ミケル・レカルデ 新着記事

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「タケは火山」「この日本人はほぼ止められない」新生ソシエダの“起爆剤”となった久保建英を番記者が絶賛!去就については「頭の中は…」【現地発】

 タケ・クボ(久保建英)は火山だ。時には穏やかに見えるが、常に活力を保ち、いつでも爆発する準備ができている。その瞬間、この日本人はほぼ止められない選手へと変貌する。 フットボールにおいて大胆不敵... 続きを読む

「同意できない」「タケも実績はなかった」監督と会長が反論した久保建英の“発言騒動”を番記者はどう受け止めたのか「ソシエダはバルサやマドリーではない」

 今年1月の時点で、レアル・ソシエダの構想においてマルティン・スビメンディの昨シーズン限りでの退団は決定事項だった。最終的にアーセナルに契約解除金に設定されている額よりも+1000万ユーロの70... 続きを読む

「世界で最も礼儀正しく穏やかな国民だ」ソシエダ番記者が日本滞在中に驚いたことは?「残念な気持ちになったのは…」

 自尊心のあるヨーロッパ人なら誰もが、日本行きのチケットは別世界への旅であることを知っている。単に距離が遠いからだけではない(飛行機の中でマドリード到着まで16時間残っているのを見て、心臓が止ま... 続きを読む

「嬉しい驚きだったのは…」スぺイン人記者が見た久保建英への“熱狂”。ソシエダの日本ツアーに帯同、“トラブル”発生時にはタケが手助けを「クラブの広報が助けを求めた」

 日本人の推し選手への忠誠心の高さは、ここドノスティアでもすっかり有名になっている。タケ・クボ(久保建英)がレアル・ソシエダに加入して4年目を迎えるが、シーズン中はスタッフたちから認識されるほど... 続きを読む

「実力はトップクラス」「アドバイスもくれる」ソシエダの19歳新星が久保建英を語る!残留を懇願「タケの慰留はソシエダにとって重要な補強だ」【現地発インタビュー】

 ホン・マルティンは2024-25シーズンのレアル・ソシエダの最大の発見の1つだ。下部組織「スビエタ」が輩出した新星で、まだ磨くべき点はあるものの、ありあまる才能を発揮し、トップリーグの選手とし... 続きを読む

「タケが移籍すれば、悲劇だ」代理人変更をした久保建英の去就にソシエダ番記者が見解「何らかのサインを送っているのは間違いない。だが…」【現地発】

 レアル・ソシエダの主力の流出が止まらない。昨夏のロビン・ル・ノルマンとミケル・メリーノに続いて、マルティン・スビメンディのアーセナルとの契約が秒読みになり、アレックス・レミロとブライス・メンデ... 続きを読む

「タケのいない時代を想像するのは辛い」指揮官退任で久保建英は退団に向かうか。ソシエダ番記者が綴った“思い”「一つの時代が終わった」 【現地発】

 スタンドを沸かせるようなゴールで送り出すことはできなかった。しかし我々の眼前で繰り広げられた光景は、詩的な正義の行為だった。 タケ・クボ(久保建英)はレアル・ソシエダ3シーズン目での本拠地最終... 続きを読む

「ソシエダは死んだ」「悲劇だ」壊滅状態のラ・レアルを番記者が糾弾! 苛立つ久保建英の窮状にも懸念「タケが不機嫌なのには理由がある」【現地発】

 スペインに「私は死んで蘇った」という歌詞で始まる人気グループの曲がある。レアル・ソシエダはコパ・デル・レイ準決勝で激戦の末にレアル・マドリーに屈して敗退した時に死んだ。 残念なことに誰もそのこ... 続きを読む

「合言葉は『タケを救え!』」ソシエダに発生した“大惨事”。久保建英の退団を番記者は懸念「流出すれば崩壊」「ピッチ上で幸せそうに見えない」【現地発】

「最後に出る者は電気を消せ」 ウルグアイが経験した最大級の危機の後に、モンテビデオの空港に描かれた言葉だ。いまレアル・ソシエダが発しているサインと同じだ。 耐え難く、息の詰まるような状況が、残る... 続きを読む

「悲惨」「血も魂も感じられない」宿敵とのダービーで“大凡戦”のソシエダを番記者が痛烈批判 それでも久保建英には賛辞「唯一の合格点」「諦めない闘志を発揮」【現地発】

 イマノル・アルグアシル率いるレアル・ソシエダは死んだ。その死亡証明書には、指揮官が会長に退任の意思を伝えた日ではなく、アスレティック・ビルバオとのダービーマッチの開催日が記されている。 チュリ... 続きを読む

「ショッキングなニュース」久保建英が続投を望んだ指揮官の衝撃退任で去就にも変化か。ソシエダ番記者は退団を懸念「将来を再考する可能性」「展望は決して明るくない」【現地発】

「彼がクラブ史上最高の監督かどうかは分からない。ただ一つ確かなのは、僕にとって最も大きなサポートをしてくれた監督だということだ。イマノル(アルグアシル)が契約延長を望んでいるのなら、クラブは何も... 続きを読む

「地獄だった」久保建英が苦言を呈したシステム変更によるソシエダの“失策”。それでもスペイン人記者は日本人MFの奮闘を評価「3度、魔法のランプを擦った」【現地発】

「魔法」は、レアル・ソシエダのサッカーからスペクタクル性が失われたことを示す重要なキーワードだ。ベティスの攻撃を牽引するイスコの活躍を目にするたびに、そのことを痛感する。 2023年7月、ダビド... 続きを読む

「タケが低調だと攻め手がない」久保建英が徹底マークに遭うと攻撃力が半減。ソシエダの現状に番記者が嘆き「対戦相手には完全に知れ渡っている」【現地発】

 得点力がないので、先に点を許すと、一気に厳しい状況に追い込まれる。不用意なミスから失点する。ラ・リーガ第31節のマジョルカ戦は、レアル・ソシエダにとって今シーズンの悪いところばかりが出た一戦と... 続きを読む

「圧巻だった」途中出場で躍動の久保建英をソシエダ番記者が絶賛!「スターモードで先導」【現地発】

 サッカーは変わった。とりわけルールとその適用方法に関しては、日々変化している。 ビジャレアルのマルセリーノ監督はアスレティック・ビルバオ戦後、現場の人間がVARに対して抱いている無力感を語った... 続きを読む

「中心にいたのはタケだった」残酷な幕切れ…王者も“制御不能”の久保建英にソシエダ番記者は喝采「彼のエネルギーが枯渇すると同時に…」【現地発】

 魔法の夜は深い失望の中で幕を閉じた。戦前、レアル・ソシエダがここまで善戦すると予想する者は少なかったはずだ。フィジカルモンスター揃いのレアル・マドリーを向こうに回して堂々と渡り合ったが、最後の... 続きを読む

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