクラブチームを率いていたエミリアーノ・モンドニコ監督が、ガンで逝去した。享年71歳。2011年にガンを患い、手術後は寛解状態だったが、その後、... 続きを読む

Jリーグ

【美女チア】キュート&プリティ! 栃木の『SCチアーズ』を一挙に紹介!

 栃木SC応援団の一員として結成されたダンスパフォーマンスチーム『SCチアーズ』。  クラブマスコット「トッキー」と一緒に、ホームゲームを中心として栃木SCの主催行事や地域イベント等でダンスパフォ... 続きを読む

ワールド

オーバメヤン欠場も…BNK48とチャナティップに沸いたタイ 「キングスカップ」取材記

 3月下旬の代表ウィークは、各国で国際Aマッチが行なわれたが、今季Jリーグでチャナティップ(札幌)、ティーラシン(広島)、ティーラトン(神戸)の3名がプレーするタイ代表も、国内で開催された「キン... 続きを読む

Jリーグ

【横浜】前に出るか、後ろに下がるか――“二刀流”天野純の欲張りなジレンマ

 前半の途中、自らの判断でポジションを変えた。  4節・浦和戦、横浜のスターティングポジションは4-3-3。中盤の形は正三角形で、トップ下に収まっていた天野純は、「そっちのほうがうまく守備がハマる... 続きを読む

ワールド

ジョギング開始の守護神ノイアー、復帰時期については「今季中に何試合か出られれば…」

 昨年9月、所属するバイエルンでの練習中に左足中足骨を骨折し、手術を受けた後はリハビリに取り組んできたドイツ代表GKのマヌエル・ノイアー。長く戦線を離脱している彼が、32歳の誕生日を迎えた3月2... 続きを読む

Jリーグ

二川孝広が栃木SCへ決意の移籍!「オグリ&フタ」の黄金コンビが12年半ぶりに復活!

 Jリーグの選手登録期限が2日後に迫る3月29日、栃木SCが新加入選手を発表した。東京ヴェルディのMF二川孝広だ。ガンバ大阪からのレンタル契約3年目だったが、今回は今季終了までヴェルディから貸し... 続きを読む

日本代表

【日本代表】ポジション別検証/DF&GK編/酒井高もドタバタで受難のSB。酒井宏にも“看過できない懸念”が…

 今回のベルギー遠征で受難のポジションと言えば、右サイドバックである。  マリ戦で代表デビューを飾った宇賀神友弥は19分に警告を受け、さらに42分には軽率なファウルでPKを献上するなどほとんど良い... 続きを読む

日本代表

【日本代表】ポジション別検証/MF編/長谷部と山口が通用しない時はどうする?

 ウクライナ戦で劣勢を強いられた一因は、ボランチコンビを組んだ長谷部誠と山口蛍の不出来にある。いや、不出来というよりも、彼らが対峙したウクライナの両インサイドハーフ(マルロス・ロメロ・ボンフィム... 続きを読む

日本代表

中島翔哉を支える「尋常でない練習量」日本代表での活躍は必然だった

 マリ戦、ウクライナ戦の2試合は1分1敗。  勝敗は大事だが、ロシア・ワールドカップの最終選考ということを考えれば、選手の見極めこそが今回のベルギー遠征の最大の目的。結果が出ない状況に選手は心理的... 続きを読む

Jリーグ

【指揮官コラム】三浦泰年の『情熱地泰』|尊重し過ぎて何も言えないのではつまらない!

 昨年来、引き続き『忖度』という言葉を頻繁に耳にする。理由はご存知の通りだが『忖度』を辞書で確認してみた。  忖度(そんたく)とは――。「他人の心情を推し量ること、また、推し量って相手に配慮するこ... 続きを読む

日本代表

【日本代表】ポジション別検証/FW編/杉本はハリル戦術の犠牲者に。本田は今なお…

 CFはもはや大迫勇也で決まりだろう。今回のベルギー遠征で日本がもっともスムーズな攻撃を展開したのはマリ戦の試合序盤だった。大迫のポストプレーを活かして右ウイングの久保裕也やトップ下の森岡亮太が... 続きを読む

海外日本人

吉田麻也が怪我から完全復帰! 日本代表のウクライナ戦当日はロンドンで旧友と…

 サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也がいよいよ本格復帰だ。  2月中旬のチーム練習中に膝の靭帯を傷めて、およそ1か月間離脱。3月18日のFAカップ・ウィガン戦でベンチ入りを果たすと、その後はフル... 続きを読む

日本代表

【W杯はこの23人で戦え!!】香川、清武、乾、内田。組織がない以上タレントを重視すべき

 3月のベルギー遠征で明らかになったのは、今回の招集メンバーではワールドカップ本大会を勝ち抜けないという事実だ。内容も結果もいまひとつで、本田曰く「日本サッカーには(スタイル的に)立ち返れる場所... 続きを読む

ワールド

「ゴールのない練習環境」「銃殺された仲間」――史上初のW杯出場に歓喜したパナマ代表の実情を英国人監督が告白

 昨年10月、カリブ海に浮かぶ小国は歓喜に酔いしれていた。  2017年10月10日、パナマはロシア・ワールドカップ北中米カリブ海地区予選で、コスタリカを終了間際の勝ち越しという劇的なかたちで下し... 続きを読む

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